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節分の日、壬生狂言と新撰組ゆかりの寺として有名な壬生寺(みぶでら)に行きました
節分祭で1時間おきに厄除け鬼払い狂言「節分」を無料で上演していました。
残念ながら時間の都合で見ることが出来ませんでした。
(前回ブログの豆まきに参加するため(^^)⇒http://blogs.yahoo.co.jp/takedaikki2002/7813304.html
新撰組は1863年に壬生で結成され、毎月この境内で兵法訓練をしていたそうです。
境内では十三重石塔を頂にし、周りに石仏を螺旋状に並べた「千体仏塔」が目を引きます(写真左)
並べられたこの石仏は、明治以降の市電軌道敷設工事の際に各所から掘り出された石仏だということです。
素焼きの炮烙(ほうろくとも呼ぶ)を境内で求め、家内一同の年齢、性別を書き、寺に奉納するという風習が古くからあるらしい。
奉納された多数のこのほうらくは春の壬生狂言で『ほうらく割り』の演目で舞台から下に向って投げられ割られます、
これで奉納者は厄除開運が得られるという信仰があります。(HPより)
新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行こなわれた その縁で境内には
局長「近藤勇」の銅像や新選組隊士の墓がある。
壬生塚には、新撰組ファンの参拝が絶えない。
新撰組リアンも絵馬?奉納
新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠が壬生村のこの八木家に置かれた。
訪問ありがとです<m(__)m>
節分の日 1日で3か所 周るのがやっとでしたが、
鬼が登場したり、舞踊奉納があったり、狂言が上演されたり…舞妓・芸妓さんの豆まきなど…
京都の各寺社では、バラエティーに富んだ『節分祭』が行われてました !(^^)!満足
「くぅ」登場 !
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壬生寺
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