花と観音の里 高月町へYOおまいり

湖北においでの節には、是非お立ち寄りください。

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2006年03月

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3月22日、高月町議会三月定例会が3月10日から22日までの日程で開催された。平成18年度一般会計予算39億9700万円各特別会計予算、その他条例改正、補正予算等が上程され、各委員会にて審査されて全議案可決承認された。
 新しい条例として子育て支援の一つで、第3子以降の誕生に五万円の祝い金を贈る、出産祝い金条例が創設された。
 
 一般質問は下記の6名。

   ○成年後見制度について。             弓削 繁隆議員

   ○障害者自立支援法の負担金軽減について。
   ○子ども医療費無料化の拡充について
   ○役場会議室の町民開放について          井口 賢一議員

   ○公園墓地について。             
   ○通学路の安全について
   ○保育園の入園規定について            保積 幸子議員

   ○高月駅の整備について。             山岡 孝明議員

   ○高等学校入試について。             高橋 良夫議員

   ○新年度予算と財政運営について。         成田 迪夫議員

オオ寒むー!川堀

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3月19日、春の耕作に向けて、農業用水路の整備・確保の一閑として、各集落で川堀が行われた。時おり雪の舞う時雨れ模様の中、カッパやアノラック姿で重装備?した区民は、用水路の泥上げや草刈り、空き缶拾い等の作業を進めた。
 この総出が終わると厳しかった湖北の冬も終わりを告げ、本格的な春が訪れ田畑の農作業が始まる。

地域振興ビジョン

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3月18日、高月町商工会では、地域振興ビジョン実現化事業に向けた委員会を立ち上げて一年が経過し今回、最終委員会が開催され、その報告書がまとまった。
 北陸線直流化、琵琶湖環状線開業に合わせてのJR高月駅の簡易橋上化が完成し、駅を核とした周辺整備や、中心市街地活性化推進事業への方策展開への指針となるもので、委員会で確認され本刷りされる。
 合わせてNPO法人「花と観音の里」が取りまとめた高月町TMO構想の企画書も披露され新年度以降の高月町のまちづくりの方向性が示された。

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3月18日、琵琶湖環状線促進期成同盟会では、山内一豊公と千代様を主人公としたNHK大河ドラマ「功名が辻」が好評の中、一豊公・千代様ゆかりの地を巡る「山内一豊と千代ゆかりの北近江探訪の旅」を開催。
 琵琶湖環状線の便利さと北近江の歴史文化をPRする機会として取り組まれたもので、高月町観光協会やNPO法人「花と観音の里」ではJR高月駅の自由通路に仮設の店舗を設営し、キムチや美人漬け等の特産品の販売や観音の里のパンフレットを配付して鉄道利用のまちづくりをサポートした。
 新装間もない高月駅にJR東海の8両編成の臨時列車「特急しらさぎ」が到着すると、真白いネオパリエの駅舎とマッチした風景となり、多くの参加者からも「すてきな町ですね!」との声も上がった。

栄光の架け橋へと!

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3月18日、高月町内の4つの小学校で卒業式が行われた。高月小学校でも、残雪の山々から吹く風の厳しい中、40名の卒業生が4月からの中学校生活に夢を抱きながら6年間の学舎を後にした。
 式典は、在校生や先生方、保護者も交えての呼び掛けで進められ、「栄光への架け橋」「大空がむかえる朝」「花かげ」等の合唱が歌われ、涙ぐみながらの歌声がさわやかな感動を呼んだ。
 PTAからは、幸せを招く黄色いチューリップが卒業生一人ひとりに贈られ、心に残る旅立ちの日、卒業式となった。

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