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菅原道真を主祭神とし、特に学問の神として知られ多くの受験生らが参拝する。
天神さんとか北野さんと呼ばれ親しまれている「北野天満宮」に行きました。
梅まつり開催中でした
菅原道真は梅をこよなく愛し、大宰府左遷の際、庭の梅に「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ(「春を忘るな」とも)」と和歌を詠んだことや、その梅が菅原道真を慕って一晩のうちに大宰府に飛来したという飛梅伝説ができたことから、梅が神紋となっている。
そのことにちなみ境内には梅が多く植えられている。(HPより) 北野天満宮には牛の像がたくさんあります。牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされているからですが、その理由は次のように言われています。
1.道真の生まれた年が丑年
2.道真が亡くなったのが丑の月の丑の日 3.道真は牛に乗り大宰府へ下った 4.牛が刺客から道真を守った 5.道真の墓(太宰府天満宮)の場所を牛が決めた どの説も伝承なので真偽のほどはわかりません。 学生たちが祈願に来てました。
修学旅行でグループ別で訪れる場所の定番らしい
北野天満宮には約2万坪の境内に50種約1,500本の縁の梅があるらしい。
ちらほら咲き ということでした。
この梅は イイ香り がしてました!
梅を見に次は梅宮神社に向かいました。(次回 ブログ)
北野天満宮の隣のエリアにある「上七軒(かみしちけん)」という花街を通って帰りました。
室町時代に北野天満宮の再建の際に残った機材を使って7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の由来らしい
訪問ありがとございます(^^) |
北野天満宮
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