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141人の尿からセシウム 福島の乳幼児2千人測定

 福島県内に住む0〜7歳の乳幼児2022人の尿を民間の分析機関「同位体研究所」(横浜市)が測定した結果、141人から放射性セシウムが検出されたことが30日、分かった。うち3人が尿1キログラム当たり10ベクレルを超え、最高は4歳男児の17・5ベクレル。残る138人は10ベクレル以下で最低は0・1ベクレルだった。専門家は、東京電力福島第1原発事故の影響で体内に取り込まれた可能性があると指摘した上で「人体に影響があるレベルではないが、どのような経路で取り込まれたのか調べる必要がある」と話している。10ベクレルを超えた3人はいずれも自家栽培の野菜を食べていたという。
 
 
 
この記事を読んで、とても胸が苦しくなった。
 
私たち大人の責任は非常に大きい。
 
こども達の「いま」と「未来」のために、私たち大人は真剣に考えないといけないし、
 
いま大きな決断を迫られている。
 
人任せにしていたら、大きな流れに飲み込まれていくだけ。
 
自分にできること、小さいことでもいいからやっていこう。
 
自分の子どもたちのために。
 
日本の、世界の子どもたちのために。
 
 
くしくも、今日 大飯原発が再稼働する。
 
そこから電力を使用する私たち関西の人間は 
 
いま一番真剣に考えないといけない。
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

(ここからどんぱ)
( ※さっき気づいたんですが、携帯からだと、転用したニュース記事、見れないみたいです(^^ゞ
  内容は、アメリカが震災直後に実測していた放射線汚染データを国は公表しなかった、って
  朝日新聞からのニュースです。)
 
震災当初のSPEEDIのデータも活用されなかったし、
3月にこのデータが公表されていたら、
福島の人たちが北西に避難することはなかった。
 
本当に人災だと思う。
 
誰がどう責任を取るのでしょうか。
 
私たちは もっともっと怒らなければならないと思う。

6歳未満脳死判定 15日摘出手術、移植へ 「息子誇りに思う」

産経新聞 6月14日(木)20時16分配信
 日本臓器移植ネットワークは14日、富山大病院に低酸素脳症で入院していた6歳未満の男児に脳死判定が行われ、脳死と判定されたと発表した。15歳未満からの臓器提供を可能にした平成22年7月17日の改正臓器移植法の施行後、15歳未満の脳死判定は2例目。より厳格な脳死判定基準を適用する6歳未満では初めて。

 臓器提供に当たり、男児の両親は「息子が誰かの身体の一部になって長く生きてくれるのではないか。このようなことを成し遂げる息子を誇りに思う」とのコメントを出した。

 移植ネットは、男児が生前に臓器提供を拒否していなかったことを、家族の証言や健康保険証の記載などで確認。家族は心臓、肺、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓、腎臓、小腸、眼球の提供を承諾しており、15日正午から摘出手術が行われる予定。

 移植ネットによると、10日正午に脳死状態と診断され、12日夕に移植ネットのコーディネーターが両親に臓器提供について説明。両親親族8人の総意で決断したという。1回目の脳死判定は13日午前9時15分〜午後0時8分、2回目は14日午後0時19分〜2時11分に実施。脳死判定は6歳以上は6時間以上の間隔で2回行うことになっているが、脳のダメージの回復力が強い6歳未満は、間隔を24時間以上空けることが定められている。

 18歳未満の子供は虐待が確認された場合は臓器提供ができないが、移植ネットは「病院が警察や児童相談所に連絡、虐待がないことを確認した」としている。
 
 
(ここからどんぱ)
 
幼い子供さんの、脳死からの臓器提供は悩みに悩んで親御さんが結論を出されたのだと思う。
それは多くの方を救うということでは、たくさんの方から感謝されるだろうし
本当に勇気のいったすごい決断だと思う。
 
