主イエス様に感謝 委ねて

洗礼賜りながら、20年教会生活を離れて「負組人生」を送ります。教会生活復帰しました。その前後書きます。

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主の御名を心から賛美します。

アメリカのベストセラー作家のジョン・グリシャムさんの
小説気に入っています。

敬虔なクリスチャンでかつ弁護士であもあるグリシャムさんの
小説はリーガルミステリーですが、背景に主イエスと地上で
どよめくあらゆる欲望との対比があります。

テスタメントは遺言という意味だそうです。もうひとつの意味は
「聖書」です。神との契約です。

ある大富豪が、遺言を残して、自殺をします。大富豪には6人
の浪費癖一杯のどらの息子と娘がいます。その大富豪の
遺産を、息子娘には借金返済分のみ渡して、ほかの全てを
ある隠し子に託すという遺言です。
その隠し子は、敬虔なクリスチャンでかつ宣教師であり、
南米の先住民が住む未開の地に宣教に行く女性宣教師です。

その女性宣教師に遺産をほとんど渡すという目的で遺言が
ありますが、手続きのために弁護士を派遣しなければなりません。
その弁護士は、過去に離婚を2回して、アルコールと薬物依存
のために日に1000ドルかかる厚生施設に入れられていた弁護士
です。
様々な冒険の末に、ブラジル奥地でようやく女性宣教師と会いますが
彼女はお金は一切いらないといいます。弁護士は説得しようとします
が話しているうちに、彼女の真摯な信仰に感銘してしまいます。

「私は どうしようもない罪を繰り返してきた。神の存在はよくわからない。
でも、誰かに赦してもらいたいと思っている。」

「大丈夫よ。主は、全てを赦される。祈りましょう。」

そして祈る。彼は過去のあらゆる所業を赦してもらいたいと思った。

「私は、これくらいの祈りでは赦されないと思うが」

「いえ、主は全てを知っておられるわ。今、もうあなたの罪は赦されたのよ」

「きみは、お金があれば全てこの未開の地での宣教に役立つとは思わないのか」

「確かに、父の遺産。けれど、それは父が様々な悪徳な方法で得たものかもしれない。
私の宣教は主に委ねているの。だから、必要なものは全て備えられる。だから、
100億ドル私と言われても、私には無用なものなの」

テング熱になり、苦しんだ後に帰国した弁護士は、ある街で信者20名足らずの
教会で礼拝をします。そこで、子羊入りのシチューをランチで牧師夫妻にごちそう
になりながら、一連の出来事を話していきます。牧師と弁護士は友人になります。

この牧師夫妻は日曜日の礼拝のたびに、自分達を含めて4席の食事を用意して
いると話します。この4席は、牧師夫妻・来客 そして主イエスではないかという
示しがあると感じます。

ドラマは急展開していきます。遺言を無効とする策略に対して、改心した弁護士は
次々と打ち破っています。そして、弁護士は再び女性宣教師に会いに南米へ
行きますが。。。

いい作品に出会いました。半端な信仰しかない私には深く刺さりました。

「主はね。心から求めることに対して 必ず応えてくれるの。そして委ねていくの」
という女性宣教師の言葉が忘れられません。おすすめの本です。
イメージ 1


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ヾ(ォハ・∀・。)人(。・∀・ョゥ)ノ
「信仰」とは・・・
深いものですね。

2013/4/10(水) 午前 11:12 メイ 返信する

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>メイさん
ありがとうございます。
深く 深く たぶん自分には、わからないものだと思います。

2013/4/12(金) 午前 10:59 [ ダビデ ] 返信する

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