takekyuのブログ(本館)

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今回の動画紹介は「なごり雪 - イルカ」です。

今の時期、卒業式など引越しシーズンで別れの時期です。
Yahoo!ブログのサービス終了が発表され、
今まで交流のあったブロ友さま達と離ればなれになってくることもあるでしょうね。

この曲は先日、コンサートにてご本人の歌声を聞いてきた曲でもあります。

Yahoo!ブログを去って行くブロ友さまに移転先をお知らせするためにも、私も早く移転先を決めないと...。

Youtubeで見かけました。



記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜タキ243673〜
のつづきです。

雨の中、高崎操車場駅沿道にて新津からの東急2020系 〔9788レ〕甲種鉄道車輌輸送列車 を撮影しに行きました。
(撮影:2019.3.4)
※暗い中での撮影だったので、明るく加工しています。

発車待ちの6083レが停車中でした。
19:10 6083レ 隅田川駅 発   新潟貨物タ駅行き 牽引:EH200-20
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19:14 高崎機関区からEH200がやってきました。
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EH200-11でした。

6083レの20号機と11号機の組合せ。
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6083レは19:34頃に発車して行ったと思います。
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19:32 9788レ 牽引:EH200-17
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予定より30分遅れでようやくやってきました。この時点では機関車の番号は暗くて分かりませんでした。
株式会社総合車両製作所 新津事業所で製作された東急2020系の輸送です。
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徒歩で追いかけて停車位置に向かいました。
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新型の電車を観察しました。
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19:36 機関車が切り離されました。
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機関車切り離し後の編成全体です。
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機関車側の先頭車は中間に組み込まれていました。
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再び後部から編成全体を撮影。
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19:44 牽引してきたEH200-17が折り返してやってきました。
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雨の降りが少し強まりました。
一旦停車します。この時点で牽引機が17号機なのを現地で確認出来ました。
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19:45 高崎機関区へ向かっていきました。
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レインコートを着ていたものの、カメラが濡れてしまい、これにて帰宅しました。
帰宅後、水が入ったのか、カメラのボタンがいくつか効かなくなり焦りましたが、
しばらく経つと復帰してほっとしました。

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3/4撮影の記事まとめ
3/4 夜の高崎(操)沿道にて東急2020系甲種輸送列車撮影(本記事)

記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜コタキ44001〜
のつづきです。

倉賀野駅のホームにてタキ車を撮影しました。
(撮影:2019.3.4)

タキ243673
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 浜五井駅常備の車両です。
「銀タキ」タキ143645の続番は、44t積み車となり、下3桁が続番のタキ243646〜が登場しています。
44t車のタキ243000番台は青タキが存在せず、すべて日本石油輸送(株)の車両となっています。
日本石油輸送(株)では行先表示板(石油会社の社紋が入った板)を入れて表示して使っていなかったので、
製造ロットの途中からタンク上の手すりに行先表示板の枠は省略されました。
この車両の新製時のロット(平成2年 日本車輌製)の段階では、取付けられていました。

過去の記事を調べてみると2014年5月10日に札幌貨物タ駅で撮影していました。
北海道で活躍したタキ車は、取付ボルトの腐食による、社紋板や社名板の落下防止に
撤去してタキ43600番台以降のようにステッカー表示にした車両が本輪西駅常備車を中心に見られました。
使われていない行先表示板の枠も撤去した車両もありました。
北海道で活躍時に撤去されたと思われます。

イメージ 1
日本オイルターミナル(株)が日本石油輸送(株)より借りている様です。
塗り替えや表記の変更をしていないので、短期なのでしょうね。

検査表記です。
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台車も観察。
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灰色に塗装された台車です。銘板の文字まで撮影出来ませんでしたが、TR214Bだったかと思います。

この編成がDE10に牽かれて倉賀野駅から倉賀野貨物基地へ出発したのを見送って一旦帰宅しました。

つづく
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記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜タキ43549〜
のつづきです。

倉賀野駅のホームにてタキ車を撮影しました。
(撮影:2019.3.4)

コタキ44001
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検査表記です。
イメージ 2

コタキ44001は44000の次の番号になります。 コタキ44001は、タキ44000形式の2番目の車両です。
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車票を観察。
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京葉臨海鉄道の浜五井駅発の荷で、千葉貨物駅からJRの列車で倉賀野駅に到着したようです。
ネットの地図サイトで見ると浜五井駅近くにコスモ石油の製油所がありました。

タンク下部の吐出弁
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南松本駅常備車でした。

外部からの蒸気取込みの配管です。
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現在はこの装置が使われていないので、バルブのハンドルが針金で固定されていました。

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タンク下に付いていたスチームトラップとバルブが撤去され、キャップ止めされていました。

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台車はコロ軸受のTR212Bのようです。 新製時は平軸受けのTR210形台車でした。

3/5 写真追加
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タンク上の手すりに行先表示板の枠が残っています。
かつては石油会社の社紋が入った板を入れて表示していましたが、今は無くなり、枠が残っています。
基本番台車は枠と背後の板は一体型になっていなかったので、背後の板まで撤去された車両は枠のみの
姿になっています。
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編成が動いて明るいところに出てきたところで2枚撮影しました。

つづく
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記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜タキ43554〜
のつづきです。

引き続きタキ車を観察しました。
(撮影:2019.3.4)

タキ43549
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検査表記です。
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幅が狭い社名板に小さめの文字で社名が収められています。
イメージ 3
前の記事のタキ43554同様、新製時は日本石油輸送(株)の黒タキでした。
社名の字数の違いが社名板の幅と文字の大きさに表れています。

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赤矢印部に注目です。
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三角形の出っ張りがあります。
これは日本石油輸送の社紋は左下部分の出っ張りがあり、
それに対して日本オイルターミナルの社紋は円形のため、形状の違いがこの部分に残りました。

編成が動いたときに明るいところで再撮影。
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前の記事のタキ43554や、このタキ43549のタイプの社名板と社紋板を持つタキ43000形式の製造ロットの車両が結構減っているようで、なかなか遭遇しなかっただけに撮影出来て良かったです。

つづく

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