武田尾渓谷鉄道のブログ

HPに載せきれない模型改造記事などを掲載していきます

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 KATO製の置き換えがうまくいったので、次はTOMIX製車両に挑戦です。しかも置き換えではなく、ユニットごと自作することにしました。導光材のアクリル板をどうするかという問題は、まずは手元にあった物(以前にレイアウトのアクリル防塵カバーを作った時の余り)を使いましたが、その後は仲間に紹介してもらった「有庵式」のHPにあった、「タミヤ製:透明プラ材3mmパイプ(6本入り400円)」を使いました。これを使うと、予想外の良い効果もありました。
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 チップLEDとブリッジダイオードのセットは、先のブログに載せた物をたくさん作りました。
 集電バネとアクリル板の支えは、TOMIXの集電パーツの余りの金具を折り曲げて、写真左下のように作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 アクリル板は厚さ2mmのものを10mm×115mmに切り出しました。(先頭車両は10mm×105mm)
 先ほどの折り曲げた金具に集電バネをハンダ付けし、アクリル板を挟んで瞬間接着剤で固定します。
 
 
 
 
 
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 LED+ブリッジダイオードと、チップ抵抗を、左の写真のように銅線を使ってハンダ付けし、純正品と同じように車両に取り付けます。
 写真には写っていませんが、アクリル板の根元からLEDの下まで、幅7mm長さ10mmくらいのアルミテープを貼って、LEDの真下だけがまぶしく光ることのないようにしています。
 車両に組み込むと、下の写真のようにほぼ均一に光ります。既製品のようにアクリル板にくぼみや切り込みを付けなくても良いようです。
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 次にアクリル板を使わない方法を考えました。
 抵抗と集電バネも含めた、全ての部品をブリッジダイオードにハンダ付けして、左の写真のようにしました。
 これを透明プラ材3mmパイプの端にアルミテープで貼り付け下の写真のように車両に組み込みました。
 この状態では、LEDを付けていない側のパイプの先端が、床板まで下がっているのですが、ボディーをかぶせると、集電バネの力でパイプ全体が持ち上げられ、床板まで下がっていた先端が、天井に押し付けられることになりました。パイプは軽いことが幸いしました。これが「予想外の良い効果」で、先端が下がらないようにするための支えを入れる要がなくなりました。
 
 
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 このプラパイプを使った方法は「夕庵式」で均一に光ることが実証済みですが、下の写真のとおり、効果満点です。今回はTOMIX製「タンゴディスカバリー」4両に組み込みましたが、下の写真のようにきれいに光りました。
 
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閉じる コメント(2)

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コメントお寄せいただきありがとうございました。
気付くのが遅れまして、今頃になってしまい申し訳ないです。

一つ、タミヤのプラパイプではなく「3mmソフトプラ棒」を使用していただくと、より均一な配光をすることが出来ます。
その際は、切り出した棒を束ねて持ち、互いにすり合わせることで細かな傷をつけてより綺麗な発光をさせることが出来ます。 削除

2014/9/10(水) 午後 11:16 [ 夕庵 ] 返信する

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> 夕庵さん
お返事ありがとうございます。3丱愁侫肇廛號世濃遒靴討澆泙后
今手元には2个靴ありませんので、そのうち調達します。

2015/1/5(月) 午後 10:11 [ tak*da*ke*koku ] 返信する

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