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パキスタンのイスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」は、米ボストンでの同時爆弾テロで「米国とその同盟国への攻撃は正当と考えるが、われわれの仕業ではない」と関与を否定する声明をAFP通信が伝えた。
パキスタンのタリバン、関与否定=米ボストン同時爆弾テロ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130416-00000128-jij-asia タリバンが否定し、これまできっちり犯行声明を出してきたイスラム原理主義のアルカイダが口を閉ざしているなら、両者ともやっていないと思われる。 そうすると、「無慈悲なウリナラミサイルでアメリカを焦土と化すニダ!」と言っていた国が、「ウッ、ウリもやってないニダ!」とは言い難い状況にある。アメリカの自作自演が疑われなくはないが、あの国がそんな小さなことをするとは考えにくく、また蟷螂の斧の降ろしどころを模索している北朝鮮が、このタイミングでテロに関与するとは考えにくい。 誰の犯行か、個人的には気が狂うほど興味深いのだけど、しばらく分かりそうにない。 ところで、爆弾とは規模の違う北のミサイルはどうなったのか? やっぱりヘタレたのか。 |
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