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齋藤さんの本

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土曜の夜テレビに出ている齋藤さん。
 
‘声に出して読みたい日本語’で有名な人かもしれません。
 
本屋さんで帯の爽やかな笑顔にひかれてちょっと立ち読み。
 
重い本かと思いましたが、宗教・哲学のわかりやすい解説といった感じです。
 
哲学好きなたーちゃん、思わず買ってしまいました。
 
現在の日本の問題と併せて楽に生きるヒントを提示していますが、
 
著者の実体験も交えてるので非常におもしろかったです。

超高速会計勉強法

 
 
 
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会計初心者用の漫画です。
財務3表、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書
の簡単な見方が学習できます。
恋愛あり、涙ありの内容となっており読者を飽きさせません。
会田、益子、財前の三角関係は一体どうなるのか?!
 
図書館で借りた本ですが、とても勉強になりました!
会計の知識はもちろんのこと、人を信用することの大切さが強調されてます。
社会人、経営者の方にお薦めですし、企業の研修でも使えそうな本です。
 
 
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企業の利益を人間の水に例えた話しは面白かったです。
人は水が無くなると死んでしまいますが、水を飲むために生きているわけではありません。企業にとっての利益も同様で、利益のために活動しているわけではありませんが、利益を出さなければ倒産してしまいます。
 
利益を軽んじ、会計の知識がない人はお金に苦しみます。
しかし、その一方で、志、情熱、チームワークと言った会計の数字には表れない人間臭さも会社経営には必要だと説いています。
 
 
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昨今のビジネスでは“論理的な戦略”“ビジネス目標”に発想が偏りがちですが、戦略はむしろ偶然や人の縁によって非論理的に生まれます。目標を立てても、環境は日々変化しコントロールできない場合がほとんどです。現代の日本人が敬遠する非効率性は、21世紀を生き抜くための要素になると思います。もちろん柔軟性も必要ですが。
 
結末は人と人との信頼が財務諸表に表れてくると締めています。そして、仕事で求められるパーソナリティは、外交性、人当たりの良さ、知性、冷静さ、誠実さ等たくさんありますが、全ての職種で求められるのは誠実さです。誠実さだけが成果と相関関係のあるパーソナリティです。高い成果をもたらす人は誠実な人なのです。
  
 
 
 
 
 
イメージ 190年後半から00年前半までの10年間
ゲーム業界ではソニーのプレイステーションが任天堂を凌駕しました
ゲーム機の進歩によるソフトの大容量化が要因です
映画のような綺麗なムービー画面の登場は革命的でした
ソニー(プレステ)の天下で任天堂は暗黒の時代です

しか〜し!
00年中盤から任天堂はDS・Wiiの爆発的ヒットにより見事復活
この奇跡的な成功の秘訣は“ゲーム本来の持つ面白さに回帰した”ことです
DSは脳トレの発売もありゲームに縁のなかった人を開拓しました
誰でも楽しめるゲーム作りは任天堂の伝統的なDNAです
プレステは難しいゲームが多く敷居が高くなっていたのも成功要因ですイメージ 2
wiiは家族で楽しめるコンテンツとソフトがそろっています
ゲームの敵であるお母さんに嫌われないようw
wiiコントローラーはテレビのリモコンに似せて作られました
DSもwiiも性能自体は高くありません
それでも任天堂(DS、Wii)が世界のソニー(プレステ3)、マイクロソフト(Xbox360)
に勝てたのは発想がハード体質ではなくソフト体質だったからです
 
 
車や電器製品に代表される第二次産業
第二次産業は高機能・高品質のモノをより安く売ることが使命です
日本は技術力が非常に高いのでモノ作りが中心の第二次産業の時代は絶好調でした
第二次産業はモノの性能を追求するハード体質の発想です
ちなみに任天堂の考え方はその逆です
娯楽産業として必要不可欠なソフト体質が社員各々に染み渡っています
そのソフト体質とはお客様に驚きや喜びを与えることが宿命だとする考え方です
性能をひたすら追い求めることを第一目標にしません
 
イメージ 3日本はサービス産業が主流になってから不況がずっと続いています
ライバル企業が新しい商品が出せばすぐマネをする無個性な戦略
“赤信号みんなで渡れば怖くない”の例え
がわかり易いですがw
周りと同じことをすれば安心できる日本人の集団心理が良く現れています
街にチェーン店が蔓延しているのが良い例です
そしてモノが売れないから薄利多売の値下げ競争に奔走するデフレスパイラル
そこには企業独自の理念・お客様への配慮は存在しません
“安かろう良かろう”しか売れないという価値観が日本を支配しています
脱落したくないから、取りあえずライバル企業のマネをする
一歩自分の会社をリードさせたいから、取りあえず新しいことをする
そういった“お客様への配慮”に欠けた思考停止の戦略では
より良いサービス・魅力のある商品は生まれてきません
コストカットは必要ですが、あくまでも副次的なものなのです

田原総一郎によると日本で出世するには
“失敗をしない”“空気を読める”“調整力”
らの条件・能力が必要らしいです
実際の実力者は行動力があるため失敗も多くなります
なので日本では大きな出世は臨めません
日本経済に元気がなく国際競争力が低いのはそれが理由なのです
任天堂の社風はその逆で冒険心に溢れ活気があります
もちろん挑戦できるのも、ソフト開発に潤沢な資金を投じることができるのも
無借金経営による健全で万全な会社の基盤があるからです
 
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任天堂は京都の老舗で100年続いている会社です
面白いのは花札から始まった古い会社にも関わらず
決断力がありリスクを恐れない優秀な社長が続いていること
業績はスマートフォンのアップルと相似形を描くほど近年好調です
他企業にマネされたくないため秘密主義の任天堂
先日、新商品のハードニンテンドー3DSが発表されました
DSに続き再び爆発的なヒットはなるのでしょうか
 
イメージ 1村上春樹と間違えて買ってしまった本w
舞台は福生にある米軍基地、主人公は毎日セックス・麻薬・暴力に明け暮れる日々
ある日、蛾をいきなり食べちゃいます
、毒々しい色の体液が飛び出し、手足の毛の食感まで表現しており。。。吐きたくなりました
何日も洗われていない食器の合間を這いまわるゴキブリたち
小説の退廃的な雰囲気に深みを与えています

読破して負のパワーを感じかなり疲れました
村上龍のファンが多いということは破壊願望を持ってる人も多いということでしょうか
15歳のハローワーク、カンブリア宮殿は好きですけど、刺激の強い龍氏の作品は基本的に。。。。。ですw
ちなみにコインロッカー・ベイビーズの世界観は映画ブレードランナーを連想させます
この近未来世界のイメージは80年代に流行ったものかもしれませんね

超訳

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読書の話題!

古典は時代が違うためか読みづらい箇所もあります

そこで不況の影響もあり、ある出版社が出した策が新訳!

特に外国文学は最初に翻訳されたのがうん十年以上前なのもざら

同じ日本でも昭和前期と今では価値観・言葉が変わっています

某ドイツ文学の新訳版を読んでいますが、これがまた読みやすいんです〜❤

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昔、シドニィ・シェルダンという作家に夢中になりましたが彼の作品は超訳

一回日本語に訳したものを、さらに読者が読みやすい日本語に手直しするのです

またシドニィ・シェルダンでも読もうかな〜♪


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