ウイスキーと語る

兼業農家のグラフィックデザイナーです

日々思うこと

すべて表示

【韓国観艦式】日本不参加に思うこと

従軍慰安婦を捏造したのは日本の新聞社で、さらに河野洋平という馬鹿が謝罪したため既成事実化されてしまった。しかしアメリカ政府の仲介で非可逆的に解決されたため、韓国は次につける因縁を準備する必要があった。それが「戦犯旗」である。

「観艦式では旭日旗を掲揚しないでほしいニダ!」
という韓国政府の要望に対し、日本政府が、
「だったら行かない」」
と言ったため、韓国政府は自縄自縛に陥ってしまった。

かつて韓国には百花繚乱の文化が存在したが、ある日、大日本帝国が攻めて来て全てを奪った。これが韓国の歴史教科書の基本理念である。この洗脳がインターネットの時代でほころびはじめている。経済が滅茶苦茶で貧富の差が激しくなるなか、民衆のルサンチマンが矛先にしたのが戦犯旗である。だが本当の矛先は行政である。

これは日本も同じだ。若者は理不尽な経済構造に不満を抱いているが、安倍政権を攻撃しても敵わない。だからスポーツで勝ったり、ノーベル平和賞でも受賞すると「日本すげー」とお祭り騒ぎをする。それは心理学の言葉で「補償」という防衛機制である。政治には不満だらけなのに、政府とは無関係なアスリートや学者の活躍で愛国心を保つ。だが防衛機制には副作用がある。心の自由を奪われてしまうため、長期的には精神が不安定になる。

政府が消費増税するというなら、それに合わせた経営や消費行動をとるべきだが、それには経営や生活に変化を求められる。わたしたちが嫌っている、または恐れているのは「変化」である。オリンピックのために8千億も使われたというなら、そのバラまかれたお金を貰いに行くべきである。外国人観光客が来ているなら、片言でいいから中国語を覚えてモノやサービスを売りつけてやるべきである。それには「変化」が要求される。

韓国は、反日を続けてもグローバル時代を生きられない。政府への怒りを日本に置き換えたところで、長期的には副作用が出てくる。悪魔の消し方はひとつしかない。「おまえが悪魔だ」と名指ししてやることだ。韓国人の不幸は「進みすぎた新自由主義による労働者の奴隷化」だ。すべての利益は株主に搾取される。その株主は外国人であって、韓国人ではない。これを「経済植民地」という。歴史は繰り返す。気づいていないだけで、また植民地にされているのである。悪魔の正体は「新自由主義体制」である。

.


みんなの更新記事