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元クリントン大統領の奥さんのヒラリー・クリントン氏が
「私は中国製の劣悪な食品は食べないし、子供を病気にするようなおもちゃは買わない」
と米大統領選の民主党候補討論会で言って喝采をあびた。
「中国製の劣悪な食品は食べない」クリントン議員が宣言(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070808i105.htm?from=main1
わたしは少し勘違いしていたようだが、米民主党はもう少し中国寄りの立場かと思っていたが、ヒラリーさんのこの発言を聞くと、まんざらそうでもないらしい。もちろん選挙向けのリップサービスだとは思う。米民主党は日本のことも大嫌いだ。
しかし、こんな言葉が大統領候補の口から聞こるのなら、中国からの輸入食品は「よっぽど粗悪」なんだろうなぁと、勘ぐってしまう。なんと言っても、日本のマスコミには「中国さま・両朝鮮さまの悪口」はタブーなのだから。だから中国や両朝鮮に不利な報道はほとんどされていない。ほんとうはどれだけ粗悪なのか、まったく想像がつかない。
NHKに関しては、日本人の受信料で制作した番組を、朝鮮には無料で流している。過去に「勝手にウリナラの領土に電波を流しているニダ!」とクレームがついたことがあった。それで、NHKは流すのをやめたわけだが、今度は「映らないニダ!!」と大クレームがついた。で、結局、無料放送を続けることになった。その様子は、ほとんど朝鮮のポチだ。
中国でも、日本のコシヒカリは「安全アルヨ」という理由で富裕層に売れているらしい。中国人が世界で最も嫌いな国は「日本」だそうだ。そんな大嫌いな国のためにマトモな食品を作るはずがない。あんな民度の低い国に好かれたくはないが、中国人自身が信用しない食品なのだから、外部から信用できるわけがない。それに中国の富裕層って、そういうことに詳しい人たちだと思うから。
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