でも本当にごめんなさい。あえて書かせてもらうと、
私はやっぱり子供の脳死からの臓器提供には否定的な考えです。
 
大学のゼミで生命倫理をやっていたときも 皆ですごい討論したのを覚えています。
 
心臓が動いているときにメスをいれるからかわいそう、というようなセンチメンタルな感情ではなく、「人権」という観点からです。子供は親の「もの」ではないから。
 
たまたま幼いから意思決定はできないけれど、子供が15歳くらいで事故にあって脳死になったとき、
親は脳死移植に踏み切りたいと思っても、子供が健康な時に拒否していたら、脳死移植はできない。
いまの脳死移植の法律は まだまだ不備な点があると思う。
 
また、幼児期の脳死判定が慎重にされるのは、成人よりも回復力があるからです。
幼児の脳はまだまだ解明されていないことも多いといいます。
(成人でもそうですが)
 
また、こどもが脳死状態になったときに、医療現場や移植コーディネーターの方から
お話を受けて家族は短い時間で決めなければなりません。
 
そこにどんな話がされるのかも、密室なのでわかりません。誘導がないのか?
 
たった数日で決定しなければならない家族の思いはいかばかりか。
あとで後悔しても公言できない。
 
たしかに、救われる人がいる。移植でしか生きれない人がいる。
 
でも、片方では、脳死状態のわが子を、家族を何年も看病している家族がいる。
 
身内に脳死患者が出たときに、臓器を提供することが崇高で、
提供しない患者・家族が 後ろめたい思いになるような風潮にならないでほしい。
 
 
 

総括原価方式?? ケータイ投稿記事

電力会社10社の電気代収益の平均7割が、なんと家庭からの収益らしい

東電なんか9割らしい…。ほんと目が点になる。

電気料金は、企業とは交渉して決めるけど、家庭に対しては「総括原価方式」とかいう、なんかわけのわからない名前の方式らしく


つまり電力会社の経費が上げれば上がるほど、電力会社は儲かる仕組み。


人件費を払えば払うほど、コマーシャルをやればやるほど儲かる仕組み。


電力会社は無駄をすればするほど 儲かるらしい〜


「えーーーっ!!」 だ。

それに加えて 夏は15%以上の節電をしろ、しないと電気代上げるぞ!
原発動かすぞ!と脅してくるわけだ。


関西の皆さん!
夏は みんなで協力して大節電をして 関電 ギャフンと言わせちゃいましょう!


うちは、暑くなったらすぐエアコンかけてしまうんだけど、我慢できるかすこし不安だけど

まあ 夏のピークのときだけでいいんだし。

エアコン設定温度を2つ上げる、お昼は部屋の電気をつけない、
家族みんなで一つの部屋にいる(これは、うちはなかなか厳しいかも)

夏のピーク時に、仕事が休みで家にいるときは、スーパーやデパート、図書館に出掛けるとか…。


とにかく 電力会社の「思うつぼ」にははまりたくない。
 
京都府亀岡の、少年の無免許運転による悲惨な事故…。
夕方のテレビでのニュースで、捜査当局の判断でも「自動車運転過失致死罪」か?、とか言ってたけど
どう考えても「危険運転致死罪」適用でよいと思うのだけど。
 
殺人罪適用でもおかしくない
 
未成年だからといって、犯人の名前が報道されないのも悔しい。
被害者遺族の方も、「なぜ被害者の実名はどんどん報道されるのに、
犯人が少年だからと公表されないなんて・・・」と言っていた。
 
この少年、2年前にも無免許で事故起こしてるとかいうじゃないですか!
 
こういう犯罪を重罪にしないと、無免許運転とか減らないと思うし
何より被害に遭われた方も浮かばれない。
 
無免許だからもちろん保険だって入ってないわけだし、賠償能力だってないだろうし、
被害者側にとっては、犯人は軽い罪、賠償もされないとなると、二重三重の苦しみだと思う。
 

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