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鉄道車両(貨物)

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5/23 大宮に向かう その1 〜倉賀野駅にて輪西派のタキ車〜
のつづきです。
(撮影:2018.5.23)

タキ1000-960
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まだ新しいタキ車です。

13:25 根岸からの3093レ到着。牽引機は桃太郎の122号機でした。
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タキ1000の新旧の違いを比べてみました。
奥:タキ1000-960
手前:タキ1000-83

手すりの違い
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手すりの取付け方が変わっていました。
手前のタキ車は手すりが1本の鉄棒で下部で溶接されていますが、
奥のタキ車はの部分で継ぎ足すように溶接されていました。

安全弁の違い
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手前の83号車は同じ大きさの物が取付けられていますが、
奥の960号車は大小の違いがありました。

13:28 3003M 特急 草津3号 通過
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13:29 桃太郎が牽引してきたタキ車編成をDE10 108が引き取りに来ました。
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貨物駅にタキ車を連れて行きました。
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13:29 1885E 上野東京ライン 熱海行き
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E231系K-02編成でした。

ホームから0KMポストが見えました。
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貨物基地への起点でしょうか?

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左端の線路が貨物基地に向かう線路です。

高崎駅に向かいました。
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つづく
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ここ数日、勤務と疲れがたまり、記事更新が途絶えました。

5/23は大宮に行ってきました。
途中、倉賀野駅で目の前で列車が発車して行ってしまい、
次の列車が来るまで撮影することにしました。
(撮影:2018.5.23)
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タキ1000-861
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北袖駅常備

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全検は輪西派で施工。北海道で活躍したタキ車です。

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台車中央のオイルダンパーのカバーが表面を緑のビニールでコーティングされた物が使用され、
取付け後に台車と同じ色に塗装されています。
これは輪西派施工車の特徴と思いました。
コキ車にも同様に使用されています。
予想ですが、本州施工車のような表面が布地だと、濡れて凍結した時に台車の上下動で無理に引き伸され、
すぐに破れるからではないかと思いました。

つづく
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4/27 倉賀野貨物基地周辺にて 前編
のつづきです。
(撮影:2018.4.27)

繁忙期が終わり、休車がかかったと思われるタキ車が4/22に留置場所を移動しました。
貨物時刻表の構内図を見るとコンテナ5番線のようです。
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写真で数えるとタキ車が15両有りました。

沿道に移動しました。
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この中から何両か撮影してきました。

タキ43447
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浜五井駅常備、浮島町駅臨時常備車でした。
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表記を見ると結構休車を繰り返しているタキ車でした。

タキ43321
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仙台北港駅常備、浮島町駅臨時常備車でした。
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タキ43450
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タキ43435
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表記を見ると全般検査切れのように見えますが、休車がすでに累積970日かかっているので、
まだまだ先なのでは、と思いました。

タキ43397
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これにて帰宅しました。
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4/25の朝は徹夜勤務明けに山岡家でつけ麺を。
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今回は中盛りにしました。

夜、買い物帰りに倉賀野駅へ寄り道しました。
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8762レ 牽引機はEH200-12でした。
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次位のタキ車はタキ43024でした。
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このタキ車はタンク上の手すりにある、行先表示板に特徴があります。
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タキ43000〜43036の基本番台は、タンク上の行先表示板は背後の板がなく、枠だけとなっています。
(例)タキ43016(2018.4.16撮影)
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この枠が使用されていた時代は石油会社のマークが入った看板が入っていて、さらに内側に同じサイズの鉄板が1枚入り、鉄板に車番が入っていました。部分です。
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上の写真は今回のタキ43024の場合です。鉄板が1枚、枠から撤去されずに残っているのが珍しいと思いました。

タキ43000形式のタキ43100〜は背後の板部分が最初から枠に溶接されました。
(例)タキ43399 (2018.2.16撮影)
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タキ43600〜は手すりの外側に取付けられています。
(例)タキ43600 (2018.4.16撮影)
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44t積となった、タキ243000番代の途中のロットから取付が無くなりました。
タキ1000形式は最初から付いていません。

2両目はタキ1000-281でした。
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最後に編成最後部の車両を撮影しました。
タキ1000-541
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行先は根岸駅でした。
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仙台北港駅常備車ですが、根岸駅臨時常備車でした。
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撮影中に23:10発の列車が発車して行きました。
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時刻表を見ると終電でした。

これで撤収しました。

つづく
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4/16 倉賀野駅観察 その3 〜浜五井からの8883レ〜
のつづきです。
(撮影:2018.4.16)

8883レのタキ車編成の中からいくつか撮影しました。

タキ43135
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郡山駅常備

タキ43186
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塩浜駅常備
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珍しく「第三者使用」の表示板に記載がありました。
臨時常備駅は宇都宮貨物タ駅でした。
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タキ43018
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郡山駅常備
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側面に「車籍 日本国有鉄道」のプレートが付いています。

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タンク車上部の行先表示板の枠です。
タキ43000形式の基本番台(タキ43000 - タキ43036)は枠の背面側に鉄板が付いて無く、行先表示板(石油会社のマーク)と行先表示板と同じサイズの鉄板が入っていました。そのため、枠内の行先表示板と行先表示板と同じサイズの鉄板を抜いた結果、枠だけの姿となっています。

タキ1000-310
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郡山駅常備
到着時、編成最後尾のタキ車でした。
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車票を拡大します。
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発駅は、京葉臨海鉄道の浜五井駅でした。積荷は灯油でした。
浜五井駅を調べると、「コスモ石油千葉製油所への専用線」が有るそうです。
この事から積荷の灯油はコスモ石油の製品の様です。

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デッキ後部には赤円盤の標識が付いていました。

タキ43600
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宇都宮貨物タ駅常備

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常備駅の表記の字が小さく、幅が揃えられています。
このような表記を初めて見ました。

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保安対策車(タキ43600 - タキ43644)のトップナンバーです。

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発駅は、京葉臨海鉄道の浜五井駅でした。積荷は重油です。

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中身はA重油ですね。

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ガソリン専用の表記にA重油が入っているので、「臨時専用種別 石油類 燃32」が掲示されています。

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全検は28年に施工されていました。

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昭和57年 日本車輌製でした。

17:04 DE10に牽かれて倉賀野駅貨物基地へ向かっていきました。
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お見送り。

このあと駅を出て、EF210を撮影しました。その模様は前の記事に掲載しています。

これにて観察を終了しました。

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