|
マンガ嫌韓流3 (単行本)
山野 車輪 (著) 価格: ¥1,000 (税込)
晋遊舎: A5版 (2007/8/25)
ISBN-10: 4883806308
ISBN-13: 978-4883806300
歴史の教科書よりも、さらに正しいアジアの歴史や、現在の日韓関係が描かれたシリーズ本の第3弾が8月25日に発売される。マンガ形式で読みやすく、我々の親友である朝鮮人や、北朝鮮人との関わりを深く知ることができる。個人的には、税金を使ってもいいから、全国の小中学生に無料配布したほうがいいと思う。もちろん、1、2は図書館にもあるから、タダで借りられる。
ただし、買うと1,000円もするから、かわりに以下のホームページを紹介する。
韓国は“なぜ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
麻生太郎氏が朝鮮で「ハングル文字は日本人が教えた」と、本当のことを言ったら物凄いブーイングにあい、最後に朝鮮の老人が出てきて、「その通りでございますニダ」と証言してくれて、渋々場がおさまったという挿話などが、数多く紹介されている。わたしたちの先輩が、朝鮮にしてあげた様々な善意が、すべてアダで返されている現実や、その理由などを細かく紹介してくれているため、かなりボリュームのあるホームページだが、ぜひ呼んで頂きたい。
そうそう、韓国の古い国旗が発見されたとき「大清国属」(偉大なる清の属国という意)という文字が書いてあった。清とは、現在の中国のことで、過去に戦争で日本に負けた国である。その清へ、朝鮮は毎年、牛3000頭、 馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならないことになっていた。朝鮮を清から独立させてやったのが、わたしたちの先輩、日本人である。
上記のホームページには、過去の朝鮮の地位も書かれている。例えば、
>現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられたが、
>昔その場所には『迎恩門』という門があり、それは「朝鮮王が9回頭を
>地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える」という
>屈辱的な隷属の象徴の門だった。この迎恩門で『朝鮮の国王』が
>土下座して出迎えたのは、中国の「王」ではなく中国の『使者』である。
まったく、中国め、わたしたちの親友の朝鮮人をここまで見下すなんて。
『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国ニダ!』
という大嘘を、切実に守ろうとしている友人の気持ちは分らないではないが、そのために歴史を歪めるのはどうかと思う。
わたしは、マンガ嫌韓流3を買おうと思っている。
|