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多治見に住む友人の家に遊びに行った。 名古屋―多治見間は、途中で休憩を入れても約3時間。天候もよく、寒いけれど景色的には快適なサイクリングになった。 仕事に使っている一眼レフの5年保険が切れたので、あまり遊びに持ち出すわけにもいかず、12年ほど前に買った古いデジカメをもう一度使うことにした。 OLYMPUS CAMEDIA C-1400 デジタル一眼レフの普及版としては、初めてのモデルで、130万画素まで撮影できる。レンズは抜群にいいのだけど、130万画素では8MBのスマートメディアに8枚しか記録できない。80万画素まで落とすと24枚記録できる。それでもブログ用には充分だ。というか、普段使いのデジカメに1000万画素とかは、スペックが過剰すぎると思う。 冬のサイクリングはカップラーメンが美味しい。家から湯を持っていくと冷めるが、空の魔法瓶水筒を持っていって、カップラーメンを買ったコンビニで湯を貰って、田んぼの畦道などで入れると美味しく食べられる。 泊めて貰った家は古い名家で、岸元首相も来たことがあるとか。友人の奥さんのお祖父さんのお兄さん(有名な陶芸作家)の家だとか。家に残っている数々の貴重な写真を見せてもらった。玄関のつくりは今もほとんど同じだった。 そんな写真をもながら、鍋をご馳走になりながら、ゆっくりお酒を飲んだ。 次の日、新聞を見せてもらおうとしたら、・・・朝日新聞(^^; トップは汚沢関連だった。 友人と永保寺を見学した。 午後からは、わたしがサラリーマン時代に務めていた会社の社長(正確には元社長)の家にお邪魔した。雑談していると、昨夜泊まった家の元主と、社長が、とても仲が良い同僚だったことが発覚した。陶芸作家になる前は、中日新聞のデザイナーだったとか。世間は狭い! 3時ごろ多治見を出て、名古屋に着いたのは6時ごろ。ほどよく疲れて、今はビールが美味しい。
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サイクリング
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起きたのは6時20分で、大須の事務所へカメラを取りに行って、7時ごろ出発した。 美濃焼きで有名な岐阜県多治見市は、名古屋から片道約40km。走って、ゆっくり観光して、明るいうちに帰ってくるには、ちょうどいいか、ちょっと遠いかの距離だ。 待ち合わせ場所に一緒に行くはずだった友人が現れないので、電話してみると、まだ寝ていた。結局、7時40分ごろの出発になった。 寒々しい朝だった。朝の天気はいいとはいえなかった。 寒いのは当たり前だけど、しばらく走っていてもなかなか体が温まらない。コンビニのおにぎりを食べて、ついでに記念写真を撮って、再出発したら、少しずつ体が温まってきた。おにぎりのおかげか、晴れてきたせいかはわからない。 シティーサイクルの女子高生にも負けるスピードでゆっくり走りながら国道19号を北上し、休憩するタイミングを逃しながら、なんとなく、延々と続く上り坂にうんざりしながら登った。もう寒くはなく、暑い。春日井ICを越えたあたりから急に信号がなくなり、走りやすくなるが、延々と上り坂で、勾配は急になったり、ゆるくなったりするけれど、上り坂には変わらない。とにかく陰湿な道だ。 低速ギアでノロノロと走りながら、ヘロヘロになりながら内津峠を上ると、頂上付近にサービスエリアのようなところがあるが、トイレはあっても自販機はない。 殺風景なものだ(^^; 内津峠を越えると、あとは下り坂で、自動的に多治見まで運ばれてしまう。19号は、帰りが不安になるほど景気よく下り坂を提供してくれる。 そして本町オリベストリート。 ここでは電柱は茶色に塗れら、交番も渋い造りになっている。 みたらし団子が1本70円。友人は絶賛だった。たしかに美味しい。 その他のメニューを見ても、食べてみたくなるものがたくさんあった。 軒先に50円で陶器が売られていたが、わたしの欲しいものではなかった。 その近くで、迫力のある蔵を発見した。色がすごい。 陶器を買うなら、たじみ創造館が、種類が豊富で、安いものから高いものまである。わたしはぐい呑みを探していたけれど、気に入るものがなかったから、280円の焼酎カップを買ってきた。まだ梱包を解いていないので写真はない。 町全体に昭和の雰囲気があった。観光客は少ない。お肉屋さんで100円のコロッケを買って食べたが、美味しかった。 多治見からの帰り道は、内津峠さえ越えてしまえば、あとはほとんどが下り坂で、快適すぎてすっかり寒くなる。行きは4時間、帰りは3時間ぐらいだったと思う。 次は、名古屋周辺で、何か珍しいものを食べ歩くサイクリングにするか・・、と話しながら帰ってきた。サイクリングは腹が減るもので、何を食べても美味しい。普通に美味しいものはもっと美味しくなると思う(^^)
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今年がもし、予想通り大不況の年になるんだったら、時間だけはたっぷりありそうなので、休日はマウンテンバイクで近所を散策しようと思っています。まだまだ見落としている観光スポットをしらみつぶしに巡って、できるだけ写真を撮りたいと思います。 |
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