ウイスキーと語る

兼業農家のグラフィックデザイナーです

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報道に少しバイアスがかかっているように思う。

トランプ米大統領が6月の日米首脳会談の冒頭で「真珠湾を忘れていない」と強い不満を示したと、ワシントンポストが報じた。

第一印象として、「トランプ大統領なら言いそう」なセリフである。逆に言わなかったら不自然だ。日本から金を強請り取るならパールハーバーを持ち出すのが正攻法である。これを念頭に世界の勢力図を見直すと、今が日本にとっては千載一遇のチャンスだということが分かる。

世界地図的には、世界第一位の経済大国アメリカと、二位の中国の間に、三位の日本がある。仮に日中が手を組めば、トルコや欧州、ロシアが反米に回ってアメリカは四面楚歌である。アメリカはどんなに日本が憎たらしくても、完全に怒らせてしまうことはできない立場にいる。

唯一報じたワシントンポストだが、これは反トランプ新聞である。日米首脳会談の内容をなぜワシントンポストだけが入手できたのかは不思議だが、報道の意図は日米の引き剥がし工作である。菅官房長官はトランプ大統領の真珠湾発言を明確に否定している。トランプ大統領なら言ったと思う。だがワシントンポストの思惑は阻止された。これはそのまま中国の思惑だと思われる。

ワシントンポストの報道を受けて、アメリカ批判に回るのは適切ではないと思う。

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