ウイスキーと語る

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在特会の桜井氏と面談した維新の党の橋下徹大阪市長は、在特会がヘイトスピーチをやめることと引き換えに、在日朝鮮人だけに与えられている特権(在日特権)を検討していく意向を明らかにした。「特別扱いすることはかえって差別を生む」と、在日朝鮮人を他の外国人と同じように扱うよう制度を改めていく考えだ。

「今後は僕を攻撃すればいい」橋下市長、ヘイトスピーチ問題で面談の在特会に/産経
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000532-san-pol


橋下氏は昨日の対談の結果について、在特会の宣伝に使われないようにした、と散々だった面談を説明している。現実にそういう特権があるということを政党の代表に認めさせ、改める必要があると発言させたのは、在特会の桜井会長の功績である。橋下氏には悪いが、無茶苦茶宣伝に貢献させられたようだ。

それはそうと、ヘイトスピーチだけはなんらかの規制を設けるべきだと思う。「従軍慰安婦を強制連行した」などと根も葉もない風説を流布されて、わたしたちはずいぶん傷ついている。嘘捏造を言いふらすことと、表現の自由は分けて考えるべきだ。同時に、すべての朝鮮人が日本を誹謗中傷しているわけではない。やっているのはごく一部の不貞朝鮮人である。日本人にも悪人はいるし、朝鮮人にも善人はいる。日本のことが大好きで、日の丸と天皇陛下を崇拝し、納税し、社会に貢献してくれる朝鮮人なら歓迎すべきだ。在特会の言っていることは一部で正論だが、なぜ良い朝鮮人とバカチョンを区別できないのか。

ともあれ、在日外国人の中で朝鮮人だけを優遇するのは国際的にも理解を得難い。俎上に上げるべき問題点を徹底的に洗い出すべきだ。ちゃんとやれば票につながるはずだし、堂々と在特会を糾弾できる。外国人差別を野放しにしたままでは在特会のようなヤクザにさえ何も言えない。

日本人は、急速に正気を取り戻している。景気は消費増税でダメになってしまったけれど、誇りさえ取り戻せば経済なんてなんとでもなる。喧嘩別れしたかのように見えた昨日の会談が、ちゃんとした成果を出している。てっきり橋下市長の惨敗だと思ったが、今日になってみれば橋下氏のほうが前進している。もう一歩、高い次元で戦後レジームから脱却したと思う。スタグフレーション中でもところどころに明るい兆しがある。大阪のちょっとした事件だけれど、日本人が注目した出来事だった。嘘は許さない。差別も許さない。正義を堂々と口にできる社会になりつつあると思う。

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