How crazy

魂ネイション2011へ行ってきました♪

名作ドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今年最後のこのコーナーを飾るのは”I.W.G.P”です。今だに人気のある作品で、今年”少年サンデー”で”I.W.G.P”のタイトルで連載されておりました。(現在全1巻好評発売中!)このタイトルをテレビ誌で初めて見た時「何かベタなタイトルだな」と思いつつ1話を見た記憶があります。これがオープニングのSADSの”忘却の空”を聞いて「やべえ!カッケエえ」って思ってしまいました。話も毎回めっちゃ面白いし!丁度この時期就職活動をしていて、池袋方面の面接会場だと終ってから、意味も無く西口公園で缶コーヒーを飲んで、1時間位過ごしてたな、あと良くこのロケ出来たなって思います。(多分早朝ロケだったと思うけど)あとはメンバーが今考えると凄いですよ、NEWSの山下君、佐藤隆太、妻夫木聡、etcと今をときめく役者さんが山程出ておりました、恐らく再放送回数も一番多いんじゃないかな?(深夜によくやってるし)スペシャルでは”RIZE”が出てましたね。もう一回位その後みたいな感じでやらないかな...。

主題歌 - SADS『忘却の空』(東芝EMI)
* 制作協力 - オフィスクレッシェンド
* 制作 - TBSエンタテインメント(現:TBSテレビ)
* 脚本 - 宮藤官九郎
* 音楽プロデューサー - 志田博英
* 音楽 - 羽毛田丈史、曾田茂一(FOE)、KREVA
* 撮影 - 唐沢悟、斑目重友
* CG - 曽利文彦、ほか
* タイトルバック - 薗田賢次
* プロデューサー - 磯山晶
* 演出 - 堤幸彦、金子文紀、伊佐野英樹

共犯者 2003年

イメージ 1

やっと時間に余裕が出来たので叉又書く事にしました、Gift、ケイゾク、紗粧までは結構書いてる人いるけど、まさかこのドラマを取り上げるとは思わなかったんじゃないですかね?いや〜このドラマの最終回ほど度胆を抜かれたオチは無かったな、と思ったら最近では”アンフェア”がありました、しかも脚本は同じ秦建日子氏でした、このドラマ落ちを言ってしまったら見て無い方にネタバレしてしまうので書きませんが、最終回のシーンで踏み切り待ちをしている奥菜恵の反対側に三上博史が手招きをしているシーンがとても印象的でした「奥菜お前もか!」って視聴者は思ったはず、DVDは22分の未公開映像が入ったディレクターズカット版なので、気になった方は見てみてはいかがでしょう。
【CAST】
浅野温子 三上博史
池内博之 奥菜恵/佐野史郎/吹越満 石橋蓮司 他

【STAFF】
・脚本:秦建日子
・オープニングテーマ:「HIGH CRIME」 川口大輔(Sony Music Associated Records)
・エンディングテーマ:「琥珀の月」 Skoop On Somebody(SME Records)
・チーフプロデューサー:梅原 幹
・プロデューサー:伊藤 響、北島和久、大塚泰之
・演出:大谷太郎
・制作協力:三城
・製作著作:日本テレビ

イメージ 1

このドラマを筆頭に”サイコサスペンス”と言うフレーズが流行り出した様な気がします。毎回々展開が読めない、とにかく全てを見逃さずに見ていた作品です。調度この頃某デパートの社員で、休みの日を利用して作品等を書いておりまして(悪魔で個人で楽しむ程度の物でしたが...。)かなり影響を受けたドラマです。とにかく闇、ただただ闇、って感じの作品でしたね、SP沙粧妙子-帰還の挨拶-も良かったですね、皆言うのがSMAPの”草薙”氏の白髪での切れた演技は圧巻でした!あと浅野温子のあの目の演技って言うのかな?例えるなら「野獣死すべし」での松田優作の様なあの目、好きですね。この作品もDVDになると良いな...。

