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鉄道車両(貨物)

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貨車の形式写真的なもの又は車両中心の記事など。
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(7/27:赤字部訂正)
昨日、7/25は勤務のため撮影できず。
きょう、7/26に札幌貨物タ駅へ観察に行ってきました。
hamusutarさまの記事をみて14系客車がいるそうなので、気になりました。
以前、廃車となった北斗星用の客車が長期間留置されたことがありましたが,
それとは違うようなのです。

編成全体です。コンテナホームに似合わない14系客車がいます。
イメージ 1

まず手前から。
コキ104-530
イメージ 2
元JOTの宅急便コンテナ2個が載っています。
左側のコンテナはJOTの文字も見当たりません。(右側はJOT表記が残っていました)
イメージ 4
UV50A-35077UV50A-35038でした。
右側の35038のほうには白い測定物が取り付けられています。

コキ104-788
イメージ 3
順にUM12A-5668、UR18A-20100、30A-295が載っています。

コキ車の側面にはケーブルが取り付けられています。
UM12AとUR18Aのコンテナにも側面に白い測定物が取り付けれています。

30A-295
イメージ 7
コンテナ内にはダンボールが積まれ,発電機が見えます。
隣の客車は「札サウ」表示とJR北海道の銘板が見えます。
表記からJR貨物が購入したのではなく,JR北海道から借入れしているようです。


その隣です。
14系客車が1両。
イメージ 5
さて形式は?
イメージ 6
スハフ14 556でした。

手前に測定器材が見えます。
拡大して見ます。
イメージ 8
中央の黄色の箱には「ひずみ?」「コキ」が読めます。
右の銀箱には「鉄研」「車両・船舶システム研究室」の文字が見えます。
イメージ 9
車掌室の窓から太いケーブルが出ています。


その隣のコキ車を見ます。
コキ106-291
イメージ 10
19D-20297  ZDやZの付かない現役のコンテナのようです。
このコンテナにも側面にケーブルが付いていました。

その隣は
コキ106-43でした。
上記写真参照。
手前がZD18D-14397、その奥がZD19F-1738?でした。
イメージ 11
側面にケーブルが張られているのが分かります。

様々なタイプのコンテナがコキ車に積まれ,測定機器には「ひずみ〜」や「鉄研」の文字。
これは貨物列車の脱線原因となった、コンテナ内の偏積載や過積載を測定するため。
もしくは、
青函トンネル内で貨物列車と北海道新幹線がすれ違った際に風圧等、どのような影響を受けるかを
測定するもの、と予想しました。
さて、実際のところどうなのでしょうか。


近くにはHD300-503がいました。
イメージ 12

これにて撮影を切り上げました。

つづく

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イメージ 8


5/26 倉賀野貨物駅観察 〜駅構内 観察編〜
のつづきです。

翌日午後、出張の用件が済み、飛行機の便が夜だったものの、実家によると時間がギリギリとなってしまうため、時間調整に札幌へ戻る途中,鶴見線に寄りました。

鶴見から電車に乗ります。
扇町行きの205系の3両編成です。
イメージ 1
中間車に運転台を付けた車両です。元は山手線で活躍した車両と思われます。

イメージ 2

イメージ 3
方向幕はLED化。鶴見線及び南武線浜川崎支線の行先のみでした。

さて安善駅に到着します。
イメージ 5
タキ車編成が見えてきました。米軍横田基地へのジェット燃料輸送用のタキ車編成です。

イメージ 4
JR東日本は無人駅ですが、貨物駅でもあるので、JR貨物の駅舎はあります。

駅では降りずにタキ車を電車内から観察します。
タキ1000-891
イメージ 6
安善駅常備  積荷は灯油に近いケロシン系のジェット燃料、JP-8です。


黒い札がかかっています。(タキ1000-897の拡大写真より)
イメージ 7
臨時常備駅 安善駅
第三者使用者 米国防省燃料管理隊
使用期間 自 平成27年4月1日から
       至 平成28年3月31日まで

では常備駅は?
イメージ 8
なぜ安善駅常備なのに臨時常備駅の表示の札を付けているのか?

