森羅万象

日本国が真の独立国家になる夜明けを待つ

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

まだ矢があるの!?

首相「満身創痍、刀折れ、矢尽きるまでやる」

読売新聞 7月6日(水)18時53分配信
 菅首相は6日の衆院予算委員会で、野党から相次いだ早期退陣要求に対し、続投への強い決意を改めて表明した。

 みんなの党の渡辺代表は、「首相はまだ伝家の宝刀を持っている」と衆院解散の決断を迫ったが、首相はこれを逆手に、「大きな激励をいただいた。満身創痍(そうい)、刀折れ、矢尽きるまで、力の及ぶ限りやるべきことをやっていきたい」と返した。

 また、自民党の石破政調会長から「あなたは1度でも『辞める』と言ったか」とただされると、首相は「『辞める』『退陣する』という言葉を使ったことはない」と強調し、「私が最高の首相だとうぬぼれてはいないが、責任から逃げるわけにはいかない」と追及をかわした。
最終更新:7月6日(水)18時53分
読売新聞
(引用ここまで)
 
まだ矢があるそうです。
恋は盲目といいますが、
権利に目がくらむと「盲目」になるのでしょう。
同じ政党内からもいろいろ言われているのに、
まだ矢があると思い込めるその精神力は
刀は折れても折れそうにないですね・・・・。
日本がもっとぼろぼろになり、
中国と朝鮮に丸裸にされるまでこの人やめないだろう〜なぁ〜
 
内閣不信任案が可決し、衆議院解散になると政治的空白が40日発生するとして
騒いだ人たちへ。
解散総選挙なくても政治的空白が生まれ、何一つさきに進んでいない現状を
お忘れなく。
 

これも大阪・・・・

 
 
 

サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親に賠償命令

2011年6月28日12時9分

    
 校庭から蹴り出されたサッカーボールを避けようとして転倒した男性(死亡当時87)のバイク事故をめぐり、ボールを蹴った当時小学5年の少年(19)に過失責任があるかが問われた訴訟の判決が大阪地裁であった。田中敦裁判長は「ボールが道路に出て事故が起こる危険性を予想できた」として過失を認定。少年の両親に対し、男性の遺族ら5人へ計約1500万円を支払うよう命じた。
 判決によると、少年は2004年2月、愛媛県内の公立小学校の校庭でサッカーゴールに向けてフリーキックの練習中、蹴ったボールが門扉を越えて道路へ転がり出た。バイクの男性がボールを避けようとして転び、足を骨折。その後に認知症の症状が出るようになり、翌年7月に食べ物が誤って気管に入ることなどで起きる誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。
 少年側は「ボールをゴールに向けて普通に蹴っただけで、違法性はない」と主張したが、27日付の判決は「蹴り方によっては道路に出ることを予測できた」と指摘。「少年は未成年で法的な責任への認識はなく、両親に賠償責任がある」と判断した。そのうえでバイクの転倒と死亡との因果関係について「入院などで生活が一変した」と認定。一方で、脳の持病の影響もあったとして、請求額の約5千万円に対して賠償額は約1500万円と算出した。(岡本玄)
■「やや酷な印象」
 〈日本スポーツ法学会理事の桂充弘弁護士の話〉 バイクが走行していた道路の通行量などが分からないので断言はできないが、今回の判決は、子どもの行為が及ぼす事態を厳格にとらえたといえる。一方で、少年は校庭で違法な行為をしていたわけではなく、ゴールに向けて蹴ったボールが門扉を越えており、やや酷な印象も受ける。仮に少年側が控訴した場合、今回は問われなかった学校側の施設管理についても検討する必要があるのではないか。
(引用ここまで)
 
別に大阪を区別するわけではないが・・・・・
 
先に投稿したグループクーポンを提訴した
美容関連会社も大阪であった。
 
今回引用した記事は、
バイクでこけて入院したため死亡した遺族が
小学生(当時)相手に5千万円の訴訟を
起こしたケースである。
 
もしこの様な訴訟が続くとなると、
小学生は外でボール蹴りも出来なくなる。
また公園を管理する市や県は、
公園内でのボール蹴りを禁止するかもしれない。
 
はぁ・・・・・。
 
 

