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2012年07月

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長男にやっと内定が♪

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昨日とってもうれしいことがありました♪
長男、やっと内定がもらえました。大阪のテレビ制作会社です。
昨年から就活が始まり、今年の3月くらいまでは私とケンカの絶えなかった日々。
「もっと現実を見なさい」「もっと安定したところを」「テレビ関係だけでなく普通の企業も」と私がうるさくしていたからです。
「お母さんにいったい俺の何がわかるんや!」「俺は大きな夢があるねん。」
そう語る彼を見て4月からはただ見守ることに徹してきました。
まわりの友達たちがどんどん内定をもらうなか、なかなか決まらないことで睡眠不足やイライラで悩まされてきた彼。
でもなんとかやっと拾っていただけて...。母はとても嬉しいです。
この業界は厳しい世界だとテレビ関係で働いている人から聞いていますが、彼が自分の夢に向かって真っすぐ真っすぐに歩いてくれることを心から祈り、応援しています。
 
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大津の、「いじめ」(もはやいじめではない、犯罪行為)にあって死を選ぶしかなかった少年のことを思うと
 
どれだけつらかったろう、どれだけ痛かったろう......と涙が溢れてくる。
 
学校も教育委員会も加害者も 隠ぺいすることに必死で、人ひとりの命が失われているのに、
 
どうしてそんなことができるんだろう......と怒りとやり切れなさでいっぱいだ。
 
 
いじめ問題がクローズアップされるたび、私はある先生を思い出す。
 
それは昨年の春まで息子たちが通っていた中学の野球部顧問のY先生だ。
 
 
Y先生には、現在大学4年の息子が中1のときから、次男、三男と全員お世話になり、
 
7年間という長い時間、朝練〜授業〜部活〜帰ってくるのは毎日夜の9時、
 
土日も一日中遠征に連れていってくれたり、私が自分の息子と過ごす時間よりも
 
長くて濃い時間を子ども達と過ごしてくださった先生だ。
 
 
長男が中2のとき、野球部のなかで「ネットいじめ」があり、すぐに保護者会が開かれた。
 
ネットということで、犯人を特定することはほぼ難しく、対応に苦慮していた。
 
先生は「おまえらのやってることはイジメじゃない。れっきとした犯罪や。」
 
「いまから警察に行って調査してもらう。誰がやったかなんかわからんと思ってたら大間違いじゃ!」
 
保護者からは「先生は子供を信頼しないんですか。警察にいくまえに1人1人の話を聞いてください!」
 
そのとき、先生はテーブルをバーンと叩きつけて「ぼくは間違ってなんかいませんっ!」
 
 
いまから考えたら、あれは先生のパフォーマンスもかなりあったなぁって思えたりするんですが
 
そのあと、もちろん先生は一人ひとりと面談をし、警察にも相談をし、当時すごく流行っていた
 
学校BBSなるものを全てストップさせるところまでやってくれて。
 
 
そのあと、その事件は収束したものの、次から次へと、いじめ、他校とのケンカ、タバコ.....
 
