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今日から北海道の洞爺湖でサミットが開催されます。今年の議題は・・・環境問題だそうです。 このブログを読んでいる皆さんは分かっていると思いますが 人間ごときが地球をどうこうできるワケがありません! 地球にとって我々人間は細菌みたいなものであって、細菌の脳みそで考えることなどたかが知れてる。 今、北海道に集まっている各国の偉い人たちはただ単に自己満足をしに来てるだけです。 さて、未だにCO2が温暖化の原因だと信じて疑わない人がこのブログを読んでるとは思いたくないのですが もう一度、書きますとCO2は空気より重く水に溶けやすい性質がありますので空気中に留まれず海に吸収され 減る事はあっても増える事はありえません。(反論ありましたら、どーぞメールくださいね♪) それなのに「CO2を半分に減らします」と間抜け面で言ってる我が国の首相を見ていると恥ずかしい。 逆にCO2が減ると光合成が出来なくなるので植物が育たず食糧不足に拍車がかかるんですよ。 それでは、どうしてマスコミ連中は毎日「CO2を削減しましょう!」と言って回っているんでしょう。 その答えが最近CMでよく見かける言葉「エコ替え」です。それを促進したいのです。 90年代から日本は不景気になりました。 特にデフレが酷く高額商品ではなくても安価商品で事が足りるようになり、それまでの一流メーカー製品や 付加価値の付いた単価の高い商品が売れなくなっていました。100円ショップで十分みたいな。 そこで、考えたのが「環境問題」です。 人間が・・・いえ動物が生きている上でCO2は必ずでます。これが増えてると聞けば少し怖くなります。 それを近年、肌身に感じる温暖化と結びつける事により「少し怖い」が「恐怖」に早変わりします。 そこで考えられないのが この嘘話に政府が乗ってしまったことです。 古舘伊知郎やみのもんたが言う事を信じない人がいても政府の言う事を信じない人は少ないです。 我々のような30代前後なら政府の言う事はイマイチ信じないけど高齢者は案外と信じるんですよね。 その政府と不景気の煽りを食っていた企業が癒着し日本人のコアにある物を大事にする心を利用したのが 今のマスコミの報道なのです。(今回の物ってのが地球を指しています) マスコミはその企業からお金を貰い、政府から放送権を借りてるので逆らえないんですね。 それと時を同じくしてゴアというアメリカの守銭奴議員が「不都合な真実」という大嘘の本を出版しました。 これは、底を打った麦やトウモロコシの出荷価格を上げて欲しいという支援団体の要望を叶える為に バイオエタノールという悪魔の油を考え出し環境問題と絡めました。 極東の日本が騒いだところで世界的には大したことは無くてもアメリカの国会議員が騒ぐ事により 環境問題は世界的な問題になって行き「これは金になる」と欧米が排出権云々を言い始めました。 日本だけなら我々で修正できたものが今では全世界で環境問題が金儲けの道具になってしまいました。 その世界の守銭奴とも言える人たちが北海道で今、福田にタカってるのが本当のサミットの姿なんでしょうね。 ちなみに、温暖化は本当に起こっているんじゃないのか?とメールがタマに来るので本当の事を書きます。 地球温暖化は起こっています。原因は現在の科学では解明されていません。つまり、分からないのです。 可能性は沢山あります。ただ、一番考えられる原因は太陽熱の上昇です。 太陽の温度が上がり海水の蒸発量が増し、ここ100年で雲が急激に増加しています。 雲は水です。水ってのは保温効果が高いことは義務教育を受けている皆さんはご存知だと思います。 実はその雲の保温効果が地球の放熱を遮断しているのです。 テレビで大気圏にCO2が溜まって放熱を遮断してる絵を良く見ると思いますが あのCO2の部分を雲に置き換えれば想像しやすいんじゃないかな? つまり、本当に温暖化を止めるには雲を減らさなきゃいけません。 中国がプレ五輪の時に雲へミサイルを撃ち雨を降らせましたが あれを世界的にやらないと止められません。 そんなこと出来る訳が無いですよね?だから人間の手で地球の環境は変えられないのが現実なんです。 ご意見・ご感想はメールでお願いします→ここをクリックするとメールが送れます
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