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鳥羽離宮の中心に建てられた「城南宮」は、かつて貴族が宴を繰り広げたという雅な美しい庭園を
有すると共に、京都御所の裏鬼門を守る方除の神と崇められてきた。
現在は、特に方除け・建築守護・交通安全の神社として信仰を集めている。 城南宮は、平安遷都の際に、国土の安泰と都の守護を願って、王城(都)の南に祀られたお宮であることから、城南宮と称えられます。
城南宮には源氏物語の花の庭を再現したという美しい神苑があります
城南宮といえば春と秋に催される「曲水の宴」が有名。
平安時代の貴族の遊びを再現したもので、白拍子の舞と奉納和歌の朗詠がこの庭の遺水(いすい)で行われます。 離宮の庭 |
城南宮(春)
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