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中国と韓国と北朝鮮

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「従軍慰安婦問題で、日本は両朝鮮に謝りなさい」
という決議案が、ほぼ無視された。

慰安婦決議案採択 米下院
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070731/usa070731001.htm

決議案の共同提案者は下院議員総数435人のうち167人に上ったものの、決議案が採決された際に本会議場にいたのは、わずか10人程度。発声による投票の結果、出席者から異論は出なかったため採択された。

記事を読む限り、435人中10人しか出席しておらず、その10人が「反対しなかった」ということだ。アメリカ議会は、やはり日本との関係悪化を懸念したようだ。一時は「本気で採択するつもりかよ!」と驚いたが、合衆国は常識を忘れていなかった。

だけど、こういう曖昧なやり方をしてくれると、解釈の幅が広がるため、日本の売国マスコミたちの捏造のネタになりやすい。

ブッシュ大統領は「日米政府間では事実上解決済」と声明を出しているが、下院では形式上は「可決」したため、お詫びとして、31日に「テロとの戦いにおける日本の役割について謝意を示す決議案」を採決するそうだ。

「両朝鮮も日本に謝意と、数え切れないほどの無礼を謝罪しなさい」という決議案でも良かったのだが。

従軍慰安婦問題について、日本は両朝鮮に謝りなさい、という決議案が、米下院で可決される見通しとなった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070727k0000e030073000c.html

アホくさい。朝日新聞が捏造に捏造を重ねてでっちあげた従軍慰安婦問題を、たとえ本気で信じているとしても、原子力爆弾を落とした鬼畜国家に言われる筋合いはない。内政干渉も甚だしい。しかもアメリカは同盟国だ。

これで憲法改正の意義が高まるかも知れない。中国・韓国の「反日教育」のおかげで、日本人=極悪非道のイメージは今でも強い。敵だらけのアジアに、ポツンと丸腰でいろ、と民主(の一部)や社民は言っているが、同盟国のアメリカが「日本は悪者だ!」と叫んでいる。イザってときにアメリカなんて信用できない。しかも、核まで開発したならず者国家がすぐ近くにある。

日本は、アメリカに原爆投下の謝罪を要求するべきだし、憲法九条を改正し、安保の見直しにも着手しなければならない。一番いいのは、二度とアメリカ産の牛肉を食べてやらないことだ。

人質になっていた朝鮮人牧師が殺害(処刑)された。殺されたのはセンムル教会のペ・ヒョンギュ牧師。信者数約2700人。ご冥福をお祈りします。

一時は女性を中心にした8人が解放(釈放)されたとNHKから誤報が流れたが、身の危険を感じたテロ・グループが釈放を中止した。よって、現在22人が拉致されたままだ。

日本でも、3人がイラクで拘束されたことがあったし、香田君が殺害されたのは記憶に新しい。朝鮮でも自己責任論が中心だというが、日本のときもそう思ったが、たとえ自業自得でも、自国民が海外で被害に遭えば、救出に全力を尽くすのが国家の責任だ。

イスラム圏での宣教活動は、イスラム教徒を陵辱する行為だ。宗教活動にも一定の国際ルールが必要だ。報道はされていないが、朝鮮は数千人規模のキリスト教団体をアフガニスタンに送り込もうとしていたが、現地で止められた。その中には、日本でも有名な統一教会が含まれていた。あまりに節操がない。だからテロリストだけが一方的に悪いとは思わないが、人質を殺すのは、少なくともわたしたち日本人の常識では、あまり良くないことだと思う。朝鮮内でも、自己責任論が噴出しているが、日本ではまったく報道されていない。

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