乗り物書籍
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通販注文で3/17に到着した本です。
(受取:2019.3.17)
J train
高速有鉛デラックス
トロリーバスの記事、1960年代のタンクローリーの記事が主な目的です。
今回はこれにて。
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3/15に郵便にて通販で注文した貨物時刻表が届きました。
2019 貨物時刻表
まだ内容は良く見ていないのですが、
フォトギャラリーのコーナーには、今年もブロ友さまのお名前が何名か見受けられました。皆さん凄いです。
MYLINE東京時刻表
北海道でいうところの道内時刻表に相当するものかと。
特に遠征しないので、首都圏の私鉄や山手線の各列車の列車番号まで載っているこの1冊が足ります。
ところが、今号以降は不定期刊化になるとのこと。
鉄道ダイヤ情報 2019-4
そういえば2/15に高崎駅に行った時にこのような掲示を見かけました。
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先日、11/30に届いた本をご紹介。
(入手:2018.11.30)
RMライブラリー232 黄帯を巻いた貨車
全国規模で貨物列車の主要線区の最高速度65から75km/hへスピードアップを計画しました。
貨車には区別のために表記が付きました。
①形式前にロが付いた貨車は最高速度65km/hを超えて使用しない貨車。
②①のうち、北海道に封じ込めする車両は、符号ロが丸囲み(通称マルロ)で表記。
③さらに1968年(昭和43年)12月24日から識別のため、
ロの符号の付いた車両の車体には黄色の帯が入る。
この本は黄帯が付けられた貨車について形式毎に写真や図面で解説されています。
上記③について、「道外禁止」の表記が付けられた貨車は、北海道でしか見られない表記です。
ほとんどの貨車は引退して、いまでは見られませんが、一部は保存展示車で見ることが出来ます。
黄帯を巻かれ、北海道で活躍した貨車たちもいろいろ出てきます。
ちなみに表紙の貨車はワフ121000形式で、形式の前に「ロ」が付き、黄帯が付いて「道外禁止」の表記が付いています。配置区は「函コリ」でした。どこかと思い調べると、五稜郭でした。
古いタンク車も掲載されていました。
本輪西駅常備車のタンク車を見てみると出光興産のタラ1形、モービル石油のタサ500形、ゼネラル石油のタム24000形などでした。
また、初めて知ったのは東室蘭駅常備の新日本製鐵のタサ1100形(ベンゾール専用)がいて、1975年2月に廃車になったそうです。
十勝清水駅常備のタム22000形は日本甜菜製糖の所有で15トン積糖蜜専用タンク車も紹介されていました。
1948年製の戦災復旧車、ワム23000形28019の台枠と
オランダから輸入したタ600形のタンク体を利用した製作された、
タ1000形1030の改造車を種車に製作され、1976年に廃車になったそうです。
今回はこれまで。
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