共同購入サイトを提訴

この記事を読んで、
僕の素直な意見は、
美容院経営会社内での問題である。
グルーポンサイトを提訴するとは
いったい全体ナニを考えているのやら。
 
グルーポンを利用する企業の最大のメリットは、
効果的な宣伝を打てるところにある。
 
無料配布される雑誌に広告を打っても、
確実に来店するかどうかはわからない。
しかし、クーポンを購入したお客は、
必ず来店する。
 
その客をうまく繋ぎ止めるかが勝負となる。
 
提訴した経営会社内で、上層部の許可を得ず、
クーポン販売にいたったのかも知れない。
ということは、その責任問題は会社内にあり、
クーポンサイトにその責を問うのは筋違いである。
 
 

「格安クーポンで損害」 共同購入サイト・グルーポンを提訴へ 大阪

産経新聞 6月28日(火)2時32分配信
 インターネットの共同購入サイトで格安クーポンを過大に販売させられ、大幅な赤字が出たとして、東大阪市の美容室経営会社が、サイトの運営会社「グルーポン・ジャパン」(東京)に約1700万円の損害賠償を求め、大阪地裁に近く提訴することが27日、分かった。共同購入サイトをめぐっては、店側の対応能力を超えるクーポンが販売され、「予約が取れない」といったトラブルが相次いでいるが、訴訟に発展するケースは異例。

 グルーポン側は「リスクの説明も行ったうえで(販売するかどうかは)すべて店側に決めてもらっている」と反論している。

 美容室側の訴えによると、カットやカラー(髪染め)など1万3200円分のサービスを2900円にするクーポン。美容室の取り分は、ここからさらにグルーポンへの報酬を差し引いた金額だった。

 大阪市内で新店舗を開業するのに合わせ、昨年11月から約1500枚を販売。対応能力を超えてクーポン客が殺到したため、美容師などの増員を余儀なくされたほか、採算度外視の料金設定だったため、数百万円の赤字が出たとしている。

 美容室側はグルーポン担当者の勧誘をめぐり、「事前にリスク情報を提供しなかった」と説明義務違反を主張。また「『購入客の2割は期限内に来店しないので、そのまま店側の利益になる』と、事実と異なる不当な勧誘を受けた」とも訴えている。

 一方、グルーポンは取材に対し、勧誘をめぐる美容室側の主張について「事実ではない」と回答。クーポン価格や販売枚数については「スタッフの人数やキャパシティを分析し、対応可能と判断して提案した」としながら、最終的な決定権はすべて店側にある、と責任を否定している。

 グルーポンをめぐっては、大量のクーポンを販売した東京のたい焼き店が「経営が成り立たない」とクーポン使用を停止するトラブルが今年2月に発覚。また、グルーポンで購入したお節料理が「見本と違う」と苦情が相次いだ横浜市の販売業者に同月、消費者庁が再発防止を求める措置命令を出す騒動もあった。
 
(引用ここまで)
 
グルーポン側のコメントとして、
>クーポン価格や販売枚数については「スタッフの人数やキャパシティを>分析し、対応可能と判断して提案した」としながら、最終的な決定権はす>べて店側にある、と責任を否定している。
とある。
 
契約書を何通も交わしているから、
クーポンサイドのコメントが正しいと思う。
(実は私もこのサイトを利用し広告宣伝を行った経験があるからよくわかる)
 
