ウイスキーと語る

兼業農家のグラフィックデザイナーです

中国と韓国と北朝鮮

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

中国国家品質監督検査検疫総局が6日、日本政府にマスコミの毒ギョーザ報道を取り締まるよう、要請していたことが分った。

日本に国内世論制御を要求 中国高官、ギョーザ報道に懸念(産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080208/chn0802081831004-n1.htm

日本国内では、急に毒ギョーザ報道が少なくなったが、“要請”されたことまで報道されてしまうと、さすがに失笑する。中国様のご命令で、朝日新聞系・毎日新聞系・NHKは、さっそく中国政府擁護に動いている。露骨なのは毎日新聞。なんと、和歌山の毒カレーまで引き合いに出している。

特集ワイド:今、中国を語る/上 「食」ギョーザ中毒事件
「日本だって毒カレー事件あったし」
「日本の反応激しい」
「中国のいいニュースも報道すべき」 毎日新聞対談
http://mainichi.jp/life/food/news/20080206dde012040002000c.html

和歌山の毒カレー事件は、林真須美という「在日朝鮮人」が故意に起こした事件で、確かに日本国内で起こった事件だが、日本人の犯罪ではないし、ごく一部の地域に限定されている。そんなものまで強引に持ち出してきて中国様を擁護しようとする従順さには空いた口がふさがらない。マスコミ各社は勘違いしているようだが、報道とは世論誘導することではない。事実・真実をそのまま伝えることだ。

ま、福田総理や民主党がホイホと言うことを聞いて、そのうちそれらしい擁護発言をするだろう。日本の政治とマスコミのクオリティが露見しそうな事件だ。アメリカだったら「自由と正義の迫害だ!」とか言って、一斉に嫌中ムードが高まることだろうけど。

防衛駐在官がマッサージ店に入店中、中国当局により身柄を拘束された。
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00125013.html

>外交官の身柄は、ウィーン条約で「身体不可侵」と保障されていることから、
>身柄拘束は条約違反との見方も出ている。

中国で買春する場合、その手のサービスを提供してくれるのは床屋、温浴施設のふたつ。マッサージ店とだけ記されているなら、温浴施設を指しているとしか考えられない。そうでない場合は、誤解を避けるために、どんなマッサージ店かの説明が付加されるはずだ。ウィーン条約が定める「身体不可侵」で解放されたとは言え、情けない限りだ。

何が条約違反の見方だ。防衛駐在官なんて尾行されるに決まってるだろ。服を着ていなければ駐在官だと証明できない。こんな馬鹿者に駐在を任せた外務省にも責任がある。

韓国の次期大統領「李明博」氏は、もしかしたら馬鹿かも知れない。

信用不良者の救済に公的資金5600億円投入へ(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/article/20080104000036

韓国の李明博次期大統領は馬鹿かも知れない。信用不良者700万人の借金棒引きのために4兆8千億ウォン(約5616億7200万円)もの公的資金を投入する見込みだ。これは「信用不良者大赦免」公約を実行するためのものだ。

最初に驚いたのは、韓国の信用不良者は700万人。人口は5000万人だから、7%以上になる。借金をして返せなくなった人に、真面目に返してきた人の税金で救済する。その金額はひとりあたり10万円以上の計算になる。そして恩恵を受ける人は、ひとりあたり800万円以上の計算になる。

江戸時代の徳政令だ。つい最近、日本も銀行に公的資金を投入した。それが奏して今、銀行は立派に立ち直ったが、逆に負債者は総倒れになった。あれよりはマシかも知れないが、大胆すぎる政策だ。たぶん韓国の金融機関は立ち直り、最下層が救われるかも知れないが、一気に支持率とウォンの信用を落とすことだろう。

また韓国のことを書いてしまった。どうでもいい国なのに・・・。今年こそあの国を無視しようと思ったのに・・。

あんな小さな国よりもっと重要なのは、アメリカ大統領選だ。民主党候補者ヒラリー・クリントンを押しのけ、同じく民主党候補者バラク・オバマが本命に躍り出た。初の黒人大統領が選出されるかも知れない。

「黒人も白人もラティーノもアジア人もない。われわれは皆、星条旗と米国に忠誠を誓った一つの米国民だ」

オバマ氏を一躍有名にした2004年の全国党大会での演説だ。わたしも、この言葉に感動した。多くのアメリカ国民がこの言葉に涙を流した。黒人票、ラテン票、アジア票がオバマ氏に傾いた。だがこの台詞を日本の総理大臣候補が言ったらどうなるだろう。

「われわれは皆、日の丸と日本に忠誠を誓った日本国民だ!」

まず朝日・毎日新聞が物凄い大攻撃を始めて、マスコミ全部が安部総理の悲劇のように「ヒットラー」に仕立ててしまうだろう。反日朝鮮マスコミに支配された日本では「愛国」を口にしたら最後。票に繋がるどころか売国マスコミの集中攻撃を受けてしまう。「軍事政権の再来ニダ!」と大騒ぎし、たちまち洗脳番組が組まれて、何故か特攻隊の映像が繰り返し流され、有権者の多くがミスリードされてしまう。この歪んだ状況を、誰も疑問に思わない。日本では車に日の丸のステッカーを貼るだけで「右翼ニダ!」と言われてしまう。自分の国をそこまで忌み嫌うマスコミがどこにあるだろうか。

