ウイスキーと語る

兼業農家のグラフィックデザイナーです

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こんなことを書くとまた国賊だとか左翼だと批判されそうだが、韓国の少年アイドルの原爆Tシャツやブルゾン着用に関するネットの反応をみて、ちょっと違うなと思った。やったことはいつもの朝鮮人である。自分たちにしか分からない暗号や隠語で日本をディスって悦に浸る。日本人から見るとずいぶん小さい人間に思えるが、普通の朝鮮人である。これまで何度も繰り返されてきたことだ。

徴用工判決問題から、日本政府は韓国への対応を変えた。これは歴史の転換期と言える。こんな判決を容認したら財界(欧米の投資家も含む)が許さないから、政府も動かざるをえない。今後は韓国からの言いがかりを突っぱねる方向に向かうだろう。それはいいことだし、普通の国なら普通のことだと思う。

しかしネットがやり玉に挙げたのは韓国の少年らだった。まだ子供である。商名も未成熟をアピールする「防弾少年団」。洗脳教育の犠牲者とも言える少年を、日本の大人たちが叩きまくった挙句、SWC(ユダヤ団体)に通報して無理やり謝罪させた。まさに虎の威を借りる狐である。根底には捏造歴史を前提にした洗脳教育がある。批判すべきはそこだ。

こんなことをしていたら民度を問われる。朝鮮人と同じ土俵に立って何をするつもりか。韓国に同情票が集まる可能性もある。エネルギーを洗脳教育批判に向けるべきだった。そうでなければヘイトになってしまう。対して韓国の対応は適切だった。「少年らには罪はない。事務所が謝罪する」といった主旨だ。これは実質、日本の敗北である。

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