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さっき、テレビで「FNSドキュメンタリー大賞3.11『あの時、情報は届かなかった』」を見た。
内容はすでに世間も知っているものだったが、テレビを見て改めて当時の管内閣に腹が立った。 アホな政府のせいで数万人の人々が無用な被爆を受けてしまった。 3.11の夕方には気象庁のSPEEDIによる緊急事態の情報が政府各部に流されていた。 3.15には浪江町周辺では1時間で年間被爆限度を超える値もモニタリングされていた。 なのに、浪江町、飯館村など、風向きがそちらなのに避難してしまった多くの人たち。 あるおじさんが、身体のモニタリングを受けて「何回やってもアウトでした」と 虚しそうに語っていた。 先日、ドショウ総理が冷温停止としての「収束宣言」とかを出してたように思うけど 年が明けるまえに形だけでも発表したかったのが見え見えだ。 誰もが「どこがやねん!」と突っ込んだのではないか? 世間との感覚が超ずれている。 いずれにしても、当時の菅内閣が情報を隠したせいで何万人もの人が被害を受けたのだから、 個人個人の責任追及をして少しでも賠償をさせること、刑事的にも罰せられるべきだと思う。 政府が変わるたびにウヤムヤにされていく過去の大臣たちの罪。 税金から高い給料もらってるんだから、間違った判断をしたらあとで自分も必ずひどい目に合う、という緊張感を持って国の仕事をしてもらうためにも…。 |
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