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明日は早朝から開会式に京セラドームに行ってきます。 さっき 背番号「14」を一針一針、心を込めて縫いました。 背番号を貰えない選手の思い、お母さん達の思いも そこに一緒に縫いつけるつもりで…。 縫っているとき、長男や次男の最後の夏が思い出された…。 すべてドラマよりドラマチックだった。 最終回に起こった歓喜、悲劇…。 さよなら負けでマウンドに倒れ込むピッチャー。 泣きじゃくるマネージャー。 次男はキャプテンでレギュラーだったけど、 長男は一回も公式戦には出れずにベンチを温めていた。 でも 長男が試合後の車の中で言ったんです。 『俺、ずっと野球やっててよかった。今日は俺の野球人生の中で1番最高の日や。 中学では ほんまに苦しかったけど ずっと野球しててよかった…』 試合に出れず、悩んできた長男を見ていたから 本当にその言葉に救われたし、胸が熱くなりました。 私は、演劇部、放送部、軽音楽部、と文化系だったので 野球でキラキラしている彼らが眩しくて、 そして少し羨ましい…。 今しかないこの一瞬一瞬を大事にしてほしい。 |
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