映画

[ リスト | 詳細 ]

たーちゃんはジョニーデップに似ています。
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

「鉄の女」死去

イメージ 1
 
サッチャーさんがお亡くなりになりました。
全盛期は80年代でしょうか。
最近彼女の映画を見て彼女の功績を初めて知りました。
男性陣に囲また環境で、女性が孤軍奮闘しながら職務を果たすのは並大抵の苦労ではなかったと思います。
そういった意味で、強い女、鉄の女だったのでしょう。
ただ、首相という職務のせいか、家庭生活を送る時間はほとんどなかったような気がします。
夫に先立たれ、晩年は認知症の影響で幻覚となった夫と会話をします。
サッチャーさんと言えば、レーガン大統領、ゴルバチョフさんと共に冷戦時代の政治家の象徴でした。
緊張感がありつつもシンプルな構造だった冷戦時代。
現代は北朝鮮が暴走し対立関係・利害関係も複雑化してますが、
改めて古い時代の終焉を感じました。
 
ご冥福をお祈りいたします。

マンマ・ミーア!

イメージ 1
 
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。
 
さすが!大女優メリル・ストリープです。
 
とっても楽しそうに踊っては歌い、とても60には見えません。
 
熟女3人のはしゃぎっぷりも圧巻です。
 
元007で5代目ジェームスボンドのピアース・ブロスナン。
 
007の時もすっとぼけたカッコ良さでしたが、ここでもいい味出しています。
 
薄い顔ですが、イギリスではもてそうなルックスです。
 
ABBAのナンバーも明るい曲が多く、元気の出る映画でした。

ホテル・ルワンダ

イメージ 1
 
94年、アフリカのルワンダ。部族間闘争が激しさを増す中、多民族フツ族の大統領機爆破を機に、少数民族ツチ族の虐殺に発展。各国の要人らが集まる高級4つ星ホテル“ミル・コリン”のフツ族の支配人は、ツチ族の妻ら家族をホテルに避難させようとした際に行きがかり上、親類・近所の人々もホテルに匿うことに。しかしどこから聞きつけたのか、続々と行き場のない人々が逃げ込んでくる。しかし頼みの綱の国連軍は、撤退を決定しーー。 実際に1200人もの人々を匿ったホテル支配人の、実話をもとに映画化した本作。彼が各国要人との関係を駆使し、または巧みな話術で危機を乗り越え、必死で家族らを守り抜こうとする苦闘全てに、自分をも含む多数の命がかかっている。その手に汗握る緊迫感の連続に、一瞬たりとも目が離せない。生死ギリギリの狭間で発される言葉、家族愛やその想いに、何度も涙が溢れるが、そんな甘い涙を恥じずにはいられない現実に打ちのめされる。かつて仲良くやっていたフツ族とツチ族を引き裂いたのは、植民地化するための欧米の策略であったこと。我先にと飛行機に乗り込む旅行者、己の無力を恥じながらも母国へ戻るジャーナリスト。そして大量虐殺を知りながら、撤退を決めた国連軍。激しい怒りと恥辱と後悔に、息も絶え絶えになってしまう。しかし我々先進国が見ぬフリをした事実をきちんと見据え、時すでに遅くとも、悔恨と反省を込めて見ずにはおれない衝撃の傑作だ。
 
アフリカにおける民族紛争の映画。実話がベースになっているらしいです。
 
朝鮮戦争もそうでしたが、欧米の策略により国が混乱に陥るケースは悲惨です。
 
大量虐殺のシーンを見ると、つくづく日本に生まれて良かったと思い知らされます。
 
いきなり家を襲われ命を失う危険は少ないですから。
 
刀より太く包丁より長いものを持って暴れる民兵の姿はとてもリアルで恐ろしかったです。
 
ただ、作品の根底を流れているのは人間愛・家族愛だと思いました。
 
とても演技とは思えないシーンの連続で、この映画は誰にでもお薦めできます。

ブラックスワン

 
 
ナタリーポートマンがアカデミー賞を取ったということで
 
この映画はずっと気になっていました。
 
映画自体、しばらく映画館へ足を運んでいなかったので久しぶりです。
 
地震の影響もあり、近くの映画館もつい最近に再開したばかりです。
 
始まる前に、劇場の係りの人が“地震が起こった際は中断することもあります。”
 
と説明していました。
 
上映時間10分前になってようやく準備が終わり中へ入れました。
 
人がほとんどいなく相変わらずガラガラだと思っていたら、
 
始まりそうになったらたくさん人が入ってきました。
 
しかし、近くに駅がないせいか、ほとんど50代以上の人ばかり。
 
イオンの中のマイカルなのですが、家から近いのでつぶれないで欲しいです。
 
 
 
  イメージ 1
 ブラックスワンおもしろかったです!
 
 バレエの世界の裏側が丹念に描かれています。
 
 真面目で努力家のポートマンは主役に抜擢されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
ただ、正確に踊るのではなく人を魅了させる難しさ。
 
人を惹きつけるために必要な狂気・エロス。
 
自分の役を狙うライバルとの闘い。
 
子供が心配なあまり口うるさい母。
 
 
 
 
 
 
バレエを極めるためには色々な要素がありますが、
 
主役を演じるプレッシャーがひしひしと伝わってきました。
 
白鳥の演技はパーフェクトですが、黒鳥のダンスはエロス・狂気が求められます。
 
真面目さが逆に足枷となっているポートマンは、なかなか黒鳥になれません。
 
ポートマンは自分の殻を破って黒鳥になることができるのか?
 
そこがストーリーのポイントだったような気もします。
 
 
 
実際に踊っているシーンは圧巻でした。
 
カメラワークのアングル、足を動かしている効果音も迫力がありました。
 
レオンで衝撃的なデビューをしたポートマンは元々演技が上手いですが、
 
体を極限まで絞った迫真の演技はアカデミー賞受賞も納得でした。
 
まだ今年は半年くらい残っていますが、
 
ブラックスワンは2011年で1番印象に残る映画になりそうです。 
 

Chapter28

インセプション(2010年アメリカ)
 
映像はすごかった!
 
以上
 
イメージ 1

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事