ガレージライフ

世界最小クラスの、公道を走れるバイク、仔犬の誕生から成長記です。
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今回は、ヘルメットです。
これまではジェットヘルを使っていたのですが、今年は夏前から暑い日が続くために、頬のあたりが汗ばみます。
そこで、ハーフタイプ(半キャップ)のメットを買いたいなと思いました。

取り敢えずの、NAPSです。仔犬で行っても15分位なので便利です。
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到着したら、モンキーが泊まっていました。

大柄なバイクに見えますね

お店に入ると、ざっと20種類くらいが売っていました。
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上から2段目、スヌーピーやウッドストックのシリーズが「ピン」と来たのですが、やはり高い。
1時間くらい悩んで決断したのが・・・

今のジェッペルと同じ真っ白を買ってしまいました。
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SGマークがついている中で、かなり安い部類でした。
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赤いプラスチックが「安物感」を引き立てています。
なぜこれを買ったのかと言うと、カスタムの素材とするためです。

そこで、まずは赤いプラスチックを黒塗装します。
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赤い部分以外をマスキングします。メット本体はスーパーの袋をスッポリ被せています。
仕上がりは、後ほどまとめてお見せしましょう。

次は、デザインをします。
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ヘルメットのセンターを出します。測り出した中心点に、細幅のカッティングテープをつけます。

センター印をガイドにして、帯状にマスキングをします。
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側頭部の塗らない箇所にはまたコンビニ袋でマスキング。
使用するスプレーは、99工房のボデーペン・シリーズ。
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いつもの、ミッチャクロンをスプレーしたのちに、パラ吹きから。イメージ 9

今回使用した色は、私の仔犬と最も近似した赤です。イメージ 10
顎紐を留める箇所の黒もこの様子です。布製の「赤い帯」は、アクセントに敢えて塗っていません。

「らしく」するために、ゴーグルを購入しました。
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送料込みで600円のオモチャです。

ゴーグルを取り付ける前に、もう一工夫を考えました。
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曲面に貼れるステッカーを自作するキットです。
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ネットから、フリー素材を使わせていただきました。
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こちらを私の「ナイス・センス」でレイアウト。右側です。
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左側です。
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メット+ゴーグル+ステッカー+塗料=5千円以下でオリジナルヘルメットが作れました。
この夏は、このハーフキャップで涼しく快適にバイク乗りできました

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2日目の朝が始まりました。
朝7時オープンのパン屋さんに行き、朝食をとりました。
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焼きたてパンとホットコーヒー

食べ終わりましたら、初日と同じふぃしゅーなに一旦集まります。
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シゲさんを待つ間、公園を散策しました。
海釣り公園にもなっており、とても良い景色でした。
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次は、日帰り参加のお〜ちゃんと合流するため、久能山ふもとの駐車場へ小移動。
地味に体調不良らしいけど、休まず来ました。
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早速走り始めます。大きく回り込むように山を登ります。

日本平パークウェイをグングン登り、
ロープウェイの終点側、日本平県立公園駐車場に辿り着きました。

すでに大型バイクのツーリングが沢山停まっていました。
仔猿の認知度はなかなかのもんです。知ってるライダーがいました。
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お次は、日本平パークウェイをダウンヒル
とても景色の良い場所で記念撮影
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まるで合成写真のような美しさ


赤い仔犬を気に入ってくれた女の子と記念撮影
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ダウンヒルをかっ飛ばして、次の観光地は三保の松原。
と、その前にお昼ご飯を。
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バイクは10台いますが、駐車マスは1台分しか使いません。
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お〜ちゃんにごちそうになっちゃいました。
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蕎麦におでんに満腹になってから向かったのは三保の松原。
その全体景色が世界文化遺産登録されています。
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お次は、三保飛行場(跡地)に到着。
去年のリベンジミーでは5台しか来れなかったけど、今年は10台来れました。
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楽しかった時間はあっという間に過ぎ、お帰りの時間です。
去年と同じアイス屋さんに寄りました。
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とても美味しく、トリプルをおかわりする強者も居ました。

