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ここの存在を忘れてしまっていました。
ご無沙汰いたしております。お元気ですか?
(って、定期的に読んでくださっていた人がいるみたいな書き出して申し訳ございません。僕も妄想癖が強くなったのかもです)
原子力発電所の津波による電源ロスで、放射線被害に関する様々な情報が錯綜し、
未だに被災地の差別がおこなわれている現状を、非常に悲しく思っています。
日本は、世界で初めて原子爆弾による被害を被った国で、
広島・長崎での被爆者追跡調査も念密に行われた。
その期間40年。対象者は8万人にも及ぶ。
福島での放射線量(瞬間の放射線量率)の1400万倍の線量を浴びた方々の追跡調査で、
ガン死は認められなかったのである。
そして広島、長崎で除染作業も行われることなく、今日まで生活されてきている。
汚染された川の水が海に流れ込み、魚介類に影響を与えたであろうが、
それを食して、人工が減少することなく、また健康被害を生じることなく、
現在まで推移してきている。
日本のがん発症者の割合が増加してきている。この背景には様々な要因が考えられる。
しかし、放射線=悪と信じ切ってしまった方々は、その理由を「放射線被害」と、
科学的根拠を提示することなく、情報を垂れ流している。
まったくもって、迷惑な話である。
コレステロールの話がある。
卵を食べすぎるとコレステロールがたまり身体に悪いという説である。
これ、実は実験にコレステロールを摂取しない動物である「うさぎ」を使った実験結果なのである。
うさぎは草食動物で、セルロースしか食べないから、1つでも卵を食べれば、一気に血中コレステロール値が上昇するのである。
コレステロールが悪玉となり、コレステロールを下げる薬が処方されたり、
食生活でコレステロール摂取を制限した結果、
血清中のコレステロール値が180mg/dl以下になるとがん死亡率が上昇することが分かってきました。
また、野菜不足も深刻な問題で、ガンになるリスクは1.06倍になるとのことです。
実はこのガンになるリスク1.06倍は100ミリシーベルトの放射線を浴びたときと同等のリスクになるのです。
こういった科学的根拠を分かりやすく解説した中村仁信、渡部昇一 両巨頭による対談形式で纏められた、
「原発安全宣言」(遊タイム出版)は、一読していただきたい。
恐怖を煽り、差別をなくせと叫んでいる団体による被災地差別を一刻も早く終わらせるためにも、正しい科学的根拠を学び、一人でも多くの方が、「それはおかしい」と言える社会になることを願っております。
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2013年10月04日
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