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印象的なティンパニーで始まる序曲。
そこには2つの秘密が隠されています。 まずは拍子。 8分の3拍子と4分の3拍子が交互に出てくる複雑なもの。 そしてもう一つは楽器の使い方。 実はティンパニーとティンパレスを重ねて使用しています。 この2つの工夫によって、あの乾いた、そして ヨーロッパ的ではない、独特の響きが出るのです! さすがは打楽器奏者でもあった、M.ジャーレですね。 |

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印象的なティンパニーで始まる序曲。
そこには2つの秘密が隠されています。 まずは拍子。 8分の3拍子と4分の3拍子が交互に出てくる複雑なもの。 そしてもう一つは楽器の使い方。 実はティンパニーとティンパレスを重ねて使用しています。 この2つの工夫によって、あの乾いた、そして ヨーロッパ的ではない、独特の響きが出るのです! さすがは打楽器奏者でもあった、M.ジャーレですね。 |
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先日偶然あるCDを聴きました。
GALA NIGHT!というミュージカル・ナンバーを 集めたもの。 キス・ミー・ケイトやラ・カージュ・オ・フォール、 ガイズ・アンド・ドールズ。。。 一方、スターライト・エクスプレスやチェスなどの イギリスものに加えて、カンパニーやスウィニー・ トッドというソンドハイムの作品まで入っていました。 久しぶりにミュージカル・ナンバーを聴き、あらためて その楽しさに、ウキウキする時間を過ごすことが出来ました。 |
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作品の良し悪しではなく、この手の作品はどうも、、。
苦手分野というか、不得意種目というか、 なかなか好きにはなれません。 ただ、北野武とデビッド・ボウイの存在が とても意義のある作品にしていたと思います。 |
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フェリーニの81/2を観ました。
この映画を最初に観たときは、あまりの訳のわからなさに、 途中で寝てしまいました。 2回目に観たときは、ニーノ・ロータの音楽がいいなあと思いました。 今回観たときは、なんとなくニヤニヤしながら観ることが出来ました。 |
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大好きな映画です。
1938年の作品ですが、テンポ感も良く、 まとまりも見事です。 エロール・フリンとデ・ハヴィランドの カッコよさ美しさは言うまでもありませんが、 とにかくコーンゴールドの音楽が最高です! テーマの扱い、ドラマティックな盛り上げ方、 そしてオーケストレーションの素晴らしさ、、。 この作品は映画音楽の教科書です! |
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