なんでもかんでも「他人のせい」にする世のなかである。
くわばらくわばら



沖縄タイムス

 
[慰霊の日に]沖縄に戦後はあるのか
2011年6月23日 09時12分
 
沖縄に本当の戦後はあるのだろうか。ひめゆり学徒の手記を読んでそう思った。
 学徒隊の生き残りのひとり、仲本とみさん(84)=旧姓・島袋=が昨年、書きためていた手記を「ひめゆり看護隊の記録」としてまとめ自費出版した。
 砲撃と機銃掃射に追い立てられ逃げ込んだアダンの茂みが最果てだった。葉のすき間から海が見えた。全県民がここに追い詰められたのではと思えるほど多くの気配を感じたという。
 いよいよ自決を覚悟しようとする場面でこんな記述がある。
 隣に潜む日本兵のひそひそ話を聞いた。
 「港川まで行けば友軍だ。友軍は敵を挟み撃ちして南部に追い詰めた。国頭も中頭も友軍がいて住民も安全だ」
 耳を疑った仲本さんが「兵隊さん。いまの話は本当ですか」と聞くと、「ああ、ほんとうだ。元気な者は敵中突破してゲリラ戦でまたご奉公するさ」と返ってきた。
 この期に、この途方もない妄信が沖縄戦のすべてを物語っているように思える。さらには果てしなく続く沖縄のその後の「闘い」を予言していたようでもある。
 本土決戦を遅らせるために捨て石にされた沖縄は、終戦後も日本独立の人質として米国へ差し出された。復帰してもなお基地沖縄の被害は改善されない。
 苦難の歴史はいまも刻まれている。昨年の米軍普天間飛行場をめぐる民主党の公約違反のことだ。政治の混迷が将来への希望さえ奪う。
 ひめゆり平和祈念資料館の島袋淑子館長が先月行った講話の中で、東日本大震災に触れながら、こんな趣旨の話をしていた。
 震災の被害も甚大だが、日本政府が主導して復旧・復興の取り組みがすぐに始められた。一方すべてが焼き尽くされた沖縄は終戦直後に米軍統治下に放り込まれ、住民は自らの運命を決める権利さえ奪われた。強制収容所から解放された生存者が郷里に帰るとすでに多くの土地が基地に奪われていた。
 あれから66年が過ぎたが、地元の意向を顧みないまま沖縄政策を決めてしまう構図はまったく変わらない。
 2日前、ワシントンで開かれた日米安全保障協議委員会(2プラス2)は普天間移設で、名護市辺野古にV字形滑走路を置くことを正式に合意した。沖縄を無視し続ける態度はあのころと同じではないか。さらに日本の安全のため、という理由も重なる。
 2プラス2は共通戦略目標を4年ぶりに全面改定した。名指しはしていないが中国を強く意識した内容となった。
 仮想敵を念頭に戦略を練る現実主義は正しいのか。沖縄の基地集中は正しいのか。
 残念ながら議論は深まらない。沖縄の犠牲は昔もいまも日本防衛上、「所与」のものとして片付けられる。そして沖縄の抗議は外交・安保を知らない稚拙な訴えと煙たがられる。
 軍事が民意に優先する構図が変わらないまま今年も戦没者慰霊祭が営まれる。
 
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-23_19558/
(引用ここまで)
 
沖縄タイムスの記事である。
記事本文中に「捨石」とある。
その捨石に対し、戦艦大和などが沖縄に向け出航するのであろうか。
この記事を読んでいると、この記事を書いたヒトは、
国家という概念を持ち合わせているのかと、疑ってしまう。
 
日本国防衛上、非常に重要な拠点である沖縄で発行されている
新聞がこのような記事を書き、その地域の読者に何を伝えようとしているのか。
もしくは、このような記事を書かなければ新聞が売れない、
特殊な地域なのだろうか・・・・・。
 
自費出版として「ひめゆり看護隊の記録」としてまとめた仲本とみさん。
真実が書かれているのか読んでいないのでわからないが、
なぜ、自費出版なのであろう。
大手出版会社では取り扱いが難しかったのか、
引用した新聞社でも出せなかったのか・・・・
 
その理由は、引用した新聞記事の中にあるかもしれない。
それは・・・・
>いよいよ自決を覚悟しようとする場面でこんな記述がある。
>隣に潜む日本兵のひそひそ話を聞いた。
>「港川まで行けば友軍だ。友軍は敵を挟み撃ちして南部に追い詰めた。国頭も中頭>も友軍がいて住民も安全だ」
 