ホームレスへの悪ふざけ....いろんな事件が起こるたびに
 
その先生は、一人ひとりの家を家庭訪問し、親への指導も徹底していた。
 
当時、野球部顧問に加えて生活指導もされていたので、Y先生にかかるとどんな子ども達もおとなしくなる。
 
学校一悪かったKくんは先生に飛び掛かっていったけど反対に先生からボッコホコにされていた。
 
 
もちろん、うちの子ども達も例外ではなく、なにかあると顔を腫らして唇から血が出て帰ってきたり
 
鼻血で服がいっぱい汚れて帰ってきたり.....正直先生に対して「ここまでしなくても」と思ったこともあたけど、
 
でも、殴ったあとは必ず私に電話をくれて、その夜には自宅まで「なぜ殴ったか」「これからどうあってほしいか」
 
そんな話を延々と1時間以上、
 
「僕はね、拓海君は社会に出たら人を引っ張っていくリーダーになる、
 
そんなチカラのある人間やとおもっているんです。だからアイツには他のやつより人一倍厳しくするし、
 
人一倍期待もしておるんですよ」.....と、ときには親の私よりも息子を思ってくれている、
 
いつも熱く子どもや私たち親に体当たりしてきてくれた先生。
 
 
そんな先生がいてくれたからこそ、息子たちは高校でも野球を続けて
 
そして今のところですが 悪い道に走ることもなく、優しい人間に育ってくれている。
 
 
それはすべて Y先生がいてくれたからこそ、って思っています。
 
 
だから、いまの「いじめ問題」などを見るたびに
 
先生、親の本気の姿、そして連携っていうのがとっても大切や実感として思うのです。
 
大人が真正面から本気で向かい合えば、子供たちは歪まないと思うし
 
いま苦しんでいる子も救えるような、そんな気がするのです。
 
 

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明日から開幕の、夏の高校野球・大阪予選。

明日は早朝から開会式に京セラドームに行ってきます。


さっき 背番号「14」を一針一針、心を込めて縫いました。


背番号を貰えない選手の思い、お母さん達の思いも

そこに一緒に縫いつけるつもりで…。


縫っているとき、長男や次男の最後の夏が思い出された…。


すべてドラマよりドラマチックだった。

最終回に起こった歓喜、悲劇…。


さよなら負けでマウンドに倒れ込むピッチャー。


泣きじゃくるマネージャー。


次男はキャプテンでレギュラーだったけど、


長男は一回も公式戦には出れずにベンチを温めていた。

でも 長男が試合後の車の中で言ったんです。


『俺、ずっと野球やっててよかった。今日は俺の野球人生の中で1番最高の日や。

中学では ほんまに苦しかったけど ずっと野球しててよかった…』


試合に出れず、悩んできた長男を見ていたから


本当にその言葉に救われたし、胸が熱くなりました。


私は、演劇部、放送部、軽音楽部、と文化系だったので


野球でキラキラしている彼らが眩しくて、
そして少し羨ましい…。


今しかないこの一瞬一瞬を大事にしてほしい。
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昨日は息子の在籍する高校野球部の壮行会がありました。
 
いよいよ「選手権大会・大阪予選」の開幕です。
お母さんたちでカレーの炊き出し、サラダ、フルーツ等 お昼から盛りだくさん。
キャプテンが「決意表明」を語っています。そして部員一人ひとりも決意表明。
 
「ここまで支えてくれた先生、仲間、家族のためにも絶対初戦突破したい」
 
思わず目頭が熱くなる母たちでした。
 
がんばれっ  高校球児たちっ♪

141人の尿からセシウム 福島の乳幼児2千人測定

 福島県内に住む0〜7歳の乳幼児2022人の尿を民間の分析機関「同位体研究所」(横浜市)が測定した結果、141人から放射性セシウムが検出されたことが30日、分かった。うち3人が尿1キログラム当たり10ベクレルを超え、最高は4歳男児の17・5ベクレル。残る138人は10ベクレル以下で最低は0・1ベクレルだった。専門家は、東京電力福島第1原発事故の影響で体内に取り込まれた可能性があると指摘した上で「人体に影響があるレベルではないが、どのような経路で取り込まれたのか調べる必要がある」と話している。10ベクレルを超えた3人はいずれも自家栽培の野菜を食べていたという。
 
 
 
この記事を読んで、とても胸が苦しくなった。
 
私たち大人の責任は非常に大きい。
 
こども達の「いま」と「未来」のために、私たち大人は真剣に考えないといけないし、
 
いま大きな決断を迫られている。
 
人任せにしていたら、大きな流れに飲み込まれていくだけ。
 
自分にできること、小さいことでもいいからやっていこう。
 
自分の子どもたちのために。
 
日本の、世界の子どもたちのために。
 
 
くしくも、今日 大飯原発が再稼働する。
 
そこから電力を使用する私たち関西の人間は 
 
いま一番真剣に考えないといけない。

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