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投開票まで5日となった第21回参議院議員選挙だが、各世論調査では「投票に行く」との声が8割を超え、高投票率が予想されている。
時事通信が7月6日から9日にかけて行った世論調査によると、投票に「必ず行く」または「できるだけ行く」と答えたのは、合計で85.3%。一方、ヤフーが6月22日から7月11日にかけてネット上で行ったアンケートでも「行く」との答えが8割を占めたようである。
そんな中、これまで投票率の低かった若年層をターゲットに奇抜なCMを流して、投票を呼びかけている地域もあるようだ。
山形県選挙管理委員会は、機動戦士ガンダムの主人公、アムロ・レイの物まねで知られるお笑いタレントの若井おさむさんを起用し、話題を集めているようだ。
CMでは、このタレントが地球連邦軍の制服姿で、山形駅前や温泉をバックに「主人公は君たちなんだ。めんどくさいとか無関心だなんて言ってられない選挙。行きまーす!」などと呼びかけているそうで
好評のようである。
それに引き換え、わが山口県、下松市はあいも変わらず、役所の広報車で、「29日は選挙です。みなさん棄権することなく、投票に行きましょう」とスピーカーからテープの声を流し、啓発活動をしているだけだ。これだって、休日には職員に休日手当てを払っており、山口県全体では相当の経費がかかっているのであろう。
今は、メディアの世の中なのだから、昔ながらの広報車で呼びかけるのは、どうかという気がする。
山口県も山形県を是非、まねて頂き、若者の投票率向上に努めていただきたい。
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「政権選択」の今回の総選挙も、投開票まで残り1週間を切り、いよいよ大詰めを迎えてきました。
投票日を直前に控え、若い人の投票率はこれまで低いものでした・・。
日本の若者の傾向は「自分の投票によって、国が変わる」とは、認識していないようです。
これは、僕が思うに、日本の教育制度は自分の人生に対する真の責任を人々からはぎ取る傾向があると思います。
規則に従い、学ぶように言われたことを学び、そうでないことは学ばないように教わり、上から長く圧力がかけられるため、若者は国家の下に行動するようになり、自分は投票を通じて国家・与党を帰る力があると全く思わない。
これでが、大きな原因なのではないでしょうか・・?
皆さんは、どう考えますか・・?
トラバしていきますねーー。よろしくお願いします。
2010/7/4(日) 午前 5:40
これからの日本を背負っていくのは若者です。
投票率の低い層の政策を整備しても票にはならないことを政党や候補者は明確に意識しています。
一方、熟年や老人は選挙に行きますので、熟年や老人を大切にする施策が充実してしまいます。
若者の投票率が上がることにより、若者に配慮した政策が充実します。
若者が投票に行くことを希望します。
2010/7/11(日) 午前 6:54 [ 役に立つマネジメントシステムって ]