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つい先日、札幌にて「ローマの休日」を初演しました!
札響スクリーンミュージックスペシャルの後半のプログラムの一つとして、
映像付きで、約27分間。
普段なかなか耳にする機会の少ない、ローマの休日の「音楽」を、
札響の生演奏で、たっぷりとお楽しみいただきました。
オープニング(生オーケストラ)
パラマウントニュース(映画音声)
入場シーン(生オーケストラ)
舞踏会のシーン(映画音声+生オーケストラ)
〜という感じで、映像とともに、映画の音声も使用しつつ、
生のオーケストラと立体的に進行して行きます。
真実の口のシーンでは、ブラッドリーの叫び声とオーケストラが
完全にシンクロしなくてはならない難しいシーンでしたが、
札響さんが見事な反応で応えてくれました!
実際に初めてこの作品を指揮してみて感じたことは、
まるでミュージカルをオーケストラピットから指揮をしているような、
スリルと臨場感!そして何よりも、オーリック作曲の素晴らしい音楽!
幸い、お客様にも楽しんでいただけたようで、ホッとしています。
お世話になった北海道新聞、札幌交響楽団の皆さんはじめ、
関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
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