もしかしたら前任のタキ38000形式が安善駅常備ではなかった可能性があり、その時の表示板を流用した可能性があります。または「第三者使用」の表示板の様式が臨時専用常備駅を記載するようになっているのかも知れません。ガソリンではないので、他に臨時専用種別の表示板も必要かと思いましたが、車体に油種が表示されているので省略しているのかも知れません。

では引き続き
タキ1000-895
イメージ 9
以下のタキ車も常備駅、積荷および掲示の表示板は同様のため略。

タキ1000-899
イメージ 10

タキ1000-897
イメージ 11

タキ1000-902
イメージ 12

タキ1000-898
イメージ 13

タキ1000-893
イメージ 14

タキ1000-896
イメージ 15

タキ1000-900
イメージ 16

タキ1000-901
イメージ 17

タキ1000-892
イメージ 18

タキ1000-894
イメージ 19

計12両でした。
タキ1000形式の中でもまだ新しい車両たちなのできれいですね。

乗った電車は引き続き扇町へ向かいます。

つづく


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5/26 倉賀野貨物駅観察 〜DE10観察編〜
のつづきです。

構内に留置のタキ車を観察します。

タキ43394
イメージ 1
イメージ 2
春〜夏の閑散期に休むタキ車の様です。「一休車」の表示がありました。
休車表示を見ると、「ヨカ」は四日市?、「クカハ」は熊谷貨物タ派出?、「マソハ」は塩浜操派出?
休車期間の多い車両です。
イメージ 3
日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
側面の臨時常備駅の表示板は駅名や期間が消されていました。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43411
イメージ 4
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
側面の臨時常備駅の表示板は駅名や期間が消されていました。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43526
イメージ 5
この車両は新製時は日本石油輸送でその後日本オイルターミナルに移り、日本石油輸送に戻って,その際に浜五井駅常備になったようです。臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。
社名板の長さが短く、「日本石油輸送株式会社」の字数でちょうどいい長さとなっています。
また、社紋板を見ると、
イメージ 6
円板の左下が尖った出っ張りがあります。元々、日本石油輸送のマークに合った形状となっています。
これに対して前出のタキ車は社紋板の円板内に納まるようにステッカーが貼られています。

タキ43432
イメージ 7
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
側面の臨時常備駅の表示板は浮島町駅でした。

タキ43464
イメージ 8
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
側面の臨時常備駅の表示板は駅名や期間が消されていました。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43416
イメージ 9
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
側面の臨時常備駅の表示板は駅名や期間が消されていました。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

建物の影で一部撮影できず。

再びつづきです。

タキ43407
イメージ 10
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43459イメージ 11
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移り,その際に浜五井駅常備になったようです。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43458
イメージ 12
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移った車両です。
日本石油輸送本来の黒色のタンク車で,四日市駅常備です。
タキ43000形式の四日市駅常備車を初めて見ました。
隣はタキ43459で、1番違いなので、元は一緒の場所で活躍したものが再会となったのかも知れません。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43403
イメージ 13
この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移った車両です。
日本石油輸送本来の黒色のタンク車で,根岸駅常備です。
側面の臨時常備駅の表示板は浜五井駅の表示でした。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43318タキ43403
イメージ 14
奥のタキ43403は上記の車両です。
タキ43318は社紋板と社名板が撤去され,ステッカー直貼りとなっています。
社名板跡の長さから日本オイルターミナルから日本石油輸送に移った車両です。
日本石油輸送本来の黒色のタンク車で,浜五井駅常備です。
側面の臨時常備駅の表示板は表示が消されていました。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

タキ43634
イメージ 15
社名板剥がし跡から、この車両も日本オイルターミナルから日本石油輸送に移った車両です。
日本石油輸送本来の黒色のタンク車で,根岸駅常備です。
臨時専用種別の札がささっているので,灯油軽油用かと思われます。

編成全体です。
イメージ 16

つづく



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イメージ 8

6/5の11:40頃,札幌機関区の横あたりを岩見沢方向へDE15?がレール輸送用のチキ車を牽引していくのを目撃しました。撮影できなかったのが残念です。

さて、
5/26 4074レを倉賀野で 前編 〜コンテナ&タキ観察〜
のつづきです。

(撮影日:2015.5.26)
倉賀野駅にて
イメージ 1
まずは編成全体を。
つづいて牽引機を観察。
EH200-23
イメージ 2
車体が2分割となっています。EF64の後継の役割をし、徐々に置き換えています。

イメージ 3
高崎区の機関車です。新製後、まだ全検を受けていません。

イメージ 4
イメージ 5
後部から。

つづいて編成を見てみます。
1.コキ200-64
イメージ 6
積載コンテナ UT14C-80168027 日産化学工業 希硫酸専用

2.コキ106-1129
イメージ 7
積載コンテナ UT10C-101213 日産化学工業 液化アンモニア専用
コキ106は車体が長いので,タンクコンテナ3個積です。

