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ネパールの山と花と人;ブログ編
ホームページの「Nepalの山と花と人」のブログ編です。

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早池峰山

4月27日〜5月1日 岩手県、青森県の山と山スキーの旅、一人

4月27日 自宅⇒道の駅はやちね
4月28日 早池峰山登山
4月29日 八甲田山 大岳山スキー、三内丸山遺跡見学
4月30日 弘前城桜見物、岩木山登山
5月1日   三本柳温泉⇒岩木山神社⇒自宅 690km走行、5日間合計1670km走行

4月28日 晴れ
道の駅はやちね⇒岳6:50→8:50河原の坊→10:10小田越→14:20早池峰山→小田越17:00→19:25岳⇒黒石市の道の駅虹の湖
※老人の超遅いペースなので笑わぬよう。

 岳集落の入り口にトイレ付きの広い駐車場がある。上の岳集落の中に登山届のポストがあり、そこの未舗装の駐車場を利用させてもらった。
 駐車場のから少し歩くとゲートがあり、脇からゲートを抜ける。
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 夏の土日・祭日はシャトルバスがあるが、積雪期は林道をひたすら歩く。
 初めは雪はなかったが、登るに従い雪が出てきた。
 うすゆき山荘。単調な長い道に飽きたころ山荘を見てホッとする。
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河原の坊のビジターセンター
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 河原の坊の掲示板で、早池峰山からのコメガモリ沢の道が崩壊により通行止めになっていることを知った。これで当初の計画を変更して、小田越のルートを往復することにした。 
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 河原の坊からは新雪が増えてきて気持ちが良い。途中、車で追い抜いて行った人たちがブルで除雪をしていた。
 雪が陽に輝く。
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 小田越には遠野から車で特別に上がってきた人がいた。小田越から早池峰山を望む。
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 しばらく樹林帯の中を歩く。樹林帯を抜けると突然視界が開け、雪をまとった岩だらけの山が見える。一合目の御門口か?
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 後ろを振り返るときれいな山がそびえる。薬師岳1645m。
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 左にトラバースしながら上る。完全に岩場帯に入るとアイゼンを履いていると雪が少ないため、岩がごつごつして非常に歩きにくい。アイゼンも減るので脱いだ。多くの人はアイゼンのままゴシゴシ登る。
 五合目(多分)上からは頂上に至る稜線が見えてくる。
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 上の写真の右上の黒い岩場の辺りに早池峰山名物のハシゴがある。ハシゴは2段に分かれ、やや長いが、上部の傾斜は緩いので却って上り下りしにくい。
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 ハシゴから少し登ると稜線に出た。岩に雪がつききれい。
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頂上方面
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 小さな樹氷
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頂上。到着が遅いので誰もいない。
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 頂上稜線の雪景色を撮ってから下山。
 日当たりの良い岩場の雪は解けてしまい、上りとは違った景色になっていた。
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 日当たりのよい場所の道路はアスファルトがむき出しに。黒くなった早池峰山を望む。
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河原の坊の少し上に、宮沢賢治の詩碑がある。
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 例によって岳に着いた時は暗くなっていた。
 次の道の駅虹の湖(青森県黒石市)に向かう。距離約210㎞。
 なお、前日泊まった道の駅はやちねは新しく設備も立派で、今回泊まった3か所の道の駅の中では一番良かった。

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