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清水寺周辺は東山の山すそに沿って石畳と石段が続く 京情緒たっぷりの散歩コースです。
ここは二年坂(二寧坂) 両サイドにはお香の店や和菓子の店などがいっぱい!(^^)! イイ感じのカップル
大正ロマン漂う絵を描いた「竹下夢二」が愛人の彦乃と暮らしていた家だそうです。 秀吉の正室・北政所(ねね)が子供の誕生を念じてこの道を通り清水寺に参拝したという話も残っています。 以前訪れた清水寺⇒http://blogs.yahoo.co.jp/takedaikki2002/4235643.html
二年坂登りきったところから
二年坂から三年坂に向かわず右に曲がると「八坂の塔(法観寺)」がある。
このあたりの家や店の玄関先や軒先には四肢を結んだ丸いふくろ状の連なったものがぶら下がっています。
その正体はこのお寺にあります。八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
【HPより】「庚申(こうしん)」とは、干支(えと)、つまり庚(かのえ)申(さる)の日のことです。中国由来の道教の言い伝えでは、この前夜に、人間の体の中にいる三尸(さんし=3匹)の虫が寝ている間に体から抜け出して、天帝という神様にその人間の行った悪行を告げ口に行くそうです。天帝は、罰としてその人間の寿命を縮めます。それを防ぐために、庚申日の夜は寝ないで徹夜するという「庚申待ち」という風習が行われていました(三尸の虫は、人間が寝ている間しか体を抜けられないため)。
『くくり猿』は、お猿さんが手足をくくられて動けない姿を表したものだそうです。欲のままに行動するお猿さんの姿を人間の欲望にたとえてあり、人間の中にある「欲望」が動かないように、庚申さんによってくくりつけられているとのこと。
願い事をかなえようと努力している時、それを妨げるかのごとく欲望の心が沸き起こる。
その欲望をくくりつけ、庚申さんにコントロールしてもらうためのお守りである。
『くくり猿』に願いを託してそれをかなえる秘訣は、欲を1つ我慢することだとか。 『くくり猿』の体内には御本尊青面金剛のお札が納められ、開眼の秘法によって魂が込められている。 1つ1つが真心を込めた手造りである(大/小、どちらも1個\500)
和の風情たっぷりの東山エリアでした(^^♪
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東山界隈
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