ガレージライフ

世界最小クラスの、公道を走れるバイク、仔犬の誕生から成長記です。
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さて、今回は仔犬本体とは異なりますがアレの話題です。

ホンダ純正流用です。この袋には何が入っているでしょうか
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ハイ新品ブランクキーでした。イメージ 2
調達方法は、手っ取り早く入手するため、ヤフオク出品からです。送料込みで800円。
今後同じことを実行するならば、この部品番号で注文すればもっと安いはずです。

なんでこんなものを買ったのでしょうかイメージ 3
たまたまこの出品物拡大画像を見たとき、「どうも仔犬のキーと同じ寸法では?」と気付きました。
色々な画像を解析し、パソコンの前でにらめっこし、画面に現物をあてがったりしてみた結果、同じと判断。

高価ではないので、物は試しで買ってみましたが、見事に裏表面共に一致しました。イメージ 4
厳密にいえば、厚みがコンマ何ミリかの違いだけでした。
推察するに、仔犬仔猿に使用しているメインキーは、モンキーに使えるアフターパーツの流用なのではないでしょうか。

もう、あとは腕の良い(と、勝手に信頼している)近所の鍵屋へGo
作ってすぐにその場で試せるように、もちろん仔犬で出撃します。

お店に着いて店主に説明。「今までがスペアキー使っていた。純正のブランクキーが手に入ったので頼む」と。
店主が両方のカギとにらめっこすること30秒。「先端の角度が微妙に違うので、責任取れない
私は、「自己責任で、使えなくても良いのでこのままやってくれますか?
店主は理解の早い方で、「それならやりますよ

あの、鍵屋さんのモーターとキィーンという音が響き、待つことものの数分。
「できました。どうでしょう

料金を支払ってから、早速店の前で試します。
「カチッ」ほらね、ちゃんと回りました。
イメージ 5店主もホッと喜んでくれました。

右がbefore、左がafterです。鍵の黒い部分の質感も向上し、毎日触る部分だからこそルンルンです。

特に人に見せる部分ではありませんが、とてもグレードアップになったと思います

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次の妄想は
サイドスタンドの微調整です。

この写真は、最近のショット(完成形)です。みんなの仔猿と比べて何が違うでしょう
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「立ち角度」が1匹だけ異なることが見てとれると思います。
あまり写真を撮っていなかったのですが、ここにたどり着くまでの試行錯誤を紹介します。

これは、素組をした状態です。左への傾き具合が、元は皆の仔猿と同じでした。
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左に倒れてくることは無く、安定はしているのですが、「もう少し」起こしたいのですよ〜
ちなみに、ハンドルを右に切った状態で置きたいと思っても、傾きが強くフロントの自重で自然とハンドルが左に首を傾げちゃいます

どんな方法が考えられるでしょう?
CKさんの商品化を待つ。(これは無いな)
スタンドの脚を溶接で延長する。(自分じゃできない)
適度な長さの脚を探してきて流用する。(これならできる

まずは近所の自転車屋さんを5件巡って、適当なものを調達します。
太さもまちまちでしたので、最もデザイン的に良いものを探し回りました。優先したのは、脚の太さが細く・ブラケットが小さく・スプリングが細く。。。イメージ 3
太さは、ソコソコ細い物が流通していました。
しかし自転車用といえど、予想以上に取付けブラケット部が純正の数倍の大きさ。スプリングもかなりゴツいです。
イイとこ取りで流用を企みます。

リベットをサンダーで削り落とし、全てのパーツを分解します。
ヒンジから接地面までの距離が125mmと140mmの2本を購入しました。材質はいずれもスチールにメッキです。
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黒いゴムが付いているのが純正品。ヒンジから接地面までが115mmです。
こちらも傷をつけないように注意しながらリベットを抜きます。
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スプリングを細くしたかったので、ステンレス製の単品を購入しました。純正品とほぼ同じ太さのものがコーナンにありました。
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ただし、長さまでドンピシャなものを見付ける訳にはいかず、左の物を切って好きな長さに加工しました。
右が加工後です。ニッパーで切った後、ラジオペンチで引っ掛け用の輪っかを起こして作ります。
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早速装着してみます。
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befor(115mm)
after(140mm)
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写真の撮り方アングルのせいかな?効果が分かりにくいですが、ちゃんと「おっき」してます。

