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2/12 伊香保へ行く その1 〜ペヤング祭り〜
のつづきです。

渋川市営 物聞〈有料〉駐車場に14:00に到着。
伊香保ロープウェイ 不如帰(ほととぎす)駅の隣にあります。
(訪問:2019.2.12)
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パンフレットです。ロープウェイは鉄道の仲間です。
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往復820円でした。
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往きのゴンドラは1号機でした。
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車内のプレートです。
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ゴンドラ内には客のみでした。私を含めて5人程度でした。
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見晴駅が近づいてきます。

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到着しました。

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古そうなデザインです。営業開始はパンフレットによると昭和37年だそうです。

乗車した不如帰駅方向を見ます。
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4分で189m登りました。

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駅舎は新しい建物でした。
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15分間隔で運行されていました。

駅前の案内図です。
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駅のそばの公園の案内図です。
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屋外リンクに人の姿は無し。

駅の隣のミニ展望台に上がりました。
万葉歌碑がありました。
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南東から東方向の展望です。
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東方向の展望です。
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東から北東方向の展望です。
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つづいて
ときめきデッキがある、展望台へ移動しました。
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デッキは人が集まっていたので、デッキ下で見ました。案内板と比較しながら撮影しました。
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高崎方面と思われる方向を撮影しました。
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違うかも知れませんが。

駅で記念スタンプを押しました。
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結構摩耗している様でした。

再びロープウェイに乗車しました。
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見晴駅で入鋏されました。
帰りも客は5人程度でした。
今度は、往きにすれ違った2号機でした。
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ゴンドラからの眺め。
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途中、1号機とすれ違います。
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到着後、石段などを見学してまわりました。

追記(2/13 22:40)
ゴンドラは3/31までのペヤング祭りの物なので、それまでの姿と思われます。
ロープウェイは定期点検で平成31年2月13日(水)〜3月7日(木)の間は運休なので、注意してください。
運休日は渋川市のHPに記載されます。

つづく

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のつづきです。

立山ロープウェイで大観峰に到着すると、続いて立山トンネルトロリーバスに乗り換え、室堂まで行きました。
(撮影:2018.10.5)

立山トンネルトロリーバスの乗り場に向かいます。
ディーゼルエンジンのバスにより運行されていましたが、
1996年からトロリーバスになりました。
Wikipediaによると、利用客増加により、トンネル内の排気ガス対策によりトロリーバスになったそうです。

トロリーバスは見かけはバスですが、無軌条電車(レールが無い電車)で鉄道の仲間です。
立山黒部貫光無軌条電車線(たてやまくろべかんこうむきじょうでんしゃせん)
路線距離(営業キロ) : 3.7 km
複線区間 : 全線単線
電化方式 : 直流600 V
閉塞方式 : 自動信号式
       (出発時には一定時間進行信号を現示してその間に出発させ、台数をカウントする。
        到着台数をチェックして区間開通を確認)

30分間隔で運行されています。
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大観峰 - 室堂間の所要時間は10分。この区間のみ当日券で買うと2160円かかります。
登山客で無ければ、観光客は立山黒部アルペンルートの乗り物は通しで買うか、途中折り返しでセットで買う場合がほとんどと思われるので、個々の乗り物の運賃はあまり気にしないかも知れません。
冬期営業しない分、維持費が結構かかるのでしょうね。

乗り場です。
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鉄道の日、10月14日が近いので、テッピーの旗が前面に付いていました。
ちなみにテッピーは国土交通省の所属で、10月14日の「鉄道の日」に開催される「鉄道フェスティバル」のイメージキャラクターです。

電車のように連結しませんが、3台が組になり運行されていました。
8001号車に乗車しました。
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バスの運転台に電車のメーターが付いている感じです。

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運転室部分です。見た感じはバスです。

走行中の様子です。
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思ったより狭いトンネルでした。

室堂駅に到着。
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この時点で時刻は12:52でした。

車内の様子です。
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1名+2名のシートでした。

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乗車時は1号車が8002号車、2号車が8001号車、3号車が8003号車でした。

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横サボを撮影。

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全検表示を撮影。この辺が鉄道の仲間、という感じがします。

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帰りの便の発車時刻を確認しました。
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最終接続便が16:30です。観光用の乗り物なので、最終便が結構早いです。
これに乗り遅れたらマイカーを置いた扇沢に戻れず、エライことになります。

立山黒部アルペンルートはこの先、富山方面に向けて美女平までの立山高原バスが運行されていますが、
日帰りで群馬に戻るため、自分はここ、室堂で折り返し、来た道を戻ります。
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室堂の標高は2450mでした。トロリーバスで134m上がったことになります。

ロープウェイからトロリーバスに乗り換えた、大観峰駅の様子がモニターされていました。
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つづく
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10/5 室堂へ行く その5 〜ケーブルカー〜
のつづきです。

ケーブルカーで黒部平に到着すると、続いて立山ロープウェイに乗り換え、大観峰まで行きました。
(撮影:2018.10.5)

1時間に3本間隔で運行されていました。
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1本、乗車する便をずらして黒部そばの店にも行きたかったですが、この日は外国人の観光客も多く、早く室堂に着きたかったので、断念しました。
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乗車ホームの標高は1828mでした。
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上方を見上げるとロープウェイのゴンドラが見えてきました。
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紅葉がきれいでした。

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上部の駅、大観峰(だいかんぼう)駅の建物が見えます。
立山ロープウェイは途中に支柱を1本も設けていないワンスパン方式でした。
景観保護や、なだれによる被害を防ぐための方策だそうです。
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乗車します。中間でもう1基のゴンドラとすれ違います。
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大観峰駅到着。ここでの標高は2316mでした。
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標高差488mを一気に上がったことになります。

つづいて立山トンネルトロリーバスの乗り場に向かいます。
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つづく
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10/5 室堂へ行く その2 〜扇沢にて切符入手〜(限定記事)
のつづきです。
(撮影:2018.10.5)

いよいよトロリーバスに乗ります。
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トロリーバスは11:00発の便に乗ることが出来ました。

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グッズを販売していました。

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関電トンネルトロリーバスの次世代の電気バスが紹介されていました。

車内に入り出発を待ちました。
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乗車したのは314号車でした。
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11:00 発車になりました。
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女性運転士でした。動き始めの音は電車みたいでした。

トンネルに入りました。
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路面からの振動はありますが、普通のバスと違いエンジンの振動はなく、静かです。

破砕帯区間は青いランプで表示していました。
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黄色い表示は長野県と富山県の県境です。
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4台1組で走行し、途中のすれ違い区間で対向の4台とすれ違いました。
降りる際に運転席を撮影。
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ブレてしまいました。
ハンドルは三菱のマークが入っていたと思います。
メーターパネルはバスとは異なり、電車に近いものでした。

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ヘッドライトは三菱ふそうのエアロバスと共通な感じがしました。

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黒部ダム駅の駅名標です。

側面です。
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乗客が降りきったところを待って、編成?写真を撮影しました。4両1組です。
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形式写真的に1台を撮影しました。

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記念に200形トロリーバスのパネルを撮影しました。

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あと56日...。

つづく
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Yahoo!ニュースの記事紹介です。

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映されているコキ107形式はまだ新製後、全検施工されていない新しい車両も有り、原因が気になりました。
復旧状況によっては千葉地区発着のタキ車編成の列車に影響があるのかな?と思いました。

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