日本陸軍により強制的に自決においこまれたのではなかったか?
>いよいよ自決を覚悟使用とする場面
 
とは、作者(仲本さん)の言葉であろう。
ならば、軍による強制自決は無かったことになる。
 
語るに落ちたか沖縄タイムス。
 
表現の自由は認められている。
が、その権利を悪用し、うそを伝えることは罪になる。
 
「ひめゆり看護隊の記録」を沖縄タイムスが発刊して、
世に出してあげればいいのではなかろうか。
姑息に一部分だけを引用し、都合の良い記事を書くことなくである。
この本を読んでみたいと強く思った週末土曜日であった。

 

開く トラックバック(1)

工作員が書類偽造指示か…北朝鮮不正輸出

 北朝鮮に高級車ベンツが不正輸出された事件で、「合同ホールディングス」(東京都中央区)役員・安成基容疑者(71)(外為法違反容疑で逮捕)が、海外在住の北朝鮮の工作員とみられる人物から、税関当局に提出する輸出申告書の偽造方法などを指示されていたことが捜査関係者への取材でわかった。
 北朝鮮は、2006年10月の国連安全保障理事会による制裁決議以降、海外からの物資調達が困難になっており、警視庁は、取り締まりを受けないよう綿密な計画を立てていたとみて調べている。
 捜査関係者によると、北朝鮮工作員とみられる人物は08年8月頃、安容疑者と頻繁にファクスでやり取りをしていた。
 朝鮮サンミョンからベンツの発注を受けた安容疑者は当初、中国・大連経由でベンツを輸出しようとしたが、手続きの問題などから、韓国籍の男性が社長を務める合同ホールディングス名義で、韓国経由で輸出することになった。この際、安容疑者が「韓国ルートの送り方を教えてほしい」と助言を求めると、この人物は、神戸税関に提出する申告書の記入方法などについても詳細に指示していたという。ファクスはハングルで記され、海外から送信されていたことなどから、この人物は海外在住の北朝鮮工作員とみられている。
2011年6月21日15時12分  読売新聞)
 
上記記事は読売新聞から引用。
次に朝日(チョウニチ)新聞から記事引用。

北朝鮮にベンツ違法輸出の疑い 朝鮮籍の貿易会社長逮捕

2011年6月20日20時21分
    
 核実験への制裁措置で北朝鮮への輸出が禁じられている中古乗用車を不正に輸出したとして、警視庁は20日、東京都文京区本駒込5丁目、朝鮮籍の貿易会社社長、安田成基容疑者(71)を外為法違反(無承認輸出)の疑いで逮捕し、発表した。調べに対して「間違いない」と容疑を認めているという。
 公安部によると、安田容疑者は2008年9月と同12月、経済産業相の承認を得ずにメルセデス・ベンツの中古車3台(計723万円相当)を神戸港から北朝鮮に向けて輸出した疑いがある。韓国の捜査当局の調べで、3台は韓国の仁川港と釜山港を経由し、北朝鮮の南浦港に運ばれたことが確認されたという。
 公安部は、不正輸出は「朝鮮サンミョン」と呼ばれる朝鮮労働党の関連機関が、安田容疑者が実質的に業務を統括する別の貿易会社に発注したとみている。公安部によると、安田容疑者は同党直轄の「羅先大興貿易会社」の海外代表社長も務めているという。
(以上、朝日新聞から引用)
 
読売新聞では、容疑者名は「安」となっているのに対し、
朝日新聞では、「安田」となっている。
 
読売新聞では、「海外在住の北朝鮮工作員」となっているのに対し、
朝日新聞では、「朝鮮労働党の関連機関」となっている。
 
どこまでも北朝鮮を擁護する姿勢を崩さない、
ストイックな朝日新聞は「朝鮮新報」と同等の
「チョウニチ」新聞である。

.
森イゾウ
森イゾウ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • みなべ
  • 谷 潜蔵
  • もちもちもっち〜
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事