3.コキ200-16
イメージ 8
積載コンテナ UT26K-9800998010 日本オイルターミナル メタノール専用
ここからはメタノールタンクコンテナです。こちら側の側面のみ吐出口が付いています。

4.コキ200-5
イメージ 9
積載コンテナ UT26K-9801198012 日本オイルターミナル メタノール専用

6.コキ200-33
イメージ 10
積載コンテナ UT26K-9801398014 日本オイルターミナル メタノール専用

7.コキ200-24
イメージ 11
積載コンテナ UT26K-9801598016 日本オイルターミナル メタノール専用


8.コキ200-141
イメージ 12
積載コンテナ UT26K-9801898020 日本オイルターミナル メタノール専用


コキ車とタキ車の連結部分。
イメージ 13
ここから後ろはタキ車です。

9.タキ1000-667
イメージ 14
倉賀野駅常備 表記からガソリン用のようです。浮島町行きの空車回送の車票が入っていました。

10.タキ1000-647
イメージ 15
倉賀野駅常備。表記から灯油か軽油用と思います。

11.タキ1000-665
イメージ 16
倉賀野駅常備。表記から灯油か軽油用と思います。

12.タキ1000-672
イメージ 17
宇都宮貨物ターミナル駅常備。ガソリン用と思います。

13.タキ1000-337
イメージ 18
倉賀野駅常備。表記からガソリン用と思います。台車に補強板が付いています。

14.タキ1000-303
イメージ 19
盛岡貨物ターミナル駅常備。郡山駅臨時常備。表記からガソリン用と思います。台車に補強板が付いています。

15.タキ1000-401
イメージ 20
宇都宮貨物ターミナル駅常備。表記からガソリン用と思います。台車に補強板が付いています。

16.タキ1000-885
イメージ 21
宇都宮貨物ターミナル駅常備。表記から灯油か軽油用と思います。

17.タキ1000-386
イメージ 22
宇都宮貨物ターミナル駅常備。表記からガソリン用と思います。

のこり3両は距離があるので編成が動き出すのを待ちます。
イメージ 27


編成が動き出しました。
イメージ 23

18.タキ1000-666
イメージ 24
倉賀野駅常備。表記からガソリン用と思います。

19.タキ1000-670
イメージ 25
宇都宮貨物ターミナル駅常備。表記からガソリン用と思います。

20.タキ1000-304
イメージ 26
盛岡貨物ターミナル駅常備。郡山駅臨時常備。表記からガソリン用と思います。台車に補強板が付いています。

編成バックショット。
イメージ 28

かつて橋本産業の油槽所があった場所は、しばらく更地でしたが、いつのまにかソーラーパネルが設置されていました。(一番手前の線路の先、右側)
イメージ 29

このあとは倉賀野貨物駅で観察です。

つづく


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つづきです。

撮影場所移動途中で信号と踏み切りに引っかかり,現地到着が遅れました。

15:08 スイッチャーがちょうど711系を押しこんだところでした。
イメージ 1

スイッチャーが戻ってきたので、クラに入る前に撮影しました。
イメージ 2

DB255
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日本車輌 昭和43年製です。

2人とも降りてしまいました。
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クラに入れる準備と思います。

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反対側はこんな感じです。
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機関車の大きさの割にはホースが多いです。

イメージ 7
JX室蘭製造所の煙突をバックに1枚。

動き出しました。
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クラの中に入っていきます。
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クラの中に入りました。これで本日の作業は終了でしょう。
イメージ 10
これをもって撮影していた人たちは引き上げていきました。
私もご一緒した皆さんとここでお別れしました。
松本ナンバーさんが私が三脚を置き忘れたことを知らせてくれました。
撮影場所から車まで持ってきた覚えはあったのですが,車内にありません。
三脚を撮りにモロラン陣屋跡にいくと、何と三脚が取り残されていました。
なくなっていなくて良かったです。
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陣屋町駅には711系を牽引してきたDF200-51が発車待ちをしていました。
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アップで。
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坂を下りて民俗資料館前です。まだ停車していました。
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せっかくなので、資料館前の車輪と共に撮影します。
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この車輪は記念物でした。
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このあと東室蘭操に向かいました。

つづく



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