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NHK「坂の上の雲」に申し入れ 有識者指摘、原作の認識誤り
(共同 2009/11/27)
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112601000602.html
NHKで29日から放送の司馬遼太郎さん原作のスペシャルドラマ「坂の上の雲」をめぐって、有識者らのグループが26日、原作に「歴史認識の誤り」があるとして、慎重に対応するよう同局に申し入れた。
申し入れたのは「『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワーク」など。原作について「日露戦争を『祖国防衛戦争』と記しているが、ロシアが日本を侵略しようとしていたことを示す歴史的事実はない」と指摘。「著作権に一定の配慮をした上で、訂正や補足が必要」としている。
記者会見した呼び掛け人の醍醐聡東京大教授は「NHKは深刻な問題を扱っているという認識がない」と批判した。(引用ここまで)
「『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワーク」の方々は、歴史というものを
どのようなスタンスでとらえているのであろう。
時間が流れ流れて日数となり月が過ぎて年となる。
その一部分だけを観て、歴史といっているのであるならば、
そうかもしれないが、露西亜は、朝鮮半島を狙っていたのも歴史的事実である。
その当時の朝鮮半島は不安定な政治状態であり、清の属国的な状態であった。
日清戦争で敗れた清は、その支配力を弱めており、凍結しない海と植民地を求めていた露西亜は、
喉から手が出るほど欲しがっていたのである。
この朝鮮半島が大国露西亜の手に落ちたら、東洋人を見下している西洋人(白人)は、
日本にまで手を伸ばすのではと考えるのはすごく自然なことであろう。
日露戦争は祖国防衛戦争であり、今現代の認識のみで、歴史を語る事を止めていただきたい。
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この記事の関連情報をTBさせていただきます。
謀略工作の一環でしょう。たぶん。
2010/1/9(土) 午後 4:40
オノコロさん。コメントならびTB、本当にありがとうございます。
「騙されやすい日本人」、「真の価値を見いだせなくなった日本人」です。とても悲しいことです。
これも戦後教育と占領下における政策がとてもうまく機能した証明でしょう。
2010/1/9(土) 午後 4:46 [ 森イゾウ ]
そう思います。無念ですが。
せめて、こんなブログをつかって啓蒙活動をしております。
2010/1/9(土) 午後 5:18
オノコロさん。
継続は力なり。私も書き続ける所存です。
これからも宜しくお願い致します。
2010/1/12(火) 午後 2:28 [ 森イゾウ ]