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【世論調査】内閣支持率43% 比例投票先自民34、希望19 公明6 共産5%

憲法九条改正が現実的な数字になった。今回の衆議院選はとても面白い。民進党の事実上の解党により民進党内のリベラルを自称する勢力が排除される。マスコミの言うリベラルとは中国や韓国朝鮮に加担する反日勢力か、コミュニズムを標榜する共産党員である。日本に愛国リベラルが存在するとしたら安倍政権か、新興勢力である希望の党だ。マスコミはこれらを右派と認識している。アメリカなら民主党も共和党も星条旗を掲げる愛国勢力だが、それを右派とは言わない。

今回の世論調査は安倍政権に近い読売新聞によるものだが、自民がやや支持を落としている。

自民34%、希望19%…比例投票先・読売調査

子育て支援を公約する自民党と、脱原発、消費増税凍結を公約する希望の党。国際的な感覚ではどちらも疑いようのないリベラルだ。これらの2大リベラルに対し、リベラルを詐称してきた極左が排除されそうになっている。この2大リベラルにも違いがある。安倍政権は「経団連ファースト」、希望の党は「反旧勢力」といったあたりだ。大雑把には利害が一致しているところが面白い。希望の党に経団連や投資家を叩く気はないし、自民党はさておき、安倍政権は古い官僚支配にうんざりしている。

そして、ともに憲法九条改正勢力である。安倍政権にとって、希望の党は邪魔な存在ではなく、実は都合の良い存在ではないか。連立する公明は憲法改正に慎重である。維新は弱すぎてアテにならない。読売の世論調査通りなら、今回、安倍政権に近い価値観の第一野党が、公明の三倍以上の勢力で出現するということだ。衆議院の優先により、参議院がどうあれ憲法は改正される。

新時代の勢力図が構築されようとしている。とても面白い。日本は良い方向に向かっていると思う。本当の平和は武力でしか築けない。土人の国が核兵器を開発する時代だ。しかも中国ロシアといった非民主国家がその背後にいる。天皇陛下を戴く世界最古の先進国日本は、憲法九条の桎梏を脱ぎ捨てる時期だと思う。

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