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(10/14)つづき
やってきた機関車はDF200-62でした。
そして去っていきました。
線路の上の道路橋は国道236号・帯広広尾自動車道です。
このあと、高速道経由で札幌に戻り、到着時間は17:27になりました。
今回の旅行での車の走行距離は884kmでした。
ずいぶん長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂き、有難うございました。
(終わり)
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特集・道東撮影旅行10/12〜
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(10/14)つづき
時刻表です。
これだけ本数が減ると、利用したくても車が運転できる人は鉄道を使わなくなると思いました。
駅前は道道417号線でした。今でも「士幌停車場」の名が残っていました。
この時点での時間は既に13:27でした。
予定を大幅に削り、最終目的地に向かいます。
つづく
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(10/14)つづき
ここにいるのはワム80000形式2両とヨ3500形式1両の計3両です。
帯広方を見ると
すぐ線路が途切れ、その先はあまり線路の痕跡はありませんでした。
つづく
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(10/14)つづき
次の目的地、国鉄士幌線士幌駅跡の士幌町(しほろちょう)の交通公園に向かいました。
ここも地図上に記載無く、道の駅「ピア21しほろ」で場所を聞こうとしたとき、
目の前の町の観光マップの地図に奇跡的に記載があり、たどり着けました。
大通りからの入り口など、看板が無いので大変でした。
帯広市からは国道241・274併用区間を進み、道の駅「ピア21しほろ」の手前のガソリンスタンド(ホクレン)を
左側に分岐して国道を抜けてしばらく走ると左に円柱タイプの郵便ポスト、右に「きくや旅館」の入り口の看板
があるところを右に曲がり、突き当りが目的地でした。
全景はこんな感じです。
駅前から
駅舎はきれいでした。
駅のホームです。
右側の電柱に「帯広行」の表示あります。
つづく
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つづき
3日目、10月14日は計画では10箇所以上帯広周辺を回る予定でしたが、
最初に訪問予定の箇所の住所に似た住所を間違えて探し続け、時間を無駄にしてしまいました。
道の駅「おとふけ」で住所を確認した際に間違いに気づき、最初の音更町交通公園に到着したのが11:43で
昼近くになってしまいました。
この公園は国鉄士幌線音更(おとふけ)駅跡地です。
士幌線は、JR化直前の昭和62年3月22日に廃止されました。
全景はこんな感じです。
キ700、SL8620型、車掌車ヨ3500型が保存されていますが、子供の遊び場となっており、車内は荒れています。
SL 48624号車は片側の側面が内部が分かるように切開されていました。
キ704号車です。窓ガラスが一部しか残っていませんでした。
つづく
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