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人間 なにをするにしても 内から固めるべきですね。
自分の家、家族、身内、そばにいる仲間…、 自分の身の回りが整理できてないのに、外では必死で「できる人」のように取り繕う(私のことでーす 家族や友達を大切にできない、 ともに活動する仲間を思いやれない(仕事仲間であったり、部活仲間であったり…) 身近なところを大切にできないのに、 外面(そとづら)だけ良くしよう、ハタから良く見られよう、 なんの虚栄心かわからないけど、それでは 結局が内から外に向かって滅びていく、 雪崩のように崩れてゆく。 ひいては何も残らない…。 よく言いますやん。 「自分の身内を幸せにできない人が、他人を幸せになんかできない」 そうやと思う。 いま、自分に与えられたポジションで精一杯、誠実に生きれない人に それ以上のなにができようというのか? それがたとえ 自分にとって 不本意なものであっても、 なぜいま そういう結果になっているのか? 回りのせいにするのでなく、自分を振り返ろう。 すると気がつく。それは自分の撒いた種。 自分がしてきたことが いま跳ね返ってきているだけ。 今は、自分を磨くとき。今は、試練のとき。 人は 自分のちっぽけさに気がついたとき、ほんの少し 成長するんだと思う。 自分が「正しい」と信念を持って行動することと、 自分の考えを押しとおすことは全く違う。 自分の考えや思いを理解してもらうためには、 回りに対しての思いやり、謙虚さを持って、誠実に向き合わないといけない。 これは、長年いろんな立場の役をしてきた私が、まさにそんな一面もあったことへの反省であり、自戒である。 まわりのせいにする前に自分を振り返ろう。 見えなかったものが見えてきたとき 少し 真実に近づくことができる。 いつも 謙虚さと誠実さを持って生きていけたら 人を羨むことも 妬むことも 憎むこともないだろう。 自分の「醜さ」を見つけた人は 少しずつ 美しくなってゆく。 昔なんとなく思い描いていた、大人らしい大人、カッコイイ大人になれず、私も人生の半分以上を生きてしまったが、 それでも、もがきながら、少しずつでも 成長してゆきたい。 |
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2012年03月28日
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