無題
放射脳はいまだに健在・・・・・・。東京都知事選挙で、国家のエネルギー政策を論じている。
烏滸がましいと、だれも言わないのであろうか・・・・・・。
ある放射脳の方々が、いまだに、
「どこどこの植込みは200〜5,000Bq/m2」とか書いている。
この記事を書いた人は、本当に放射線のことを理解されているのであろうか。
面積でベクレルを論じても意味がないと思うのは、僕だけであろうか。
さらに、そのBq数値はどの放射性物質から発せられているのかも記されていない。
まぁ、「m2」と「g(グラム)」もしくは「Kg(キログラム)」とタイプミスしたとして、
人体に与える影響について考えてみましょう。
もし、5,000Bq/Kgのヨウ素131を吸引(呼気)した場合、
人体に与える影響を表すSv(シーベルト)に換算すると、
0.000000037シーベルト/Kg となる。
これをマイクロシーベルトで表記すると、
0.037マイクロシーベルト/Kg となる。
自然放射線の方が高い数値となる・・・・・・。
ヨウ素13でなく、セシウムで換算してみましょう。
セシウム134 で、0.0000001シーベルト/Kg。つまり、0.1マイクロシーベルト/Kgとなる。
人体に影響を与えない数値である。
ここで、疑問が生じる。
彼等は「ベクレル」や「シーベルト」さらには「グレイ」という単位について、
理解しているのであろうか・・・・・。
数値が大きくなる「単位」をわざと利用しているとしか思えないのである。
(まぁ、放射脳なのだからしかたない)
たとえば、5,000Bqと書けば「きゃぁ〜〜数字が大きいから危険!キケン!こんなところで子供を遊ばせるなんて、国は何を考えているの!」となる。
人体に与える影響に変換するとなんとセシウム134でも「0.1マイクロシーベルト」となる。
これをミリシーベルトに変換すると「0.001ミリシーベルト」となる。
科学的根拠に基づく放射線の人体に与える線量は、
500ミリシーベルトで白血球の一時的減少、 1,000ミリシーベルトで悪心・嘔吐。 7,000〜10,000ミリシーベルトで死亡。 となっていることから考えると、植込みなど環境に、セシウム134があり、 呼吸で体内に入った場合、0.001ミリシーベルトとなり、
健康被害を生じる数値にならないのである。
よって、放射線の基礎知識もない方々が、
記事を読む人たちにインパクトを与えるために、
わざと、数値が大きくなる単位をりようしているとしか思えないのである。
(ちなみに自然放射線被ばくは平均1.5ミリシーベルト/年)
まぁ、本当に放射脳の方々は、科学的根拠を伴わない、
お祭り騒ぎであり、やれ「ガソリン代が高い」だ「電気代が高い」、さらに
「放射能は危険だ」と騒いでいる。
彼らは「風が吹けばおけ屋が儲かる」という噺を理解できないだろうね。
再稼働できる原子力発電所を早期に起動させ、
原子力発電に変わる新たなエネルギー源開発研究のための、
財力とエネルギーを確保をするべきである。
海外に依存する化石燃料に頼らず、エネルギーを自国で安定供給できる原子力発電所の
1日も早い再稼働を切に願っている。
東京都知事選で、東京都民が正しい選択をして下さることを信じています。
エネルギー政策は国策であり、地方が決定する義務はない。
そろそろお祭り騒ぎを終わりにしませんか?
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