全員、無事にもとの駐車場へ戻ってこれました。
これだけの大所帯を2日にわたってもてなしの準備をしてくれた鯖さんに大変感謝です。

みんなで、新年と夏のCKのツー・ミーに行きましょうねって話したりして帰宅しました。

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実は、2017年に仔犬を飼い初めてから撮りためた写真を使って作成し始めた当ブログですが、まだ日付がリアルに追い付いていません

フォルダに沢山写真がありますので、引き続き地道に紹介していきます。
お暇な方はお付き合いください

今回は、いくつかのネタを飛び越してNow(ナウ)をご紹介します。

【出発2週間前】
出発前の点検をするためにチーム湘南のお友だちのガレージへ行きました。
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2日間走り倒すので、特に念入りにどちらも、準備万端です

【出発2日前】
天気予報では前日が雨とのことなので、2日前に積込を行いました。
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【出発1時間前】
前日から、ワクワク・ソワソワしながら準備。忘れ物が無いか何度も確認します。
ツーリングって、久々に会う人がいたり、持って行きたい物とか色々あるのですが、何か1つは必ず忘れます。年のせいでしょうか、、、
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さばさんの助言を聞き、毛布も一枚準備してあります。

ツーリングに持っていくのは、予備の部品や工具類です。
友達が私のガレージまで迎えに来てくれて、朝の時、出発します。

【10月20日朝9時】
静岡は焼津のふぃしゅーなと言う施設近くに集まります。
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もうすでに5台が到着済み。
久し振り、はじめて会う方ともご挨拶。
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出発前の最終点検は万全でしょうか?
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そして、一人到着するたびに囲まれます。
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出発前に、みんなで自己紹介と互いに挨拶をしました。
普段、ネットだけで会話していた方とお会いできました。

最初に向かったのは用宗漁港の「どんぶりハウス」というお食事屋
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マグロやシラスを食べられました。私は、「生シラス+漬けマグロ丼ご飯大盛り」の、スペシャルです。
あまりに美味しく、あっという間に食べ終わってしまいました。

お次は東海道五十三次20番目の、丸古宿に立ち寄ります。
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とてもきれいな茅葺きでした。

お店の前にあった看板。
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宇津ノ谷峠にある、「明治のトンネル」にやって来ました。こちらは国の登録有形文化財にもなっています。
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心霊のスポットとも見まごう。。。イメージ 12
リアフェンダーをかなり後ろに下げたのですが、少しやり過ぎたなぁ
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ツーリング参加者が見ることのできる景色。イメージ 14

走行中の風景ですが、ゆっくり走っているのでまるで時が止まっているような写真になりました。
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後方から、雷雲が追いかけてきます
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戻ると直ぐに、明日のために準備。
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車載のコンプレッサーがある車でした。

1日走った興奮(エンジン熱)を冷ましたら、また車に積んで温泉へ
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お泊りは、幹事の自宅でした
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夕食も準備してくださり、何から何までお世話になりました。

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さて、今回は仔犬本体とは異なりますがアレの話題です。

ホンダ純正流用です。この袋には何が入っているでしょうか
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ハイ新品ブランクキーでした。イメージ 2
調達方法は、手っ取り早く入手するため、ヤフオク出品からです。送料込みで800円。
今後同じことを実行するならば、この部品番号で注文すればもっと安いはずです。

なんでこんなものを買ったのでしょうかイメージ 3
たまたまこの出品物拡大画像を見たとき、「どうも仔犬のキーと同じ寸法では?」と気付きました。
色々な画像を解析し、パソコンの前でにらめっこし、画面に現物をあてがったりしてみた結果、同じと判断。

高価ではないので、物は試しで買ってみましたが、見事に裏表面共に一致しました。イメージ 4
厳密にいえば、厚みがコンマ何ミリかの違いだけでした。
推察するに、仔犬仔猿に使用しているメインキーは、モンキーに使えるアフターパーツの流用なのではないでしょうか。

もう、あとは腕の良い(と、勝手に信頼している)近所の鍵屋へGo
作ってすぐにその場で試せるように、もちろん仔犬で出撃します。

お店に着いて店主に説明。「今までがスペアキー使っていた。純正のブランクキーが手に入ったので頼む」と。
店主が両方のカギとにらめっこすること30秒。「先端の角度が微妙に違うので、責任取れない
私は、「自己責任で、使えなくても良いのでこのままやってくれますか?
店主は理解の早い方で、「それならやりますよ

