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鉄道車両(貨物)

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貨車の形式写真的なもの又は車両中心の記事など。
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きょうは勤務が休みだったので、JR宇都宮線 蓮田駅で知人と待ち合わせ、
色々撮影してきました。
その後、北上尾駅に移動して撮影しました。
(撮影:2019.4.11)

JR高崎線 北上尾駅
イメージ 1

13:41 配6795レ 東京貨物タ 発 熊谷貨物タ 行 牽引:EF210-170
イメージ 2
コキ4?車+タキ1車の編成でした。全検後で貨車はきれいな塗装でした。
タキ車の車番を見ると、タキ43000形式243000番台の車番に見えました。
一瞬だったので、見間違いか?
もやもやした感じで家の最寄り駅で下車。
帰宅後、E257系のAT(秋田総合車セ)入場列車 配9751レを撮影後、暗闇の中での撮影を覚悟して、
夕方、熊谷貨物タ駅へ向かいました。
現地到着時、やはり周囲は暗闇になったので、構内の水銀灯での撮影となりました。

18:57 HD300-31がコンテナホームに向かい(左方向)ました。
イメージ 3

19:01 コンテナ編成を引き連れて戻ってきました。
イメージ 4

構内に留置されている、目的のタキ車を見つけました。
イメージ 5

番号はどうでしょうか?
離れた位置にあるので、ブレないよう、カメラの設定を変えながら色々撮影してみました。
イメージ 6
タキ243648でした。
今までタキ43000形式の44t積の243000番台(タキ243646〜)は、日本石油輸送(株)の黒タキか緑タキしかありませんでしたが、日本オイルターミナル(株)の青タキが登場しました。
元は黒タキでした。
 
撮影出来て良かったです。

つづく
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記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜コタキ44001〜
のつづきです。

倉賀野駅のホームにてタキ車を撮影しました。
(撮影:2019.3.4)

タキ243673
イメージ 4
 浜五井駅常備の車両です。
「銀タキ」タキ143645の続番は、44t積み車となり、下3桁が続番のタキ243646〜が登場しています。
44t車のタキ243000番台は青タキが存在せず、すべて日本石油輸送(株)の車両となっています。
日本石油輸送(株)では行先表示板(石油会社の社紋が入った板)を入れて表示して使っていなかったので、
製造ロットの途中からタンク上の手すりに行先表示板の枠は省略されました。
この車両の新製時のロット(平成2年 日本車輌製)の段階では、取付けられていました。

過去の記事を調べてみると2014年5月10日に札幌貨物タ駅で撮影していました。
北海道で活躍したタキ車は、取付ボルトの腐食による、社紋板や社名板の落下防止に
撤去してタキ43600番台以降のようにステッカー表示にした車両が本輪西駅常備車を中心に見られました。
使われていない行先表示板の枠も撤去した車両もありました。
北海道で活躍時に撤去されたと思われます。

イメージ 1
日本オイルターミナル(株)が日本石油輸送(株)より借りている様です。
塗り替えや表記の変更をしていないので、短期なのでしょうね。

検査表記です。
イメージ 2

台車も観察。
イメージ 3
灰色に塗装された台車です。銘板の文字まで撮影出来ませんでしたが、TR214Bだったかと思います。

この編成がDE10に牽かれて倉賀野駅から倉賀野貨物基地へ出発したのを見送って一旦帰宅しました。

つづく
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イメージ 8

記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜タキ43549〜
のつづきです。

倉賀野駅のホームにてタキ車を撮影しました。
(撮影:2019.3.4)

コタキ44001
イメージ 1

検査表記です。
イメージ 2

コタキ44001は44000の次の番号になります。 コタキ44001は、タキ44000形式の2番目の車両です。
イメージ 3

車票を観察。
イメージ 4
京葉臨海鉄道の浜五井駅発の荷で、千葉貨物駅からJRの列車で倉賀野駅に到着したようです。
ネットの地図サイトで見ると浜五井駅近くにコスモ石油の製油所がありました。

タンク下部の吐出弁
イメージ 5

イメージ 6
南松本駅常備車でした。

外部からの蒸気取込みの配管です。
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現在はこの装置が使われていないので、バルブのハンドルが針金で固定されていました。

イメージ 8
タンク下に付いていたスチームトラップとバルブが撤去され、キャップ止めされていました。

イメージ 9
台車はコロ軸受のTR212Bのようです。 新製時は平軸受けのTR210形台車でした。

3/5 写真追加
イメージ 10
タンク上の手すりに行先表示板の枠が残っています。
かつては石油会社の社紋が入った板を入れて表示していましたが、今は無くなり、枠が残っています。
基本番台車は枠と背後の板は一体型になっていなかったので、背後の板まで撤去された車両は枠のみの
姿になっています。
イメージ 11
編成が動いて明るいところに出てきたところで2枚撮影しました。

つづく
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イメージ 8

記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜タキ43554〜
のつづきです。

引き続きタキ車を観察しました。
(撮影:2019.3.4)

タキ43549
イメージ 1

検査表記です。
イメージ 2

幅が狭い社名板に小さめの文字で社名が収められています。
イメージ 3
前の記事のタキ43554同様、新製時は日本石油輸送(株)の黒タキでした。
社名の字数の違いが社名板の幅と文字の大きさに表れています。

イメージ 4

赤矢印部に注目です。
イメージ 5
三角形の出っ張りがあります。
これは日本石油輸送の社紋は左下部分の出っ張りがあり、
それに対して日本オイルターミナルの社紋は円形のため、形状の違いがこの部分に残りました。

編成が動いたときに明るいところで再撮影。
イメージ 6
イメージ 7

前の記事のタキ43554や、このタキ43549のタイプの社名板と社紋板を持つタキ43000形式の製造ロットの車両が結構減っているようで、なかなか遭遇しなかっただけに撮影出来て良かったです。

つづく

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記事 3/4 倉賀野駅にて貨物列車撮影 〜EF65 2101〜
のつづきです。

倉賀野駅のホームにてタキ車を撮影しました。
(撮影:2019.3.4)

タキ43554
イメージ 1

検査表記です。
イメージ 2

社名板が短く、文字の大きさが小さいです。
イメージ 3
これは新製時、「日本石油輸送株式会社」の黒タキで登場し、その後、青タキになったものの、
社名板をそのまま使用したため、字数が多くなった分、文字の大きさが小さくなっています。

イメージ 4

赤矢印部に注目です。
イメージ 5
三角形の出っ張りがあります。
これは日本石油輸送の社紋は左下部分の出っ張りがあり、
それに対して日本オイルターミナルの社紋は円形のため、形状の違いがこの部分に残りました。

編成が動いたときに明るいところで再撮影。
イメージ 6
イメージ 7

つづく

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