ウイスキーと語る

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河野外務大臣は駐日大使を外務省に呼び、「判決は、請求権の問題を完全かつ最終的に終わらせている日韓請求権協定に明らかに違反しているばかりか、日本企業に不当な不利益を負わせ、1965年の国交正常化以来築いてきた両国の友好関係の法的基盤を根本から覆すものだ。法の支配が貫徹されている国際社会の常識では、考えられない」と強く批判した。

韓国内には差し押さえる資産がないため、空勝訴に終わる。韓国はこの先も永遠に勝てない戦いに明け暮れることになるが、今回の判決で、日本人は大きな嫌悪感を抱くことになった。付き合いたくない人間の性質をすべて兼ね備えているのが韓国だ。粘質系の性格で約束は守らない。婦女子には狂暴で、息を吐くように嘘をつく。一部の韓国人を、朝鮮人全体のことのように言うのは差別だが、韓国大法院がそうなのだから仕方がない。

節目になると思う。安倍首相は明日にでも遺憾の意を表明する可能性が高い。さらに国際司法裁判所への提訴を視野に入れているという。個人的にはその必要はないと思う。無視でいい。わざわざ遺憾の意など表明する必要はない。「あ、そう?」でいい。すでに非可逆的に解決している問題なのだから、日本政府があえて声明を出す必要はない。

これは韓国国内だけの問題である。報道もしなくていい。日本人は忙しい。暇な人たちと関わるべきではないと思う。
マスコミ内にはウマル氏(通名:安田純平)を英雄視しようとする動きがある。英雄視は言い過ぎにしても、バッシングはやめようといった報道が目立つ。武器をもって権利を要求する「戦争」は現代人の価値観とは合致しないし、人類が核兵器を開発した以上、生命の根本である種子の保存をも脅かしかねない外交手段になった。「武力を背景にした要求には見返りを与えない」ことが平和を保つ唯一の手段である。

ウマル氏の罪は重い。「シリア人権監視団」のラミ・アブドルラフマン代表は、複数の信頼できる情報筋から得た情報として、タカールが「日本人の人命救助への貢献を国際社会にアピールするため」身代金約3億3700万円が支払われたと主張した。正確には朝鮮人だが、国籍はどうでもいい。また複数の情報筋の真意もどうでもいい。問題は武装勢力に身代金が支払われたと報道されてしまったことと、その金額だ。

ウマル氏が命乞いする動画は世界に配信された。仮に武装勢力に分からない日本語で、『わたしのことはいい。身代金は払うな』と言ったのなら英雄でもいい。ウマル氏はその逆のことを言った。正義に反してわたしを助けてほしい。気持ちは分かる。自らの命を守るための裏切りは背徳ではない。だが英雄ではない。ウマル氏を英雄視することは、武力による外交を正当化することになる。

またウマル氏の体験談が、ウマル氏に益する形で報道されるなら、それも正義に反する。例えば有償での寄稿やテレビ出演などだ。逆にバッシングは正しい選択肢のひとつだ。バッシングはやめようというなら、その正当性を示すべきである。
従軍慰安婦を捏造したのは日本の新聞社で、さらに河野洋平という馬鹿が謝罪したため既成事実化されてしまった。しかしアメリカ政府の仲介で非可逆的に解決されたため、韓国は次につける因縁を準備する必要があった。それが「戦犯旗」である。

「観艦式では旭日旗を掲揚しないでほしいニダ!」
という韓国政府の要望に対し、日本政府が、
「だったら行かない」」
と言ったため、韓国政府は自縄自縛に陥ってしまった。

かつて韓国には百花繚乱の文化が存在したが、ある日、大日本帝国が攻めて来て全てを奪った。これが韓国の歴史教科書の基本理念である。この洗脳がインターネットの時代でほころびはじめている。経済が滅茶苦茶で貧富の差が激しくなるなか、民衆のルサンチマンが矛先にしたのが戦犯旗である。だが本当の矛先は行政である。

これは日本も同じだ。若者は理不尽な経済構造に不満を抱いているが、安倍政権を攻撃しても敵わない。だからスポーツで勝ったり、ノーベル平和賞でも受賞すると「日本すげー」とお祭り騒ぎをする。それは心理学の言葉で「補償」という防衛機制である。政治には不満だらけなのに、政府とは無関係なアスリートや学者の活躍で愛国心を保つ。だが防衛機制には副作用がある。心の自由を奪われてしまうため、長期的には精神が不安定になる。

政府が消費増税するというなら、それに合わせた経営や消費行動をとるべきだが、それには経営や生活に変化を求められる。わたしたちが嫌っている、または恐れているのは「変化」である。オリンピックのために8千億も使われたというなら、そのバラまかれたお金を貰いに行くべきである。外国人観光客が来ているなら、片言でいいから中国語を覚えてモノやサービスを売りつけてやるべきである。それには「変化」が要求される。

韓国は、反日を続けてもグローバル時代を生きられない。政府への怒りを日本に置き換えたところで、長期的には副作用が出てくる。悪魔の消し方はひとつしかない。「おまえが悪魔だ」と名指ししてやることだ。韓国人の不幸は「進みすぎた新自由主義による労働者の奴隷化」だ。すべての利益は株主に搾取される。その株主は外国人であって、韓国人ではない。これを「経済植民地」という。歴史は繰り返す。気づいていないだけで、また植民地にされているのである。悪魔の正体は「新自由主義体制」である。

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