竹中 正治(たけなか まさはる)

筆者が正しいと考える事実に基づいて記述しておりますが、その正誤については責任を負いません。自己責任でご判断ください。

クレジットサイクルから見た米国景気の現況、景気後退は2020年頃か

週刊エコノミスト「世界経済2019総予測」12月25日発売(2019年1月1日&8日合併号)に、米国経済の見通しについて寄稿しています。以下、字数の制約で掲載できなかった図表も含めて図表中心に掲載しておきます。本文は雑誌をご覧ください。 「 米国編、景気循環、2020年に景気後退入り、信用収縮への転換が兆候に 」 page 32-33 クレジットサイクル観点から、2009年を底に始まった米国の景気回復過程が最終局面に近いことを示す図1 家計部門は2008年前のような過剰債務には傾いていないことを示す図表(本誌非掲載) 図2、OECD Leading Indicator、米国、中国、OECD全体 中国の景気循環がOECD全体の循環に3カ月から6か月先行していることに注すべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

株価のベアーな雰囲気が広がっている時に火に油を注ぐようで恐縮ですが・・・ 「日経平均1万5000円!ドル円1ドル90円かそれ以上の円高!」 竹中正治の紫婆化か? いやいや、過去の景気循環と株価、円相場の関係性に ...すべて表示すべて表示

分断されるアメリカ

2018/11/12(月) 午後 5:55

今回の米国の中間選挙とその結果を通じて、 米国の保守とリベラルの政治的二極化は戦後で最も際立ったレベルになった感がある。 二極化の傾向は過去幾度も指摘されてきたが、おそらく1970年代頃まで遡るトレンドだろう。 いわゆるp ...すべて表示すべて表示

現代ビジネス(マネー)への寄稿論考です。11月5日(月)朝、掲載されました。 この前のブログで書いたことですが、加筆修正し、もっと丁寧に説明しています。 図表も最新データに更新済。 https://gendai.ismed ...すべて表示すべて表示


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事