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鉄道車両(貨物)

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12/8 タキ1000の観察 〜タキ1000-666他〜 前編
の続きです。
(撮影:2017.12.8 倉賀野駅にて)

12/8の4074レのタキ1000-101を撮影しました。
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下部の取出し口を見てみました。
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他のタキ1000形式と形状が異なっていました。

参考に12/6に撮影したタキ1000-500です。
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比較すると101号車は配管の先端のキャップの上の支えの形状が違っていました。
タキ1000-93〜102が同じ製造ロットのようなので、おそらく同じ形状なのでしょうね。

今回はこれまで。

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イメージ 8

コキ200-92&UT26K-98027+UT26K-98028
の続きです。
(撮影:2017.12.8 倉賀野駅にて)

12/8の4074レのタキ1000形式を撮影しました。

タキ1000-954
イメージ 1
郡山駅常備の車両でした。番号から比較的新しい車両ですね。

タキ1000−304
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郡山駅常備車です。全検後できれいな車両でした。

タキ1000-666
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倉賀野駅常備車でした。666号車に遭遇出来て良かったです。

つづく

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12/8の4074レから
(撮影:2017.12.8、倉賀野駅にて)

コキ200-92UT26K-98027+UT26K-98028
イメージ 1

日本オイルターミナルのメタノールのタンクコンテナを積載しています。
タンクコンテナの多くはトラックに積載時に積み荷を取り出せるよう、妻面に取出し口がありますが、
このコンテナの特徴として、取出し口に配管を延長してコンテナの側面から取り出せる様にしたことにより、
コキ車に積載したままで積み荷を取り出せる様になっています。
写真はコンテナの取出し口がある側の側面です。
ただ配管を延長して取出し口の位置を変更したことで、反対側の側面には取出し口がなく、
コキ車に積込み時の向きや積み荷を取出し時の連結位置に制約があると思われます。


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11/23 倉賀野駅 貨物列車観察〜3092レ〜
の続きです。
(撮影:2017.11.23)

倉賀野駅にて3092レのタキ車の一部を撮影しました。
すべてタキ1000形式ですが、222号車が入っていました。

タキ1000-846
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タキ1000-168
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タキ1000-222
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222を撮影出来て良かったです。

タキ1000-577
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タキ1000-421
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さて、撮影した場所のあたりに境界標がありました。
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今は森永の工場などがある場所にあった、キリンビールの名前が残っています。
反対側は
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日本貨物鉄道株式会社では無く、「JR貨物株式会社」でした。このような表記は初めて見ました。
分岐している線路はというと、
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一番手前の線路がレールを外され、縁切りされていました。



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11/18 倉賀野駅観察 その4 〜到着したタキ車編成観察〜
の続きです。
(撮影:2017.11.18)

DE10が連れてきた3両の黒タキ
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近くで見たいので、ホームで観察することにしました。

入場券を買います。
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領収書も発券しました。

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倉賀野駅は高崎線と八高線が合流する駅です。北藤岡駅が八高線の駅です。

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高崎駅側から観察しました。

タキ43472
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根岸駅常備、浜五井駅臨時常備
社名板の長さから、登場時は日本オイルターミナルの青いタンク車ですね。
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車票を見ると川崎貨物駅で交番検査後浮島町駅に入る様でした。

タキ43417イメージ 9
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この車両も川崎貨物駅で検査入り後浮島町行きのようでした。
社名板を見ると長さから登場時は日本オイルターミナルの青いタンク車だったようです。

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このタンク車は放油口左に開閉表示のある上下方向のレバーがあります。
また、放油口奥に手前・奥の水平方向のレバーが見えます。
このことから上下方向のレバーがタンク底部、水平方向のレバーが取出し口の開閉弁と分かります。

上部を見てみます。
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タンク上の側面手すりに正方形の行先表示板枠が付いていません。
使用されていないので、撤去されたのでしょう。
そして、タンク上部にレバーがありません。
タンク下部の上下方向のレバーがその役割をしていると思われます。
タキ1000形式や243000番台のタンク車がタンク上部にレバーがあることを考えると
タンク下部の上下方向のレバーがあるタイプが古いタイプなのでしょう。
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マンホールのボルトが新しくなっていました。
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下部にはバーコードが貼られています。
積込み時に使うのでは?と思いました。
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交番検査の白票が入っていました。
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タキ43466
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このタンク車はタンク上の側面手すりに正方形の行先表示板枠が残っています。

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この車両も川崎貨物駅で検査入り後浮島町行きのようでした。
社名板を見ると長さから登場時は日本オイルターミナルの青いタンク車だったようです。
このタンク車は放油口奥に水平方向のレバーがあるのみのタイプでした。

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このタンク車も交番検査の車票が入っていました。

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東京方には赤円盤が付いていないので、こちら側に機関車が連結されるようです。

ホーム東京方です。
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倉賀野貨物駅へはコキ車やタキ車編成がマンションの左側を通って行きます。

撮影中、特急列車が通過していきました。
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倉賀野駅のスタンプ台です。
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いざ押してみると
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違う図柄でした。

スタンプ台の地図は平成元年現在でした。
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右上が倉賀野貨物駅へ向かう線路です。
旧岩鼻火薬○鉄道線、現 JR]石油ターミナル基地」と書かれています。 ※○は読めず

左下の赤丸は
「旧国鉄電修場跡 現倉賀野中学校」と書かれています。
その左に「旧国鉄宿舎」と書かれていました。

これにて帰宅しました。

つづく
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