ここからは、スタンドブラケットの小工夫を紹介します。
これは、ノーマルの状態。
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エンジンカバープレートをフレームに組んだ状態では、抜くことができない構造です。
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そこで、ブラケットの一部をカットすることで抜き差し出来るようにしてあります。
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この位であれば、強度的には問題はでません。何らかの理由でスタンドだけ取り外したいときに、非常に便利です。

これは、L=125mmの脚を試したところです。
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ここで終わりにしようかと思ったのですが、もう少し起こしたく、140mmを試しました。

すると、私のイメージした通りの見栄えになりました。
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ハンドルを右に切った状態でも、安定して自立します。

[後日談。。。]
今年8月にツーリングで走り回っていたところ、ステンレス・スプリングが折れました。
そこで、強度的に安心な自転車用を流用してみました。3本くらい持っていた中から最も細くて長さの合うものを使用したのが下の写真。
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遠目には全く気にならない程度でした。ばね力もあって、結果オーライでした。

ところで、ステンレス製が折れた理由を考察しますと。。。
引っ掛け用の輪っかを作るため、ラジオペンチで90度曲げ加工した部分から折れていました。脆くなったところで、振動に負けたのでしょう。

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これまで暫定的に取り付けていたホーンを、欲しい位置にリロケート(移設)します。

これが、beforeです。
鍵とキーホルダーに隠れてしまい見えにくいかな?(金色の円盤がホーンです)
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なぜここにあったのかと言うと、ホーン用の緑色配線の枝先が、エンジンキルの黒色と共にあったからです。
仔猿と異なり仔犬はモモコックフレームのため、希望の取り回しには少し短かったのかも。

まずはヘッドライトを外し、ホーンボタンから来る配線に割り込みを作りました。
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私が取り付けたかった位置はココ。
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ヘッドライトの下です。
フレームとエンジンの間には隙間ができ、スッキリしました。
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ホーンは、CKさんのHPに紹介されているホンダ純正の流用です。

ホーンの大きさって、なかなか小さいのが見付かりませんでした。
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ヘッドライトが小さいので、まだホーンが大きく見えます。
この穴空きデザインと色は気に入っているのですが、直径がもう1〜2センチ小さいのがあれば最高です


遠近法をいかす意味で、ホーンを少し奥まらせれば相対的に小さく見えて良いデザインになるかなぁ?

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とある日の午後、時間があったので一人で近所を散歩しました。
今回も、鎌倉経由の江ノ島まで行って、134号を時間のある限り流そうかな〜
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江ノ電の踏切にて。

江ノ島の目の前まで到着しました。
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路側に停めていると、多くの通行人から「写真撮っても良いですかー?」と声を掛けられました。
「どうぞ・いいですよ〜」なんて答えていたのですが、実は尋常じゃないことになっていました


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何かおかしな点に気付きましたか?

異物がブッスリです。
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海岸沿いの道路は、先の台風でかなり被害を受け、護岸工事中です。
その現場付近を通過したのちに、突然リアが振れたので、すぐに脇に寄せて確認したらこのありさまでした

江ノ島までは自宅から7km程度。最善の策は、積載車を呼ぶこと。
すぐ近くにファミリーマートがあったので、その駐車場で待機。
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無料の積載車を呼びました。

夕方に嫁さんを呼んだツケは、コンビニでコーヒーを買わされたことでした。

パンク修理は、また「しつけ」の方で紹介します。

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さて、今回のドレスアップ箇所はナンバープレートのステーです。

本当に、ほとんど見えない箇所ではありますが、自己満足の世界です。
写真をほとんど撮っていなかったので、シンプルですがご覧ください。

こちらが、もとのナンバーステー。スチールにシルバー塗装です。
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ウィンカーステーを兼ねているので、とても考えられた絶妙な形状です。

私はこちらをグレードアップさせるため、一旦テールランプを外します。
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リアフェンダーが右にズレて見える理由は、左のポーチが押しているからです。
中には工具や消耗パーツが入っているため、ソコソコの重さです。

ステンレス板から作ったステーに交換します。
造ったのは、器用な友達です。
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寸法は元通りなので、デザイン的には全く変わりません。

本当に真横から見るか、ナンバーを外した時にしか拝めない部分です。
でも、イイんです。趣味の世界ですから

ほらね!ま〜ったく分かりません。
イメージ 4

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