こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
一昨日、安倍総理が福島で参議院補選の応援演説を行ったそうだ。 福島県の旧会津藩は、徳川幕府を守り、長州藩と戊辰の役で直接、戦っており、今でも「祖父が長州との戦いで亡くなった」という方もいるほど、会津の方は長州に対して憎しみを持っておられる方が多い。 そういう歴史もあり、安倍総理はこのことに触れたそうである。 演説は、「私は山口県の出身だ。先輩がご迷惑をおかけしたことをお詫びしなければならない。一緒にすばらしい会津を作ろう」というもの。 安倍総理の言動には何かしらの軽さを感じる。迷惑って何だ!山口県在住の私としては、釈然としない。 「先輩が迷惑をかけた」って、明治維新は迷惑だったというのだろうか?長州が官軍で会津が賊軍になってしまったのだから、この戦いはある意味で致し方ないもの。戊辰の役の戦没者には、会津の方も長州の方もいる。 会津征伐が「迷惑行為」だったというなら、官軍として戦いを命を落とした「先輩」を冒涜するものであろう。 山口県内を遊説する時は、「維新の源」とか「維新力」とか言って、長州志士を敬っているが、安倍総理の二枚舌には我々山口県民も気をつけねばならない。
うちは祖母が実際会津側の家老職でお殿様にかなり近い立ち位置の一族の人で 色々話を聞いたけど、まぁ怨むのが当たり前だと思う
2015/9/18(金) 午後 9:19 [ ななし ]
すべて表示
登録されていません
小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
うちは祖母が実際会津側の家老職でお殿様にかなり近い立ち位置の一族の人で
色々話を聞いたけど、まぁ怨むのが当たり前だと思う
2015/9/18(金) 午後 9:19 [ ななし ]