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去年から、食べた果物のタネはできるだけ持ち帰って、職場のベランダの植木鉢に指で押し込んできた。毎年やっている密かな楽しみなんだけど、今年は4月半ばを過ぎても何一つ発芽しない・・・と思っていたら、ようやく一本、何か発芽した。冬の間、ただの土に水をやるのもバカバカしいから、ネギの根っこの部分と、キャベツの芯を植えておいたのだけど、ちょうどキャベツも黄色い花が咲いている。
芽は、見るからに柿や枇杷ではないから、おそらく柑橘類だとは思うのだけど、ミカンか、レモンか、柚子か、スダチか、もしかしたらハッサクかも知れない。経験上、電子レンジに入れたレモンのタネは途中で枯れてしまう。何の芽か、しばらく育ててみないと分からない。 いや、育ててみても実がなるまで断定はできない。途中で枯れてしまうかも知れない。数年前に発芽させたアケビは、実家の畑のすみで精一杯紫色の花を咲かせていたから、今年あたり実をつけるかも知れない。と言っても割り箸のように細い茎のままだけれど、花までは行けるけれど、実を収穫するところまではなかなかたどり着けない。 プランタには、まだ50個以上のタネが埋まっているから、これから少しずつ発芽してくると思う。柿の発芽が毎年5月だ。 PS 果樹を育てたいという気の長い奇特な方がいたらご一報下さい。5月下旬には生え揃うと思います。何の芽か分からないものでよろしければ差し上げます。どうせろくな苗ではありませんが、果樹は一生ものです。野菜は収穫したら終わりですが、果樹は毎年実を提供してくれます。植木鉢でも育てられます。運良くレモンだとレモン酎ハイが飲めるようになります。 |
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2012年04月23日
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