ウイスキーと語る

兼業農家のグラフィックデザイナーです

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賛否両論が分かれる問題には、わたしの意見を書いておきたいと思う。

わたしたちの文化圏では、弱さは最大の武器になる。アルフレッド・アドラーは、『社会でもっとも強いのは「赤ん坊」である。赤ん坊はすべてを支配するが、誰にも支配されることはない』と著している。そういう弱者をちゃんと保護できる社会でなければならないと思う。

ではLGBTが弱者かというと、性的嗜好はマイノリティでも、目が見えて、耳が聞こえて、足も手もちゃんと動く。「オカマ野郎」とからかわれることはあっても、それは禿やチビ、メタボ野郎と同様で、親しみやすいから言われていたり、または当人が嫌われていて、攻撃の矛先を変えられている場合がほとんどだ。聡明な人徳者がゲイであっても誰も気にしない。さらにバイセクシャルに関しては常人より選択肢が広い分恵まれているとも言える。LGBTの不幸自慢にはリアクションを返したくない。

杉田水脈氏の「生産性がない」発言だが、極めて不適切である。レズであっても妊娠はするし、ゲイは精子が無効なわけではないから、試験管で受精させることもできる。そもそも党首の安倍総理が子無しなのによく言えたものだ。人口減少は将来不安が原因であって、ベビーブーム期でも同じ割合でLGBTはいたはずだ。生産性がないわけではない。生産性を殺しているのは社会情勢である。それには政治が強く影響している。

税金を投入すべきではないという意見には賛成だ。彼等、彼女らは弱者ではない。一部のLGBTがマイノリティをアピールして我儘を言っているだけで、生産性はあるし障害者でもない。まったくの健常者である。

まとめると次のようになる。

「生産性がない」 ←不適切だと思う。
「税金を投入するべきではない」 ←その通りだと思う。

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