主演 浅野温子

   柳葉敏郎 佐野史郎 飯島直子
   升 毅 山本 學
ゲスト香取慎吾 
   国生さゆり 反町隆史
   広末涼子 西村雅彦 塩見三省 柏原 崇

脚本・飯田譲治

プロデュース・和田 行 森谷 雄

演出・河毛俊作 田嶋大輔 落合正幸

音楽:岩代太郎
挿入歌:「ラ・イスラ・ボニータ」 マドンナ

主題歌:「レディ・ラック」 ロッド・スチュワート

開く トラックバック(2)

「ケイゾク」1999年

イメージ 1

第二回目に取り上げるのは堤幸彦氏の演出で話題を呼んだ「ケイゾク」です、このドラマで私は堤氏を知りましたね。独特のカメラワーク(エンディングでカメラを振る映像処理)が凄い印象に残ってます。この処理は後に「トリック」でも使われています。このドラマも最初は1話完結の推理ドラマと言う感じでみていたのですが、後半から物凄い展開になっていって(気になったかたはDVD-ボックスが出てますのでチェックしてみて下さい。)私が一番好きなシーンは真山(渡部篤郎)の幻想シーンだったと思うけど、そのシーンで羊が出た時は「ブレードランナーかい!」ってテレビに突っ込んでましたからね、あとお決まりの「あの〜私犯人解っちゃたんですけど...。」の柴田(中谷美紀)も良かったな、それと柴田が何者かに刺されて「なんじゃこりゃ〜」って言う台詞も笑えたしね。「ケイゾク」は放送後も人気があって、特番で1回、映画で1本作られています。映画のエンディングではドラマで完結しますみたいな事を言ってたけど、どうなんでしょう?

「ケイゾク」1999年

 主演

 柴田純  … 中谷美紀
真山徹 … 渡部篤郎
木戸彩 … 鈴木紗理奈
野々村光太郎 竜雷太
近藤昭男 … 徳井優
壺坂邦男 … 泉谷しげる

脚 本 …西荻弓絵、清水東
演 出 …堤幸彦、金子文紀、伊佐野英樹

主題歌 …中谷美紀「クロニック・ラブ」

プロデュース…植田 博樹

「Gift -ギフト-」1997年

イメージ 1

イメージ 2

水曜日の夜9時と言えば今では誰もが”トリビア”と答えるでしょうが、以前はこの時間枠はドラマを放送していました。人気シリーズ”古畑”もこの時間枠でした。第1回目の今回は木村拓哉氏主演の「Gift -ギフト-」にスポットを当てたいと思います。このドラマは木村氏主演ではありながら視聴率的には低いドラマでした。しかし、こんなに面白いドラマは中々無いと思います。今はドラマはほとんどが原作付きの物の映像化が主流となってきていますが、この頃の時代は本当に脚本が素晴らしい物が多かったと感じられます。(追々紹介していきます)なんといってもこのドラマは、第一話の冒頭から全裸で木村氏が発見される所から始りました。その後、記憶喪失である自分を様々な事件を解決して行って、自分を取り戻して行くと言う物語でした。この頃自分の中で流行りだったのが、木村氏がマウンテンバイクで運転しながら、携帯に出る時、アンテナを歯で引っ張てから電話に出ると言うシーン!これに憧れてよくやってましたね(テへ)。脚本は飯田譲治氏(代表作NIGHT HEAD、アナザ−ヘブン等)による物で、謎また謎みたいな感じで、次回放送が楽しみでした。DVD化の希望も多いらしく今回は番宣ポスターと完全版のVHSの画像です。DVD化御願いします。

「Gift -ギフト-」1997年

出 演

早坂由紀夫 … 木村拓哉
秋山千明  … 篠原涼子
腰越奈緒美 … 室井滋
ジュリエット星川 … 小林聡美
朔原令子     … 倍賞美津子

脚 本 … 飯田譲治
      井上由美子
演 出 … 河毛俊作
      澤田鎌作
      中江 功
主 題 歌  … ブライアン・フェリー
         「TOKYO JOE」
プロデューサー… 山口雅俊

全1ページ

[1]


.
tak*m*69
tak*m*69
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事