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魂ネイション2011へ行ってきました♪

GANTZ

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本日初日!

皆さんお久しぶりです。今日は"GANTZ"ファンが待ちにまっていた劇場公開初日です。
私は映画館が徒歩3分と言う立地条件のアパートに住んでいるので、上映15分前に劇場に到着、  映画館の1階では「仮面ライダーオーズ」のガシャポンを回す行列を尻目に私は劇場へと向かいました。実は映画を観るのは「エヴァンゲリオン・破」以来、初日にも係わらず劇場は混んでおらず、席へ行くと新作映画の予告が全て終わり本編が始まりました、ネタバレはしたくないので映画の良かった点を書きます。
 
1.岸本 恵役の夏菜は正解!
2.ガンツスーツの出来の良さには脱帽!
3.銃の精巧な作りに感銘!
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本当はまだまだあるのですが、それは皆さんの目で劇場で確かめて来て下さい。私は一番最初に”GANTZ"の実写化の話を耳にしたのは3年位前かな?この時は私の中では監督は先頃「宇宙戦艦ヤマト」の実写版を撮った山崎監督が撮るのではないかと勝手に想像していました(コミックの巻末でも対談していたのでおそらく間違いないと思っていたのですが,,,,。)結果「修羅雪姫」を撮った佐藤監督がメガフォンを取りました、今までコミックの実写化と言うと見終わった後に「なんか違うよな.....。」そう思えてしまう作品が多かったと思いますが”GANTZ"は違います!冒頭で加藤に思いをよせる岸本が、ガンツスーツで”ネギ星人”に体当たりするシーンは私をうならせました、今迄コミックでカッコイイ!と思えるシーンを映画でも同様に思わせてくれる映画はそうそうお目にかかれませんからね、そして”おこりんぼ星人”との壮絶な戦いでは、玄野の演技、3DCG,VFXによる映像で圧倒されました、昔宮崎駿監督が、「時計を何回も見てしまう映画はダメだ」と番組で言っていた事がありましたが、まさに”GANTZ"は一度も時計を気にせずに鑑賞出来ました。実は映画を観る前ははこれだけ売れている人気コミックの実写化と言う事もあり、何より私の中では今世に出ている漫画の中でダントツ1位の作品と言う事もあり、正直あまり期待しないで劇場に足を運んだのですが、それとは裏腹に監督、演者をはじめ沢山の人達が私達読者を裏切らないと言うプレッシャーの中で、悩み、もがき苦しみながら丁寧に製作し完成度の高い作品に仕上がっています、今は1秒でも早くPART2を見たいそれだけです。

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