アメリカでは、ノーベル平和賞まで貰った亭主を小馬鹿にした白人妻の支持率が伸び悩み、愛国を叫ぶ黒人候補が支持を集めている。民主党が次期政権をとるのは、ほぼ間違いない。まだ結果までは想像がつかないけれど、アメリカは一歩前進しようとしている。

で、話はケニアに飛ぶが、大統領選を前にして民族紛争が絶えない。あそこでは、少なくとも42の民族が同居している。複数の民族をひとつの国にするには、共益がない限り無理がある。アメリカの場合、その共益があるから国として成立している。日本は、沖縄を「琉球」として独立させたほうがいいぐらいだが、とりあえず、両者に共益があるから一つの国でいられる。しかしケニアにはそれがない。選挙が行われても「インチキだ!」と騒がれる。その裏では中国とフランスの陰の戦いもある。部族主義に民主主義が通用するはずがない。民主主義の最大の欠点は、多数が少数を支配できてしまうことだ。共産主義と民主主義と、その中間の社会主義しかない地球に、新しく理想的ななんとか主義の考え方が出て来ない限り、紛争は消えないだろう。

日本政府はアフリカに向けて300億円緊急無償資金協力(高村外相)を決定した。国連の常任理事国入りを目指す日本が、全体の四分の一の票を持つアフリカ票を期待してのことだろう(・・・と勝手に思う)。どんなに貧しい国でも、民度の低い、例の半島のような国でも一票だ。これこそ民主主義の欠点なのだろう。

正月早々、考えさせられることが多い。

新年、あけましておめでとうございます。旧年中は愚痴ばかり書きましたが、なんとなく今年も愚痴ばかり書きそうです。仕事の話で恐縮ですが、今年、新たに「夢色通信(仮名)」という、地方と都心をつなぐ情報誌を創刊いたします。内容のほとんどがウェブサイトでも見られますので、後ほど改めてアドレスを紹介させて頂きます。今年がよい年でありますように。

本年もよろしくお願いいたします。

韓国大統領選は、出口調査で49%の李明博氏が鄭東泳元統一相を大きく引き離した。

李明博氏は、1941年、大阪生まれの元在日朝鮮人。日本名は「月山明博」。第二次世界大戦後、家族とともに浦項へ帰国。栄養失調で倒れるほど極貧の家庭で育つも、成績は常にトップクラス。貧乏のため定時制高校へ進学。兵役も務めたが気管支拡張症のためクビ。今はヒュンダイ建設社長。

反日精神が強く、石原東京都知事を四流、五流の政治家と罵ったことがある。北朝鮮支援のために、日本に4兆円出して貰う、と公約をした人でもある。4兆円というのは、たぶんこれの数字と合わせたのだろう。

韓国版サブプライムローンは4兆円規模。

住宅ローンの延滞債権のうち、90日以上の延滞比率は50−70%で、米国(19・4%)よりはるかに高い。このため、住宅ローンの不良債権化が進んだ場合、米国に比べ問題解決が困難な状況に陥る可能性がある。
http://www.chosunonline.com/article/20071213000010

李明博氏の支持率維持の鍵は、北朝鮮利権の金大中・盧武鉉前大統領の犯罪をどこまで暴くかにかかっていると思う。株価操作疑惑で、一時は危ないとまで言われたが、経済感覚ゼロの盧武鉉政権に鬱憤を募らせていた韓国人には、むしろ頼もしいのかも知れない。

余談だが、盧武鉉って、単語登録しとかないとまず出て来ないな〜。
(わたしは、韓国の主要人物はほとんど登録してあるが・・・)

日韓友好はあまり期待していないが、・・・というより勘弁して欲しいが、韓国人に足りないものは、謙虚さだと思う。経済では先進国の仲間入りをしている韓国だから、性格さえ直せば世界に愛される国になれると思う。日本生まれの大統領に期待したい。

中国人の嫌いな国は?
http://diablo.web.infoseek.co.jp/video99/move071218c.wmv

で、日本人の嫌いな国は?
http://sentaku.org/social/1000000796/

ともかく今宵は、韓国の新しい大統領に祝杯をあげたい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1713206

開く トラックバック(1)

10日付の中国紙、国際先駆導報によると、同紙などがインターネット上で「隣国の印象」についてアンケートした結果「あまり好きではない国」のトップは韓国(40・1%)で、2位は日本(30・2%)だった。

好きではない国トップは?意外にも…中国紙調査(産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071210/chn0712101322001-n1.htm

二位の日本は当然だが、意外なのは、中国で一番嫌われているのが「韓国」ということだ。わたしは、べつに韓国のことを嫌いでもなんでもなく、隣国の友人だと思っているし、二度も訪韓したほど好きなわけだが、韓国人は、ちょっと嘘つきだし、歴史を捏造してお金を無心しようとしたり、自分たちの民族が世界でもっとも優れていると思い込んでいたり、受けた恩を仇で返したりするから、普通の国には嫌われるかも知れない。それに、陰茎の平均サイズが9・6センチと世界最小なのにレイプ犯がやたらと多くて、国内外を問わず、韓国人男性が女性に嫌われるのは、間違いないだろう。

ところで、このアンケートで意外な部分がもうひとつある。中国人の好きな国は、
1位 パキスタン ←インドを仮想的にしているから、分かる気がする。
2位 ロシア   ←まあ、普通に好きだろうな。
3位 日本    ←超意外。

中国人の日本への関心は高いということだ。

しかし、朝鮮の元宗主国である中国が、もう少し韓国を好きでいてあげないと、もっと性格が曲がってしまいそうだ。

開く トラックバック(1)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事