ウイスキーと語る

兼業農家のグラフィックデザイナーです

映画とか推理小説とか

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最近、レンタルで推理モノの映画を借りてきて、深夜ひそかに謎解きを楽しんでいる。推理小説だと時間がかかりすぎるが、映画なら2時間で決着がつく。

が、いったい、この映画でどうやって犯人を当てろというのか。アクロイド殺人事件で世界中をペテンにかけたアガサ・クリスティのようだ(^^;

ネタバレするので詳しくは書けないが、感情描写に矛盾を感じる。

絵は、友人を殺した犯人を追う女性記者。

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文章というものは、ほんらい時系列というものに忠実なものですよね(文脈というものがかならずある)。

アクロイド殺人事件では、疑い深く文脈を追いながら読んでいれば犯人はすぐに分かるはずですし(ちょっと興ざめ)、その後は倒叙法としての面白さしかないわけです。

パーフェクト・ストレンの(ストレン)は何のことですかね?

犯人はこの女でしょ?

なぜかというと、目の表情がそれを物語っているからです。
この目は殺人者のものです。
「あなたに私がわかるかしら?」そう問いかけているのです。
孤独なとても恐い目です。

2011/1/25(火) 午前 0:41 [ ね!! ]

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ね!!さん、こんにちは。

アクロイド殺人事件の問題点は、推理小説のルールを無視したところにあると思います。確かに、犯人が分った後で読み返してみると、文脈に矛盾はありません。

ストレンって、未知の人、みたいな意味なんですかね。この映画も、アクロイド殺人事件と同質です。本格ミステリというよりは、サスペンスに近いです。確かに、犯人はこの女です(笑)

2011/1/27(木) 午前 9:17 Takeda


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