あの、鍵屋さんのモーターとキィーンという音が響き、待つことものの数分。
「できました。どうでしょう

料金を支払ってから、早速店の前で試します。
「カチッ」ほらね、ちゃんと回りました。
イメージ 5店主もホッと喜んでくれました。

右がbefore、左がafterです。鍵の黒い部分の質感も向上し、毎日触る部分だからこそルンルンです。

特に人に見せる部分ではありませんが、とてもグレードアップになったと思います

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次の妄想は
サイドスタンドの微調整です。

この写真は、最近のショット(完成形)です。みんなの仔猿と比べて何が違うでしょう
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「立ち角度」が1匹だけ異なることが見てとれると思います。
あまり写真を撮っていなかったのですが、ここにたどり着くまでの試行錯誤を紹介します。

これは、素組をした状態です。左への傾き具合が、元は皆の仔猿と同じでした。
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左に倒れてくることは無く、安定はしているのですが、「もう少し」起こしたいのですよ〜
ちなみに、ハンドルを右に切った状態で置きたいと思っても、傾きが強くフロントの自重で自然とハンドルが左に首を傾げちゃいます

どんな方法が考えられるでしょう?
CKさんの商品化を待つ。(これは無いな)
スタンドの脚を溶接で延長する。(自分じゃできない)
適度な長さの脚を探してきて流用する。(これならできる

まずは近所の自転車屋さんを5件巡って、適当なものを調達します。
太さもまちまちでしたので、最もデザイン的に良いものを探し回りました。優先したのは、脚の太さが細く・ブラケットが小さく・スプリングが細く。。。イメージ 3
太さは、ソコソコ細い物が流通していました。
しかし自転車用といえど、予想以上に取付けブラケット部が純正の数倍の大きさ。スプリングもかなりゴツいです。
イイとこ取りで流用を企みます。

リベットをサンダーで削り落とし、全てのパーツを分解します。
ヒンジから接地面までの距離が125mmと140mmの2本を購入しました。材質はいずれもスチールにメッキです。
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黒いゴムが付いているのが純正品。ヒンジから接地面までが115mmです。
こちらも傷をつけないように注意しながらリベットを抜きます。
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スプリングを細くしたかったので、ステンレス製の単品を購入しました。純正品とほぼ同じ太さのものがコーナンにありました。
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ただし、長さまでドンピシャなものを見付ける訳にはいかず、左の物を切って好きな長さに加工しました。
右が加工後です。ニッパーで切った後、ラジオペンチで引っ掛け用の輪っかを起こして作ります。
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早速装着してみます。
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befor(115mm)
after(140mm)
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写真の撮り方アングルのせいかな?効果が分かりにくいですが、ちゃんと「おっき」してます。

ここからは、スタンドブラケットの小工夫を紹介します。
これは、ノーマルの状態。
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エンジンカバープレートをフレームに組んだ状態では、抜くことができない構造です。
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そこで、ブラケットの一部をカットすることで抜き差し出来るようにしてあります。
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この位であれば、強度的には問題はでません。何らかの理由でスタンドだけ取り外したいときに、非常に便利です。

これは、L=125mmの脚を試したところです。
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ここで終わりにしようかと思ったのですが、もう少し起こしたく、140mmを試しました。

すると、私のイメージした通りの見栄えになりました。
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ハンドルを右に切った状態でも、安定して自立します。

[後日談。。。]
今年8月にツーリングで走り回っていたところ、ステンレス・スプリングが折れました。
そこで、強度的に安心な自転車用を流用してみました。3本くらい持っていた中から最も細くて長さの合うものを使用したのが下の写真。
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遠目には全く気にならない程度でした。ばね力もあって、結果オーライでした。

ところで、ステンレス製が折れた理由を考察しますと。。。
引っ掛け用の輪っかを作るため、ラジオペンチで90度曲げ加工した部分から折れていました。脆くなったところで、振動に負けたのでしょう。

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